18/04/2015

移民局での動き方

さて、昨日の続きですが…

グリーンカードの更新の方法について覚え書き。

1、オンラインで更新の申請手続き

2、バイオメトリックス(指紋採取と顔写真)の日時を指定したレターが届く

3、指定の日時に移民局に行く

という流れですな。私の場合は11時だったので、一応早めに家を出て、1本早いバスに乗って行きました。それでも、昨日間違えて一個前のバス停で降りた時には10:24。まだ時間はあるけど、本来なら18分には到着予定だったんです。やっぱりバスは遅れますな〜。と言う事は、次のバスが遅れたら指定の時間には間に合わないかも…(さらなる精神崩壊へ)という感じでした(笑)

さて、移民局の建物に入ると、すぐに空港並みの荷物チェック。靴も脱がされます。その後、カウンターに並んでいる途中、目の前の女性がカウンターにおいてある用紙を一枚取っていたので私も真似してそれを取ってみる。なんの用紙かと思ったら、事前に聞いていた個人情報を書き込む用紙でした。ちなみに、受け付けは15分前からとの張り紙あり。

カウンターの女性に移民局から来たレターを提示すると「11番窓口へ」との事。そちらに行くと、目の前に並んでいた女性が用紙に記入している所だったので、私も真似して書き込み。鉛筆が窓口の横にあったので、それを拝借。ちなみに、館内は撮影禁止です。

用紙の内容は、名前、電話番号、エイリアン番号やら移民局から届いたレターに記載されていた番号、瞳の色、髪の色、国籍、生まれた国…ふむふむ、事前に聞いていた内容だわい。と、スラスラ記入。しかし!!!突然

身長(フィートとインチで書くようになっている)

体重(ポンドで書くようになっている)

えぇ、157センチってフィートインチでなんだっけ〜!?確か5フィートと…。iPhoneを取り出して157cm feetで検索しようと試みましたがアンテナが1本!ネットに接続不可!がーん…テケトーに5フィート1インチと記載。体重は…ウチ、体重計ないんですよね。アハハ。前に病院に行った時の数値を書きました(笑)←帰宅後、身長を検索したら5フィート1.5でした。0.5インチ、身長を詐称してしまった!!(笑)

それから、館内見渡すと私が行くべき11番窓口と、後部に銀行風の窓口がいくつか。銀行の待ち合いのように座っている人もたくさんいます。取りあえず目の前にいたお姉さんの真似して(笑)書いた用紙、レター、グリーンカードを持って11番窓口に行くと

「両手のひらを見せて下さい」

なんだなんだ〜手相占いか〜?(笑)これ、本当に見せただけ。なんだったんだろう?手に細工してないかの確認?そして、出した用紙にスタンプや日付を書き込まれ、ラミネート加工された番号札も渡されて、すぐ横のドアから中に入って呼ばれるのを待てとの事。中に設置された椅子には他の移民の皆さんが座っています。壁には携帯類は電源を落として下さいとの張り紙あり。そして、椅子から見える奥には指紋スキャンのマシーンが並び、呼ばれた人が係の人に介添えされて10本全部の指紋をスキャンしているのが見えました。係の人は結構みんなラフな格好で、空港にいる係官のような威圧感はゼロ。それだけでもなんかちょっとホッとした自分(笑)私の指紋採取してくれた男性はメキシコ系の方だったと思います。他の係の人もインド系女性だったりどうも移民局で働いている人って移民が多いのかしらん?

そうこうしている間に番号を呼ばれ、廊下の片隅に設置されたデスクに通され、書類を出すと担当の女性がパソコンで入力作業を開始。その場で現行のグリーンカードに延長のステッカーを貼ってくれて、新しいカードが届くまでそれを使えとの事。また椅子に戻って、次は指紋採取と写真です。

指紋採取はスキャナーに指を一つ一つ乗せて180度?指をゆっくり転がして湛然に1本1本取られました。モニターに映し出されるので写りが悪いものは再度スキャンという作業。この作業するのも大変だろうなぁとぼんやり考えていました。そして写真はバスの一件で精神崩壊して鏡も確認せず来てしまったままだった事に気がついてさらに精神崩壊したまま「カメラの方を向いて下さい」と言われ、わけがわからないうちに撮影。髪の毛ボサボサだわ〜顔も呆けて写ってるだろうわ〜あぁあ〜どうにでもな〜れ(笑)←しかし、それを10年も使うという罰ゲーム!

これで終わり!待ち時間あわせて30分程度でした。そして、iPhoneを入れると…なんと!マダムから「まだここにいるんだけど終わった?」とメッセージが!

おいおい、職場に戻ってなかったんかい…わたしゃ降ろしてもらった時に「じゃぁもう戻っていいからね」と言ったじゃないかい…。帰りこそはどこで降りればいいかわかってるからバスでの帰宅は楽勝なのですが、えぇ、本当に(笑)

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