08/02/2015

あ、綺麗!…あれこれって…?orz

先日から書いているデブ戦記ですが…(←デブはDebさんですよ、デボラさんの愛称です)

取りあえず昨日決着?がつきました。やっと…やっっと届いたのです。一体どんなチャームに仕上がっているのか怖くて開けるのも戦々恐々です。箱を開いてまず出て来たのが明細。明細を開いてみると…そこに書いてある文面を読んで私は膝から崩れ落ちました(笑)   deb1 「ローレンがあなたのファイルを直したのよ、どっちの時も」(「どっちの時」というのは、最初にデータを送った時と、私がデータ差し替えを依頼した後の事らしいです) なんなの、なんでこんな何度も何度も言われなくちゃいけないの、いい加減言われすぎて泪目。

私のデータ、どこまでダメだったんだ(笑)しかも必ずやり玉にあがるローレンも一体なんなの? そして、ドキドキの最高潮です、肝心のチャームさえ綺麗に出来ていれば「あんたのデータダメ過ぎ!ローレンが何度直した事か!!」と言われても心は保てる!人としての心は守れる!そう信じていました。 これが、出来上がって来たチャームです deb2

deb4   一瞬、お!!!綺麗にできてる!と思ったのですが…え?これ、左右反転してるじゃないですか(笑)オリジナルのデータは下のエントリーで貼ってますが、ロップトワネットさまは左を向いているのです。が、仕上がって来たチャームは右を向いているではありませんか。

う〜ん、これはなぁ、私としてはアウトだよなぁ…

というかローレンはこれを直したというのでしょうか????

それから、実はデータを差し替えて欲しいというのは、データを作っている途中で髪の毛の色が背景のピンクと同化しそうなので若干グレーよりのほんのり濃い色に変えていたはずなのに、ピンズ(リングを通す穴を付けていない方)のデータの髪の色を変えるのを忘れていた事に気がついたからなのです。万が一、印刷までに間に合えば差し替えて欲しい、もし無理なら致命的な間違えではないので諦めようと思っていたのです。

しかし、過去に書いたように「今ならまだ間に合う、データ差し替える事ができる」と、デブに言われたのでお願いして思いっきり感謝したのですが…。

データ、差し替えてくれてませんよね、これ???

ピンズの方、髪の毛の色がデータ差し替える前のものですわ………

途中まで「差し替えます」「データに問題はありません」だったのが、ある時から突然「ローレンが直した直した」と態度を豹変させ、挙げ句には「本来データを直すには一つのファイルに$15かかる」的な脅しまでされて不可思議に思っていた事の裏には、自分たちがチャームを間違えて作ってしまった!が、負けを認めたくない!という事実があったからのようでした。そして、さらに言うとデブ的には「ローレンが!ローレンが!」と繰り返す事でローレンに罪をなすり付けようとしていた心理状況が伺えます(笑)

もし私がこの会社のオーナーだったら、さすがにお客様のデータを左右反転させたものは売れないですな…。大量に作ってしまったのならお客様にまず謝罪して、破棄して作り直すか、このままでいいのか聞く、全額返金にするか割引として差額を返金するなどの措置をとると思う。彼女たちはこれをしたくないばかりに、私に落ち度があると植え付けようとしたようです。まぁ…こういう対応はアメリカらしいと言えばアメリカらしい。が、この人達はさすがにやり方が子供じみていますよね。「学生の片手間でやっているのでは?」という疑問が信憑性を帯びて来てしまう。学生ではなくてもまだ20代そこそこの社会経験のない人達なのではないかな?

とはいえ、チャーム自体はホントに可愛く出来ています。背面は本来は水色にしましたが、出来上がって来たものはペパーミントグリーンになっています。ただ、色の出方に関してはPC環境や印刷する素材等で色味はかなり変わってくるのでこれは問題はありません。(この会社は扱っている素材を使った色見本も販売しているので、色を確実に出したいときはそれを購入)

deb3そして、黒いアクリルに印刷したもの。こちらは私が差し替えをお願いしたデータでやってます。向きも正解。なぜこれでクリアも作れなかったのか…orz

現時点では、これらのチャームはイヤフォンジャックアクセサリーとピンズにしています。お天気がよければ撮影してLopshopのサイトに登場させる予定です。値段はイヤフォンジャックアクセサリーもピンズも$10.00ですが、クリアの方は上記の件で私自身が納得いってない→気分的にそういうのをお客さまに販売するのはいいの?ならば-$1の$9.00で販売しましょうか…という事で$9.00にします。

今朝起きた時、マダムからは

「今朝もデブから『ローレンがあなたのファイル直したのよ!』とメール来た?(笑)」

とからかわれました(笑)とはいえ、物自体の仕上がりは良いので、そこもまたなんだか悔しいですね(笑)

 

…今、ネットで誰もが何でも書く事が出来て世界に発信できます。レビューサイトもあるし、お店や何かしらのサービスを提供している会社にはそのお客様のレビューがプラスにもマイナスにもなります。そして、レビューが人々に多大な影響を与えます。私自身もレビューや星はチェックしますし、それで行動取る部分が大きいです。

本来、このチャームの会社の場合、私ならと上で書いたけど、自分たちに損失を出さずに、またレビューでも悪く書かれないようにするにはお客の側(私)に如何に落ち度があったかと言う事を埋め込ませざるを得なかったのだと思います。やっている事は理解できないけど、そういう気持ちだけは理解できるよ、デブ……。今は本当に大変な世の中だと思います。

Comments (2)

  1. 09/02/2015
    しまだえり said...

    デブの魂胆、よくわかりました(;゜∇゜)

    しかし自分達のミスを認めず、相手がさも悪かったように見せかけるなんてこれがアメリカの社会なんですかね(笑)
    なんというか、客商売には向いていない会社であることは間違いないですΣ(ノд<)
    しかもローレン結局直しきれてませんし(;・∀・)

    確かに私もebayで取引するとき、同じ商品を扱ってる人がいれば、多少高くても評価のいい人を選びますね(^-^)v

    きっと他にも同じようなローレンメールもらっている人がたくさんいるでしょうから、そのうち潰れますよ、デブの店は(笑)

    • 09/02/2015
      migi328 said...

      えりさん

      も〜ホントにびっくりしましたね(笑)
      そして、さすがにアメリカだなぁとも…
      よくこっちでは車の事故にあっても謝罪したら自分の非を認める事になるから絶対謝罪したらダメだと聞きますよね。
      それって本当だったんですね、この一件で身にしみました(笑)

      ローレンはデブの口によって何度もやり玉にあがってそれはそれで可哀想でした(笑)この話をマダムにしたら「ローレンがいっつもいっつもデータを手直ししている人」と脳内変換されて、マダムが「そのローレンって人、本当に大丈夫なの?ちょっと知能に問題がなんちゃらかんちゃら(ピー)」と言い出してしまいました!!(笑)

      お客さん全員にローレンメールを送ってたらと思うと吹きました(笑)
      何はともあれ商品自体は届いて良かったですね〜
      もうちょっとまともな会社がこのアクリルにプリントする機械を導入してくれたらと思います。

      あ!マダムにチャームを見せたら「これアクリルにシール貼ったんでしょ?」と言い出してビックリしました(笑)確かに見ようによったらそう見えるかも?追加料金はらってグロス加工したので、ホントに何か貼った感じには見えます(笑)プリントだと力説したら爪でガリガリやりそうになったので傷つくからやめてと制止しました(笑)