13/05/2014

お宝本「アント&ビー」

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今日の画像は、私の宝物の一つAnt and Beeの絵本です。この本は、その昔イギリスの友達が送ってくれた本です。その友達は、私が好きそうなものを選ぶのがとても上手で、毎回荷物が届くとワクワク。この時はこの手のひらサイズのミニ絵本が出て来て「ぎゃー!」と歓声をあげていたと思います(笑)

そして、中を開いてさらにギャー!ストーリーもイラストも何もかもが可愛い!

それ以降、日本では洋書屋さんに行ってもこのAnt and Beeの絵本は見なかったし、しばらく忘れていたのですが、アメリカに来て再び思い出してネットで検索すると、既に絶版になって上の画像の絵本でさえ200ドルや300ドルというバカみたいな値段がついていて驚きました。

その後、エジンバラの古書店に入ってやっと見つけたのが↓ Ant and BeeシリーズのMore and More Ant and Bee。それから、犬が出て来るお話の絵本もあったと思いますが、そちらは75ポンドだかかなりの高額で諦め。このMore and Moreでも15ポンドで買ってきました。

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所で、本の形をしたクラッチバッグが流行っていました(現在進行形か?)よね?オリンピア・ル・タンのクラッチバグ。恐らく2011年の画像と、ちょっとネタが古いのですが、ティルダ・スウィントンが手にしていたクラッチバッグがAnt and Beeのものでした。つい先日初めてその画像を見て床を転げ回りました。あまりの羨ましさに(笑)

http://coolspotters.com/handbags/olympia-le-tan-ant-and-bee-clutch/photos_videos/1954847#medium-1954847

一体いくらなんだ、このAnt and Beeは?何はともあれ、私には手も足もでん(笑)そして…Ant and Beeから離れますと、オリンピア・ル・タンの2014年秋冬ものらしき作品がマジックシリーズだ…と?うらやまけしからん!ル・タンのサイト↓

http://www.olympialetan.com/#wordpress/i-put-a-spell-on-you-fw-2014-accessories

警報:うさぎ率高し!うさぎ率高し!!(鼻血)しかも「日本少年」が気になってしゃーない。(※「日本少年」とは明治時代に実業之日本社から創刊された少年向け雑誌のようです)

再びAnt and Beeに話を戻してアマゾンで検索。すると、なんとAnt and Beeが復刊しているではありませんか!これを機会に全巻コンプリートを目指そうと思うのですが、レビューに「昔のと内容が違う、絵も違う。昔のはブライアン・ワードが挿絵だったけど、新刊ではアンジェラ・バナー(著者)の挿絵になっている」…まだ実際に見ていないので本当かどうなのか分からないけど、もしそうだとオリジナルを知っている人間にはちょっと気になるレビュー。取りあえず、数冊買ってみようと思います。

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