最近、また油絵をやってみようかと思い始め、ぼちぼち動いています。そこで、ふと以前観たフェルメールの映画を思い出して、石から絵の具を作るのは憧れだなぁ、やってみたいよなぁと思った瞬間に思い出しました。
5年位前に日本帰国した際、岩絵の具の手作りキットを買っていた事を!↓(笑)
油絵の具ではなく日本画の岩絵の具だけども、まず石を砕いて絵の具にするのは同じなので早速作ってみよう!(このキット、5年ほど未開封のままクローゼットの肥やしになっていました)まず、キットの中身はにかわ、乳鉢、しょうゆ入れみたいな入れ物、厚手ビニール袋、そして石はラピスラズリとマラカイトです。
この石を付属の厚手ビニール袋に入れて、ハンマーでまず割るわけです。ある程度細かくなったら、乳鉢に入れて粉末状にするようです。で、ここで問題が発生。
うちにハンマーがない(笑)
マダムの道具箱から叩けそうなものを持ってきました。が、これは六角形のものをクルクルまわす為のハンドルであって、全くハンマーではありません(笑)取りあえずコツコツ叩いたけど、全く歯が立たない。いやぁ〜、このカサカサな石の見た目から、サクサクもろもろっと崩れるようにくだけると思ったら大間違い。艶ぴかに磨かれたラピスラズリは硬そうなのに、磨く前のこの状態がサクサク割れそうというのも妙ですが。
じゃ、もうちょっと硬そうな見た目のペンチの平たい部分で叩くのはどうだ?割れた!しかし、これ以上割れない。ちょっとムキになって続けたら…
テーブルが凹んじゃったよ(笑)マダムにバカだね〜と言われる事必死。ベランダでやればよかった…。その前にハンマー買って出直してきます!きっと続く。
岩絵の具ってなんだろう?
なんだか言葉の響きが面白いです。
粉粉にして、のりみたいなものでといて、塗るんだろうか。
いやいやそれだとほとんど砂絵だ。
いや細かくすれば・・・???
完成が楽しみです!!
2枚目の写真ってもしかしてトルクレンチかなぁ?
だとしたら確かに石をくだくにはむいてないですよね。
素材もそんなにかたくないだろうし。
というか、キットに乳鉢しか入ってない時点で、
メーカーさんも、細かい石を用意しといてくれよ!
とか思ってしまいました。
岩絵の具、日本画で使う絵の具のようです!
私も日本画の方の知識は皆無なので、日本画の絵の具を岩絵の具と呼ぶ事はこのキットを買った時に初めて知りました!
日本画の画材屋さんに行くと、もう使える形で粉末にして、それを自分でにかわ?と混ぜて使うようになっているようです。
そして、実際に北米大陸だとかオーストラリアだとかアフリカの砂まで売ってました!
そうだ〜トルクレンチっていう名称ですね、これ(笑)
逆にトルクレンチの方が傷ついちゃって、あちゃ〜でした。
これ、きっと日本画の画材屋に行けばある程度細かい砂状のが売っているので、キットではあえて石を入れてあるのでしょうねぇ。今度、マダムが作業をしている場所があるのでそこに持って行って思う存分叩き割って来ようと思います!
きゃ〜っ、たっのし〜よ〜!(自分のことじゃないけど)
でも、テーブルの上は絶対にだめでしょ。
ホントに,日本画の絵の具って興味あるのだ。
自分では絶対にできないけど,だからこそ知りたい〜!
だいたい、乳鉢とか,そういうものが好きなんですわ。
うちはウエッジウッドの◯◯シリーズのセットやその他,お気に入りのものを泣く泣く処分してきたけど,ビーカーや,広口瓶とかは,持ってきたんだよ。
あ〜、なにか自分のことのように興奮して,今日,変なこと書いているよね、ごめんなさい。
えっ? いつもだって?
続きを待っています。
何故か自動で反映されなくなりました〜!遅れて申し訳ありません!!
楽しいよ〜!!!しかし、それを5年近く放置していた私であります(笑)
このキット、確かお台場のみらい館で買いました。
日本画の絵の具、面白いですね。
で、思い出したのですが、横浜に日本画の画材屋さんがあって、前を通りかかるといつも店内に色とりどりの瓶が並んでて、いつも入ってみたいなぁと思っていました。今調べたら、このお店です。
http://www.sankichi.com/
サイト、見るだけで行きたくなりますね。そしてラピスラズリの値段が!
おぉ〜!わかる、乳鉢って何か魅力ある!(笑)
それはどうしても処分しなきゃならなかったんですよね(ToT)
まさに身を切られる思い…
あはははは、そういやしいたけも中途半端で報告していませんが、しいたけ、マダムに「これは絶対やるだけ無理」と言われて進展していません (ToT)
岩絵の具は絶対やります!