03/03/2014

カニ祭り

20140303-103452.jpg

毎年この時期、マダムが所属している組織が開催するカニ祭り+コンベンションがあるそうです。場所はシアトルから車で2時間半ほどもかかる海沿いのオーシャンショアという所。ワシントン州の州都があるオリンピアとカート・コバーンの故郷であるアバディーンを通り越した西にあります。その組織は私も知っているおじちゃんおばちゃんばかりのせいか、そのおじちゃん達からも「みぎぃも連れて来な」と言われていたそうですが…社長もいるし泊まりがけは無理だ。おじさんに説明すると「うさぎもつれて来て車の中に入れておけば?」ちょ、それ、どこのパチンコふうh…!?

そして当日の夜、マダムが宿泊先のホテルから「カニ、持って帰るから!」とメッセージを送って来た。

え、ちょ、どうやって持って帰るの?カニ、腐っちゃうんでない?(笑)帰宅したマダムは本当に氷ザクザク入れた保冷袋に入れたダンジネス・クラブの半身を持ち帰ってきました。話によると、カニ祭りではおじさん達が大きな箱をかかえて会場にやって来て、一袋に半身が三つ入ったものを20ドルで販売し、それをマダムは会場で二つ食べ、残った一つをお持ち帰り。しかも、そのダンジネス・クラブはカニ祭り当日、オーシャンショアの近海で採って来たものだそうな!

そんなフレッシュなダンジネス・クラブ…さすがに食べた事ないよ。うらやまけしからん!

実はカニ祭り前夜、マダムからお願いされていた事がありました。「カニ祭りだからカニを食べないといけないんだけど、カニの食べ方が分からないから教えて」マダムは周囲の高齢の知人には自分がほぼベジタリアンだという事をカミングアウトしていないので、このイベントではカニを食べないとノリの悪い人と思われるから是非食べなければとの事(笑)そこで、近所のスーパーでダンジネスクラブを買って来て殻の割り方や綺麗な身の出し方などを指南したのでありました。しかし、当日配給されたカニはもう既に下処理が行われており、殻も適度に割られていたので食べるのも難しくなかったらしい。さらにマダムが「甘くて美味しかった、近所のスーパーのと全然違ってた!」

そらそうだろうよ、採れたてホヤホヤでないかい〜!と、帰宅したマダムから受け取って速攻スチームして私も頂いてみますと

うんめぇ〜!!なんだこれ!身が甘くてプリプリ!スーパーのと全然違う!←思わずマダムと同じ事を言った(笑)これまで噂では聞いてはいましたが、なんとも贅沢なカニ祭りでした。

Comments (2)

  1. 04/03/2014
    まあ said...

    パチンコ夫婦www

    いや、笑えません。日本では一昨年だったか、朝のバラエティ番組で人気者だった犬のきょうだいが、飼い主の手で真夏の車中に放置されるという事件があったのです。

    いやそれよりも、かに!
    新鮮なのはおいしいだろうな。
    蒸すだけとか、贅沢~。

    マダムって、さすが大人だなぁといつも思うのでした。
    ベジタリアンの方って、もっと我を通すイメージがあったのです。
    柔軟で素敵。

    ところで例の件、先ほど発注完了しまして、paypal処理完了しました。たぶん。
    (いつも不安)

    発送はまったくもって急ぎませんので、ペンも同梱お願いします。完成を楽しみにしています。

    • 09/03/2014
      migi328 said...

      まあさん

      あ〜!!その当時、そのニュースはちらっと読みましたよ…!詳細までは読んでないのですが、有名なタレント犬だったようでしたよね?
      いやぁ、しゃれになりませんね…。自分で動けないペットだとか赤ちゃんは車の中に一分でも放置はやっぱり怖いですねぇ…

      その団体の人達は皆年上で高齢の方も多いので、古き良きアメリカ、ベジタリアンだとかそういうのが若い頃になかった世代というか、多分ベジタリアンと言う事にあんまり理解がない世代とでもいうのでしょうかねぇ。日本は逆にお年寄りの方がもしかしたらベジタリアンに理解がある、もしくは戦時中に食に窮した反動で肉魚に走っている人もいるかもしれませんが???
      とはいえ、マダムは魚介は自主的にではなくとも、しかるべき所に行けば食べらるようになったのです!先日はイカリングも食べていました〜!

      カレンダーだけ先に発送しました!さすがにもう3月ですもんね。ちょっと慌てて出したので素っ気ない感じで申し訳ありません。ご注文誠にありがとうございました。カレンダーは7日に発送しました←発送してすぐご連絡せずに過ごしてしまいました…
      ペンが届き次第改めて他のものも発送します。宜しくお願いいたします。