母と話すと、テレビで見たちょっと役に立つ?耳寄り情報を教えてくれます(笑)数ヶ月前に話したときは
「食べた後すぐに歯を磨かない方がいい。キシリトールは実際に効果がありそうだ」
食べた後は、口内が酸性に傾いており歯の表面のエナメル質が柔らかくなっているので、そこを歯ブラシでこするとエナメル質をはがす事になって余計虫歯になる原因となる、という事だったと思います。知らなかったよ〜!甘いものを食べてもすぐ歯を磨けばいいと思って速攻で磨いてた…(ToT)
母の情報と自分で調べた結果をまとめると
甘いものを食べたい時は食後(昼食や夕食)すぐ食べるようにする。食後は日本茶を飲むか、キシリトール100%のガムを噛んで口内を速やかにアルカリ性に傾ける。歯を磨くには食後30分は時間をあける。口内を酸性にする時間をなるべく最小限にする為に間食はしない。唾液の分泌が減る就寝中の為に、寝る前は余念なく歯を磨く。もちろんフロスも併用。カルシウムをしっかり摂る。歯科での定期検診。
どうやらこれらが重要らしい?
というわけで、キシリトールガムを物色した結果が上画像です。ピンクのはアメリカ産キシリトール100%のガム、フルーツパンチ味。黒いのはフィンランド産キシリトール100%のガム、リコリス味。
どっちが気に入ったかと言うと、リコリス味のキシリチュウです。噛んでも噛んでも食感は柔らかいままです。両者、どちらも味はすぐになくなってしまいます。しかし、味を楽しむためというよりも唾液の分泌を促す目的でもあるので食感さえ悪くならなければ気にしません(笑)ただ、リコリスのあの独特の甘さだけは何十分噛んでもどことなく残っています。材料に人工香料なども使ってない所も良し。
リコリス、日本ではサロンパス味だとか表現されて苦手な人が多いと思いますが、北欧圏はアメリカよりもリコリスが好きなのではないかと思います。私でも食べられないサルミアッキ(アンモニア臭がしてしょっぱい!)なんてかなりマニアックなものまでありますし。サルミアッキ、あれだけはムリ!
そういえば、以前歯医者さんでキシリトールの話を振ったら「ん?」という顔をされました。そして、すぐに先生が「あぁ〜ザイリトールね」
その時はじめて英語ではザイリトールと呼ぶ事を知りました…(笑)そうするとXylichewもザイリチュウか!?
キシリトールとザイリトール、とても興味深いです。
シロフォンとザイロフォンみたいなものかなとか、
ウイルスとビールスみたいなものかなとか、
言語は神秘だ。
虫歯、そうそう、いろんな新しい説がいっぱい出てくるから頭がわやになりそうです。たとえば虫歯のペースト、米粒大で十分なのよ、というのが定説だった気がしたのですが、今は、テレビCMでやっているようにどばーっと数cmのせるのを前提としてフッ素などが配合されているらしいです。
わけわかりません。
ガムのパッケージがかわいいですねー。
あれ、でもこのパッケージだと、食べ終わったガムを包む紙というのは存在しないのでしょうか。飲み込むの前提なのかなぁ。
まあさん
あ、そうですね、英語読みするか他の言語読みするかと。
本場フィンランドでは…フィンランドの他のガムのパッケージを見ると
Ksylitolipurukumi
Xylitoltuggummi
Xylitol chewing gum
三か国語表記になっていて、このksylitoliというのがフィンランド語だと思われます。
これを踏まえると、日本でのキシリトール読みはやっぱりフィンランドの読みに近い?フィンランド読み?を使っているみたいですね。
他のカタカナ言葉も、日本はそのオリジンの言語読みを重視する場合が多いですもんね。
あぁ〜!もしかしたら、その米粒大で十分、それ以上は使わない方がいいというのは、研磨剤で歯が削れるから少量にしろという事かもしれません…?
そして、フッ素、これって実際の所効果はあるんでしょうか。
そうなんですよ〜!
外出時にも持参しているのですが、包み紙がないので自分のティッシュかレストランの紙ナプキンを使うしかないです。
そういえば、子供の頃近所の子とガムを食べていた時にうっかりガムを飲み込んだら、その子から腹痛で七転八倒の苦しみになって大変な事になると脅されて(笑)それ以来ガムは飲まないようにしています(笑)