16/07/2012

サーモンのその後

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さて、先日のシーフードフェストで買ってきたサーモンのお話です。

このサーモン、毎年フェストで出しているサーモンと同じ種類だそうです。その名前は、ケタサーモン。普段、スーパーでは見かけない名前。検索してみると、その昔ドッグサーモンと呼ばれていたらしい。

さらに、この鮭の産地アラスカでは格下レベルの鮭で、食糧難の時代が到来するまで人間は食べなかったとか?え~!

シーフードフェストで食べるこのサーモン、むちゃくちゃんまいのに!

結局、販売しているカウンターに行くと、すでに袋に入った状態でその重さが一袋6ポンド。おばさんによると、半分サイズは無理との事。袋に入ったそのままを買ってきました。

帰宅して袋を開けたら…まるごと一匹入ってた。こりゃ、半量とか無理だわ(笑)

一応、頭と内臓は取り除いた状態です。しかし、小さい魚ですら捌いた事ないよ!うちではほぼ野菜か豆腐類の調理だし、スーパーで買ってくるサーモンは切り身だよ。二人で一匹のサーモンを見てギャーギャー大騒ぎです。こんな量食べきれないだの、どう捌くのやら(笑)

サーモンの捌き方を検索して見てからやったけど、非常に困難を極めました。身がズダボロになってもうた。改めて、魚屋さん凄い!

結構な量なので、殆ど冷凍しました。当分サーモンは買わなくて良さそうです。

ちなみに、このケタサーモンは白鮭と呼ばれるもので、日本で鮭というと大体このサーモンのようです。

Comments (2)

  1. 16/07/2012
    まあ said...

    鮭との格闘お疲れ様でした。
    なるほど、日本で言ういわゆる鮭がこれなのですね。
    鮭って普通においしい魚だと思っていました。
    っていうことは、本場アラスカで食べられてる鮭はこれどころじゃないもっとおいしい鮭ということですよね。
    なんということだ。世界にはまだまだ知らない美味があるのですね。

    • 17/07/2012
      migi328 said...

      まあさん

      全く綺麗に切り身にできなくて、母から「なんで?」と疑問を呈されてしまいました(笑)

      アラスカには、いわゆる神戸ビーフ的なブランドサーモンがあるんですよ〜(もしかしたら日本にもあるのかな?)
      毎年、6月位になるとコパーリバーというアラスカの川で釣れる鮭(大体キングサーモンとソッカイサーモンです。ソッカイサーモンは日本で言う紅鮭です)がいます。
      これがアラスカからシアトルに到着すると、記念式典まで行われるというサーモンで、値段も高けりゃ味も確かに美味しいというサーモンがあります。でも、この買ってきたサーモンももちろん美味しいです!

      やっぱり、アラスカだと本当に多くの種類のサーモンが他にもいそうだし、それから比べると…という事でしょうかねぇ…
      ですね、世界にはまだまだ知らない美味がある!

      今日は、捌いたサーモンをフライにしてフィッシュ&チップスにして食べようと思っています o(^o^)o