明日はエピファニーです。東方の三博士が産まれたての坊やイエスを訪問した日だそうです。そして、この日をもって、12日間続いたクリスマスもおしまい。かつ、エピファニーといえばガレット・デ・ロワ。シアトルでも何軒かでガレット・デ・ロワを販売するケーキ屋さんがあります。これまで、ベルビューのケーキ屋さん、パイクプレースのペイストリーショップで買ったことがありますが、今年はユニオン湖沿いにある
ここで予約して買ってきました。午前中受け取りに行くと、朝焼いたばかりのガレット・デ・ロワが!カリカリといい色に焼けています。もちろんフェーブもどこかに入っています。ちなみに、ガレットよりもフェーブの方が楽しみだったりします。エピファニーは明日だけど、焼きたてを食べたかったので、もう食べちゃった。
しかし、フォークが入らない!フェーブが当たって入らないわけではなく、切れない…一番上の層は物凄くサクサクだけど、下の層は弾力があってフォークじゃ切れない程です。無理やり入れたら潰れちゃったよ…。しかし、美味しいです。甘すぎず、アーモンドの香りが豊かで他で食べたのよりも味は良かったです。
そして、私が食べたスライスにはフェーブは入ってなかったのですが、実はカットしている時にナイフにカチッと当たるものが!!まさか切っている最中にどこに入っているかわかってしまうなんて!(笑) もう仕方が無い、見てしまうか!なんかピンク色の動物の頭出てきたー!
牛のフェーブが出てきました。これは可愛いかも!ベルビューのケーキ屋さんで出てきたのは何やらしょぼいボーリングバッグ?を持った人間のフェーブでしたが、下手に人間よりも動物のフェーブが出てきた方が嬉しいですな(笑) さて、フェーブの入っていたスライスを食べた人はその日一日王様だそうですが、カットしてる時に見つけちゃった場合はどうなるんでしょう?カットしていた私が王様ということでよろしいのでしょうか?(笑)