27/11/2013

喉のイガイガ

20131127-161658.jpgマダムがのど風邪をひいて、私にもうつってしまいました…。とはいえ、一日で症状は消えて回復!と思いきや、寝る間に寝室の暖房を入れられて空気が乾燥し、症状が復活。それから症状はよくならず、今度は喉が荒れて咳が出まくって眠れなくなりました…。なぜ布団に入るのに暖房が必要なのか?とマダムに問いたい。

そこで、咳を止める方法を調べてみた所、蜂蜜大根、緑茶うがい、塩うがい、ジンジャーハニーティー、ハーブティー、のど飴、ツボ押しなどなど各種出てきましたが…寝る前にのど飴をなめたり蜂蜜が入ったものを飲むのは虫歯になりそうで怖いし、そもそも寝ている間に何かを頻繁に飲むのは大変だし、その前に日中すでに飲みすぎててお腹たぽたぽだし、ツボを押したら余計咳酷くなったし…

目についたのは、寝る前に「ヴィックスベポラップを足の裏に塗る」

先日買ってきたメンソレータムで出来る!朝だったけど、足の裏に塗ったら咳が本当に止まった笑った(笑) でも、かなりベトベトになるので、靴下がピッタリくっついて気持ち悪くて日中はやはりやめた方が良さそうである。

さて…ではアメリカにはのどぬーるスプレーみたいなものはないのであろうか?マダムは風邪薬を買ってきたけど、総合的な風邪薬は必要なく、ただただ咳で荒れた喉にダイレクトに効くものが必要である!喉に潤いを!アメリカののどぬーるスプレーを買いに行こうではないか、と、買ってきたのが上の画像です。

またしてもこの色!真っ赤!これはボトルの色ではありません。液体の色です。チェリー味がついてます。子供用ではありません。隣に置いてあった別ブランドのものは、同じくチェリー、ミント、ハニーと三種類。色は同じく、真っ赤。ド緑、まっきっき。まるでお祭りのかき氷のシロップ状態で並んでいました。なんだかよく分からないけど、ここはチェリーで…。

帰宅して早速スプレー。使い方は、喉に向けて一回スプレーし、飲み込まないで15秒そのまま。そして、ぺっと吐き出す。

スプレーした直後口中に広がる水彩絵の具の味。小学校時代を思い出す不透明水彩のこの香り…チェリー?あ、これチェリー味って書いてなかったっけ??チェリー味はあんまりよくわかりませんでした(笑)

主成分のフェノールが、どうやら水彩絵の具の香りと同じだそうです。しかもビリジアンだそうです(笑)→フェノールについてのWikipediaのページ 消毒薬として使用されていたが人体に有害という一文が…。あれ、このスプレー大丈夫か!?

大丈夫なのかわかりませんが(笑)二時間ごとに使えと書いてあったものの四時間経過した現在もほぼ咳は出ずに済んでいます。取りあえず足裏メンソレータムとこれのダブルパワーで今晩は眠れるかもしれん!!しかし、その前にマダムが寝たのを見届けて暖房を消すミッションをコンプリートせねば!

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