出かけると、取り敢えずこの時期はイースターグッズをチェックします。これは、昨日行ったスーパーでのイースターものコーナー。ざっとみた所、食器類やキャンドルホルダーなどです。一応はうさぎグッズだけど、これと言って可愛いと思われるものはありませんでした。
と、思っていると…これナニ?!パステルカラーのエッグ状のものが、綺麗にパッケージングされています。エッグの表面にはうさぎのワンポイントが付いて可愛いです!
一体なんでしょう?!ワクワクドキドキが止まらない!
サプライズ・コーヌコピア
※コーヌコピア、尽きる事なく食料が出てくるヤギの角というギリシャ神話の逸話が起源で、円錐形の容器などを指すんですな?
というわけで、何かと思ったらこのエッグ状容器を割ると中からサプライズが出て来る、という粋な商品らしい!うぉー!この手のものは大好きだ!
と、糠喜んだのも束の間、展示されていた中身のサンプルを発見…クリップ一個、駄菓子、何やらアルミのカプセル、小さいクラッカー、紙の何か…唸った。それぞれ一つあたり十円もしないんじゃなかろうか…。しかも、イースターと関連のある中身ではありません。さすがの私も唸る!これで一つ$22…!!
この国で、質、デザイン共に私を熱くしてくれるようなイースター(うさぎ)グッズ、いつになったらお目にかかれるのでしょうか。
そうそう、そうなんですよね!(ちょっと違うかもしれないけれど)
うさぎなら何でもいいわけじゃないのです!
うさぎグッズ大好きだと言っても、すべてのうさぎグッズを愛しているわけではない。こう、なんていうか、ツボにはまるもの、タイミング、デザイン、色、そういうのが大切なのです。
出来れば垂れ耳で!
というのはムリなのですが、リアル過ぎても駄目だし、デフォルメの方向が違うと嫌だし、デッサン狂ってる(足の向きやら耳のつき方がおかしい)のは好ましくないし、難しいです。
「うさぎの耳」というサボテンがあります。
http://item.rakuten.co.jp/e-8783/saboten-88/
1つ見ると確かに耳っぽい。ふかふかだし。
でも全体像を見ると、、、
ちがーう!
難しいのでした。いや、私がわがままなのでしょうか。
まあさん
そうなんですよ!!
うさぎが好きだからってなんでもいいってワケじゃないんですよね!
しかも、アメリカのイースター(easterで画像検索すればすぐ分かるのですが)、まずはクラフトショップに行くとこんな感じのうさぎのイラスト、グッズばかりです↓
http://changedesktop.com/wp-content/uploads/2011/04/Happy-Easter-Bunny.jpg
http://www.dvercity.com/images/jpgs/39766.jpg
それから、おしゃれな雑貨を扱うセレクトショップでは、これまでイースターだからといってイースターグッズを見た事もないです。というわけで、結局アメリカではうさぎグッズをほとんど買った事がありません。というか欲しいものがない!(ToT)
また、これも大問題?なのですが、一年でも一時しか使わないグッズ(ハロウィーンやサンクスギビング、クリスマスなども含めて)、てっきとうに作られた感プンプンの粗悪品が非常に多いです!せっかく「お、これはいいかな?」と思ったものでも質が悪すぎて却下という事が多々あります(泣)
そうそう!!うさぎグッズって、微妙なさじ加減がありますよね!!(笑)
うさぎの耳なるサボテン、初めて知りました!
確かに一つ一つはうさぎの耳まんまですね〜!
そして、確かに全体像は…(笑)
赤い被毛?がこれまた!!
いやいや、私もまあさんと全く同じ悩み?を抱えています。
アメリカでも洗練されたかっこかわいいうさぎグッズが増えるといいなぁと思っています。
リンク先の画像を拝見しましたの。
うん、これはこれでかわいい。
かわいいけど、手元においておきたいかと思えば、違う!
この2つって別のメーカーのものですよね?
なんで同じようなデザインなんだろう。
大昔に誰かが書いてウケが良かったのをみんな真似するんだろうか?
それとも、古典的な表現なのかしらん。
アメリカってうさぎの本場だと思っていましたが、グッズやら萌え系はやはり日本のほうが盛んなのでしょうか。
ちょっと違うけれど、カエル好きの友人がいまして、身の回りのものはほとんど全部カエルでそろえているのですが、やはり人様からのいただきものに困ることがあると言ってました。カエルならなんでもいいわけではないのよ、と。彼女の好みはよりリアルなもの、なので、私からするとちょっと怖くてアレなのですけれど、きっとそういうことなのでしょう。
うさぎグッズ、デザインだけではなく材質にも問題が!
なるほどー、それは気づきませんでしたが、そういう問題もありますよね。兎年の年賀状コーナーで、「これに松の絵が入ってなかったらステキなのに!」「賀正って書いてなかったら欲しいのに!」みたいなスタンプやらシールやら、いっぱいありました。
このリンク先のイラスト、全然別のメーカーです!
でも、本当にこんな感じのイラストとか、あと変にコミカルとか。
レトロキッチュなうさぎイラストなら好きですが、こんな感じのファンシー系イラスト、アメリカではどういう層に人気なのかな?と思います。
うさぎグッズ…きっと日本人の趣味に合うようなものは本当に少ない、見つけるのが大変な国だと思います。例えばクッキー等に使ううさぎの抜き型も、妙にコミカルなデザインのものがあって、やっぱり根本的に感覚が違うんだと思います。
カエル好きのご友人、凄いですね!身の回りのものをほとんど全部カエルとは!!
そういえば、カエルもリアルなものからコミカルなものまで色々なデザインありますよね!!やはり微妙なさじ加減、ありますよね〜
季節ものグッズ、食器や飾りを含めて、ほぼ中国製です。同じ中国製でも例えば日本の企業が中国で製造しているものって、一応綺麗に製造されているものが多いと思います。でも、アメリカの企業が中国で生産したもののほとんどは質の管理が出来てないようなものが多いです(もちろん大企業が中国生産しているものはまた別問題ですが)季節ものグッズは特に安く作られているだろうし、質の適当さは顕著です。
あぁ〜!!ありますね!うさぎの部分だけ欲しいというもの!!(笑)