またハチドリが来る季節になりました。来る、というのはウチのベランダに来るという意味です。ハチドリは大体渡り鳥の種類が多いのですが、どうやらシアトル近郊には定住型の種類がいるようなんです。それで、花の咲いていない時期になるとうちのシロップめがけて飛んでくるのですな。(餌は花の蜜ですが、ドラッグストアなどで粉末状になったハチドリ用シロップの素が販売されています)
ベランダにいつもぶら下げていたフィーダーですが、去年、古くなって汚くなってしまったので捨ててしまっていました。しかし、先月のある朝、ベランダに素早く羽ばたく小さい影が。シロップがあると思ってハチドリが飛んできていたのです!
去年、フィーダーをぶら下げてなかったにも関わらず、シロップがある家ってちゃんと覚えてるんですなぁ(ハチドリの寿命は3年〜5年だそうな…)
そこで、早速フィーダーを買いに行ってぶら下げた所、毎朝のようにシロップを飲みにやってきます。面白いのは、ベランダに置いてあるバジルに白い小さい花が咲きまして、フィーダーのシロップを飲んだ後で、かならずそのバジルの小さい花にもクチバシを突っ込んでいる所!(笑)蜜はないと思うけど〜もはや本能というかパブロフの犬状態というか…?可愛いですねぇ〜。
現在は一羽しか来ていませんが、一昨年は二羽、三羽同時にやってきて、シロップを巡ってかなりの大げんかを繰り広げたりしていました。小さい体で結構好戦的なハチドリズ。もっとたくさん来るといいなぁ。↓何日か前に撮った画像
ホバリングしてる!
ちっちゃ!
いやぁ、かわいいですね。図鑑や絵本でしか見たことがなかったですが、本当にこんなに小さいとは。蜜をうばいあっている姿を想像してもだえました。
そう、以前コメントしようと思ったのですが、かぎあなの話。
ドアをあけたままで出入り口を確保した状態で、カギに黒鉛の粉をまぶしてがちゃがちゃしたらちょっとはなめらかになったりしないかな?と思いました。
素人考えでございます。どこかで話そうと思って毎回忘れてました。
また椎君が変なポーズで寝てました。
私の心臓のほうが先にどうかなりそう。頼むゎ。(誰に何を?)
本当に小さいんですよ、信じられない位!
うーん、サイズはどの位かなぁ。胴体部分はピンポン球より断然小さいし、例えに良いサイズが思い浮かばないなぁ…
なるほど!
鉛筆の芯を前もって粉にしておいて、それを鍵にまぶしてから!
さすがまあさん、賢い!!
今マダムが出張中なので、帰宅したらそれ試してみようかなぁ。マダムに相談してみます!
椎君!!!ビックリさせないで、椎君!!(笑)