つい先日、ベリーちゃんから「やっと届いたから、あるものを送るね」と連絡がありました。それが、今日、思ったよりも早く届きました。彼女の文面から、何かよっぽど特別なものか、相当私が喜びそうなものを見つけた感じだったのですが…
なんと!
村上開新堂のクッキー!ハレルヤ!(歓喜の床ローリング。ゴロゴロゴロゴロ…)
思えば数年前、お菓子の話をしている時に、彼女から村上開新堂という所のクッキーが気になるが紹介制で買うのはかなり難しそう…という話を聞きました。それ以降、私も気になって気になって仕方がなく、でも紹介してくれるような人もいないし一生食べられないと思っていたクッキーであります。※紹介制というのは東京の方の村上開新堂の方だけのようですな?京都では普通に購入できるようです。ただ、お店の名前もクッキーの様子も同じようですが繋がりは分かりません。ベリーちゃんから頂いたのは東京の方です。ベリーちゃん、一体どんなトリックを!?(笑)
恐らくもう食べられないクッキーなので、マダムが帰宅してから大々的な開封イベントを開催しようと思ったのですが、待ちきれませんでした。一人で開封。そして、世紀の瞬間!
固唾をのんだ。
様々な形のクッキーがみっしり!クッキー達よ、よく割れないで綺麗にシアトルまで届いてくれたものよ…(感涙)
さすがに食べるのはマダムが帰ってから…と思ったものの、小さい抹茶メレンゲが「私を一つだけなら食べてもバレないんじゃない?」と言っている気がして、食べました。それから、Yシャツのボタン程のサイズのココアのクッキーも「自分も一つなら食べてもバレないと思う」と言っている気がして食べました。
ココアはあんな小さいのに主張のあるざっくりした歯ごたえ!抹茶メレンゲは抹茶の豊かな風味がふんわりと口中に広がり、口溶けも後味も凄く良かったです。
様々な形、味のクッキー、合計27種が缶に盛りだくさんに入っており、次は何を食べようと楽しくなります。中でも、同封されていたクッキー表(↓)を見て「カレー」というクッキーが気になって気になってしょうがないです。ベーシックな形のクッキーにさらりと「カレー」と書いてあったのでウッカリ見逃しました。「カレー(笑)」じゃなく、さらりと「カレー」(当たり前だ!)また、画像右上のM.Kの刻印のあるレトロな風貌にもノックアウト!
ベリーちゃんには、去年の帰国時にこれまた予約も難しくて取れないという隠れ家のようなレストランに連れて行ってもらいました。そして今回はまたこんな入手の難しいクッキー!もぅ、なんて言ったら良いのやら…本当にいつもいつもありがとう!!(←結局これしかない。笑)
そうなんですよ〜、すでに村上開新堂に登録している方のご紹介がないと購入できないクッキーなんです!
私も一生食べられないと思っていたですよ。。
そう言われてみれば、通常缶入りクッキーって緩衝材で過保護に守られてますよね。
ここのはそんなの一切なし、上げ底もなし、誠実だ!
あはは、ここまで特別なクッキーだから一人で食べたらダメか…という思いが(笑)
思った!私も思いました(笑)本当はその位食べても問題ないのではと(笑)
でも、あんな小粒な抹茶メレンゲ(丁度クッキーなどに使うチョコチップ程のサイズ)でも、味が凄く濃厚で一粒でも満足感がありました。
そこからして凄いお菓子だなぁと思いました。
※勝手に京都にも同名店舗があると知って京都が先と思いきや、東京の方が最初だそうです。
また、村上開新堂の現在のご当主が開いている別店舗のクッキーやお菓子は普通に買えるそうです。
http://www.kaishindo.co.jp/michiko/