毎月一回タコマの通信博物館に通い、おじいちゃんおばあちゃん達のお手伝いをしています。上の本は、そのタコマの通信博物館の小さい本棚で見つけた「テレフォン・アルマナック」
1942年度発行の古い電話の年鑑です。電話とは言え、発行がベルシステムというだけで中身は月々のアメリカの歴史カレンダー(今日は何の日的な)、日の出日の入り時間、その年にあったらしき日食だか月食の情報などが主ですが…
最後の方には子供向けのRebus文章のページがありました。電話ができるまで?のお話が書かれているようです↓画像が悪くてちょっと見えないかもしれませんが、単語の一部がイラストになっているんですな。私には逆に読むのが難しかったです。アメリカの子供はスラスラ読んでしまうのかな!?例えば、50 y (耳のイラスト)(耳のイラスト)(耳のイラスト)で、50 years等。
rebusを日本語に訳すと「判じ絵」のようですが、判じ絵というと江戸の判じ絵?江戸の判じ絵はもっと頓知の利いたクイズのようですな。
あさくさが最高(笑)