画像は、先日行ったヨーロピアンフーズで買った緑茶です。
しかも、スリランカ産の緑茶。丁度、中国のガンパウダー風。でも、完全に丸まってなくてもっと大雑把なかんじの茶葉です。でも、これにミントを追加してモロッカンミントティーでも作ろうと思って買ってきました。
最近、こちらでも緑茶は色々な種類が増えていて、でも日本のではなく中国の緑茶に香りをつけたものが多いです。そして、スリランカの緑茶について調べてみたら、All Aboutのページで詳しく書いてありました。
スリランカでも、中国の製法で緑茶が生産されるようになった。
スリランカの緑茶はカテキン含有量が多い。
半分はロシアへ輸出されている。
!!それで、これもロシア系食材店で見つけたのか!
早速開封してみると、香りはすごくフルーティ。アプリコットなどを想起させる香りです。しかし、お湯を注ぐとかなりスモーキーな香りになって、水色は黄金色。飲んでみると結構渋い!←茶葉を入れすぎたか?!
そして、ポットを洗おうと思って蓋を開けてビックリ。見た事もない大きな茶葉が!まるでふやかしたわかめのようにそこにありました(笑)
今度ミントを買ってこなければ!
しまった、画像をちらっと見て、
「新しい牧草の話かな?」と思ってしまいました。
どんだけうさぎ中心なんだ。。。
スリランカといえば紅茶の本場だけれども、緑茶も作ってるんですね。
びっくり。
スモーキーで黄金色で渋い、なるほどなるほど。見かけたら試してみたいです。
あははははは!!!
そういえば、私もネタ的に牧草が多かったかもしれません(笑)
そうそう、アマゾンで日本の緑茶を買おうと思ったら、アメリカ人のレビューが沢山あったのですが…
中には「草の味」と形容している人がいて「はぁ??」と思いました。
でも、草というかそもそも葉っぱだもんなぁと(笑)
あと、日本の緑茶はいれかたが紅茶や他の茶葉と違うけど、きっと紅茶並みに熱湯を注いで3分とか4分とか待っちゃってる人もいるんじゃないかなぁ…と思いました。
私も今回初めてスリランカでも緑茶を作ってるのかと驚きました!
水色は緑色じゃなかったです。これは確か中国の緑茶もそうでしたっけ…?
あと、日本以外の緑茶は確かにフレーバーつけたり甘味料を加えた方が合うかも?と思いました。
これ、500gも入ってて5ドル程度なんですよ!私一人で飲みきる事ができるかどうか(笑)出来るなら半分送りたい(笑)