昨日はマダムの誕生日で、マダムの望むタコマのルメイ自動車博物館に行ってきました。ルメイ博物館については数ヶ月前と展示もほとんど変わってないので言う事もありませんが、昨日はボーイングフィールドにスーパーガッピー(スーパーガッピーのwikipediaページ、シアトルに来たスーパーガッピーのMSNの記事)という面白い大型輸送機が再び来る日でもあったんです。
NASAの宇宙飛行士が訓練するコンポーネント(スペースシャトルトレーナー)を積んだ輸送機↓Museum of flightで展示する為に、そのコンポーネントを積んでスーパーガッピー君はNASAとシアトル間を運行して大活躍。しかし、それも今回の飛来で任務完了。今度いつシアトルに来るかは分からないので、もし見るなら昨日か今朝8時の離陸までに見に行かねばなりませんでした。
というわけで、昨日ルメイ博物館から戻る途中でスーパーガッピーがいる事を思い出してボーイングフィールドへ寄ってみる事に。到着すると、運良く頭部分がパッカーンと開いて何かを積んでいる作業をしていました↓
多分、ミリタリーの人達が手伝っています。スーパーガッピーに積み荷を入れる作業をしている「はたらく車」もミリタリーのもののようでした。スーパーガッピーの頭、宇宙人グレイのようだ!
積み込み作業が終わって、頭が閉じた所↓全体像はくじらっぽい形。
作業が終わって頭が閉じる動画(音注意)↓
しかし飛行機ネタが続きますな〜。もう、そんな好きならボーイングフィールドに住んじゃえば!という勢いですね。このスーパーガッピー君がいた所は、先日ブルーエンジェルスがショー前に駐機していた所です。
クジラ君、すっごくかわいい〜!
飛んでいる姿も,こんな子が空を飛べるの?、と思ってしまうほど。
プックラしていて,とても他人とは思えない。。。
なのに、「世界で一番醜い機体」とは、なんて失礼なプンプン!
かわいいよね、顔なんかイルカみたい。
前に書いた,一週間ブルーインパルスを追いかけて写真を撮っていた人のさっきのツイート。
「飛行機好きの僕は先日の千歳航空祭のジャンク部品売店で、つい本物のセスナ機のプロペラを買ってしまいました。1メートル程の重い金属製。プロペラとはこんな頑強なものだったのか!と驚くばかり。部屋に飾ってみると既成の飛行機の模型とはかけ離れた存在感に感動です」
だと。。。ぐふふっ。。。
頭が閉じる動画を見て思ったのだが。。。いくらなんても、これは人に聞いては恥ずかしいと思うのだが。。。ここだけの話ということで。。。
ねえ、飛行機ってみんなこんなふうに頭がパッカーンと開くの?
それとも,これは荷物を運ぶ用の飛行機だから特別な作りなの?
ペリ子ちゃん、教えて下さい〜!
形、最初見た時はなんじゃこりゃ〜!と思いましたが…
実際に見たら可愛かったです!可愛いですよねぇ〜
この日の夕方の報道で、帰っていく姿を流していましたが、本当にずんぐりむっくりの機体が飛んでてちょっと笑いました(笑)
うんうん、私もその一文がひっかかったのですよ、世界一醜いって。ヒドい〜
テレビでも一機だけしかないとかなんとか言ってて、機体自体も古いし凄く大事にしているようでした。
プロペラ!!!プロペラ買ってどうするの(笑)
もしかしたら、これを突き詰めて行くと私もいずれプロペラとか車輪とか買って部屋に飾ってホクホクするようになっちゃうのかな!?
頭パッカーン、このスーパーガッピーだけだと思う…あ、でも去年の震災の時に米軍の大型輸送機が日本に支援物資を運びに行ったと思うのですが、あの大型輸送機も変な所が開いていたような…確か頭じゃなくて後部が輪切り状になって開いてた気がするんですよねぇ。画像検索したものの見つからず!ペリ子(笑)
あっ,もう一つ忘れた。
他の記事には「スーパーグッピー」と書いてあるようだけど,「スーパーガッピー」というのは、シアトルッ子、あるいはアメリカ式の愛称みたいなものなの?
「ブルーエンジェルス」を「ブルーズ」って言うみたいに。
あ〜!そうですね、guppyは英語でガッピーなのですよ。
うちではテレビと大きい人にガッピーガッピー言われて英語読みで書いてしまいました。
日本ではスーパーグッピーですね。グッピーってやっぱり魚のグッピーですよねぇ。あんな小さいのに(笑)
エアバスのベルーガは名前通りですね!
http://ja.wikipedia.org/wiki/エアバス_ベルーガ