かくかくしかじかありまして、今、ウチにホテルザッハーのザッハートルテがあります。
DHLで昨日オーストリア(オーストリーという呼称は今何処)から届きました。特にクロネコヤマトのクール宅急便とかそういうのではなく常温で届きました。そして、段ボールを開けたらそのまま木箱が出てきました。開封した時点でオーストリアの空気を吸った(お約束。笑) チョコの香りしかしなかった。
木箱を開封すると、中にはビニール袋に包まれたザッハートルテ
私は恐らくオーストリアには一生行かないと思うので…このザッハートルテは一生に一度のザッハートルテになることでしょう。ドキドキ
「とにかく早く食べよう(ワクワク)!!」というマダムの言葉に(本当は日中ホールの写真を撮りたかったけど)、トルテカットの儀です。見るからにチョココーティングがカチカチで割れそうなので、一応ナイフを温めて入刀したけど…綺麗に切るの無理!もぅ、あちこちからパラパラチョコがこぼれ落ちた…我が手によって瞬時に無残な姿に変貌するザッハートルテ氏。
早速、賞味の時間です。
今、我々人類は偉大なる一歩を踏み出そうとしている…
と、マダムの顔がジワジワと真っ赤になっていきました。←ストレスを感じた時や恥ずかしい時など、どちらかというと宜しくない精神状態の時に顔が真っ赤になります。
私:「なんで今この瞬間に顔を赤くして?」
マ:「これ…きっと出来たてホヤホヤを送ってくれたんじゃないよね?スポンジ、パサパサじゃない…。冷蔵庫で数ヶ月くらい保存してたのを送ってきたんじゃ…僕たち騙されたのかも…」
私:「我々人類はホテルザッハーに騙されたとな…!? しかし、確かにドライなスポンジでチョココーティングも激しく甘いね、チョコってより砂糖だね。甘いものを渇望してたけど、これはあめぇ〜ハハッ」
マ:「…(顔がさらに真っ赤っか)」
私:「………(ヤベー)」
マ:「…これ、水を吹きかけてレンジでちょっとチンしてみたr…」
私:「えっ」
マダムを勇気付けようと、ザッハートルテについて調べてみました。日本人の方のブログを見つけたら、現地で食べたものでもパサパサしていると書かれていました。私たちが食べたものが別に古い訳じゃなかった!騙されていなかった!
これはやっぱり現地のあの豪華な内装のホテルで食べるからこそなんだ。その場の雰囲気に飲まれながら食べるものなんだ(そういえば、旅先で食べたものは大抵のものでも美味しく感じて記憶によく残るのは私だけでしょうか) 所で、デメルもザッハートルテを作ってるよと話すと、次はそっちを試してみようと復活したマダム。とりあえず、ザッハートルテの感想です。
「ザッハートルテは甘かった」
※生クリームがなかったので、トルテだけで食べたのも失敗だった気がする。
ホテルザッハーから、わざわざ海を越えてお取り寄せとは!
いや〜、私はおおよそグルメだの豪華な食事等には縁のない人間なんですが、ホテルザッハーだけは初めての海外旅行で行って食べた記憶があります( ↓ のノイシュバンシュタインに行ったときと同じ旅行ね。しかも今考えてみれば、ノイシュバンシュタインもホテルザッハーも一人だったよ!)。
そして正直なかんそーが、今日のブログのお二人の感想と全く同じだったのですよ!
現地で食べてもやはりそこはそれ。。。
花の都のパリ、じゃなかった音楽の都のウイーンで(って、あんまり関係ないけど)、かの有名なザッハートルテってこういうものなの?、と。
前に「あぷりのお茶会」でも書いた、ウイーンのカフェモーツアルトの日本店、日本橋三越のカフェウイーンでもザッハトルテがあるんだけど、やはりかなり甘かった。
私がよく行っていたのはかなり昔のことだけどね。
その後、その旅行に連れて行って下さった恩師のお家にお邪魔した時、たまたまプレゼントされたザッハトルテがありごちそうになりましたが、やはり同じお味でした、あたりまえだけど。
「かくかくしかじかありまして」に激しく興味があります。
あったあった!コメント、削除してなくて良かった〜!(汗)
昨晩更新して、現在(翌朝)明けたら、なんとスパムが200以上…うーん、スパムフィルターという機能があるのですが、面倒な登録をしないといけないので放置してたけど、登録した方がいいかなぁ…(効果あるのかわからないけど)
何はともあれ良かった良かった!
やっぱり!
しのぶさんがオーストリアに行った事は知ってたので、もしかしたら食べた事あるかなぁとも思ってたのですよ。
古城とホテル、一人いいじゃない、カッコいいじゃない、大人じゃない!
あはははははは!本当に!?
現地で食べても同じ感想?
やっぱりコーティングは砂糖砂糖!スポンジはスカスカパサパサ!な感じで?
ホント!しのぶさん、結構色んなザッハトルテ食べてますね〜!
そうすると、もうその砂糖で甘い!スポンジもパサパサ!なのはザッハトルテの個性なんだ、そうじゃないとザッハトルテじゃないんだ、もはや(笑)
恩師のお宅のザッハトルテはどこのだったのかな。どこで食べても同じとは…オリジナルレシピに忠実なんですね、きっと。
「かくかくしかじか」
甘いもの食べたい食べたい病になる→クリスマスの直前にオンラインでケーキを買おうとする→アメリカのオンラインショップでオーストリア製の木箱入りのザッハトルテを発見する(デメルでもホテルザッハでもなく安い)→買おうとしたらマダムからダメだしされる→やっぱり食べたい食べたい→あまりにもうるさいのでマダムも同意→しかしそのアメリカのオンラインショップでザッハトルテ売り切れ→えー!!と転がって苦しむ。最終手段で「こんなのもあるよ、本場のホテルザッハのザッハトルテだよ、送料バカ高くて買うのやになるけど、リアルで買ったらバカだよね」と牽制→マダム「もぅ、しょうがないでしょ、食べたいんでしょ!ボクも食べてみたくなったよ!うわ〜ん!!」→ホテルザッハから注文
です(笑)
まあまあ、発掘をして下さってありがとうですまみ!
(↑ ついに「まみ」が出てしまいました。
この「まみ言葉」は、私があぷに話しかける時に自然に語尾についてしまうもの。
ちなみにももちには「ふぁ(ら)」。
変でしょ?
みぎぃさんは社長に話しかける時に、言葉のクセみたいのある?)
しかも「かくかくしかじか」をこんなに丁寧に書いて下さるなんて!
教えてもらえるとは思っていなかったよ。
しかもしかも、こんなに面白いなんてッ!!
ホテルザッハでもなくデメルでもない、オーストリア産の木箱入りのザッハトルテがあるなんて驚き!
ザッハトルテは木箱入りじゃなくちゃ感じが出ない、という理由かもしれないけど、私にはその真似っこ偽物感が面白い。
でも、それが売り切れていてよかったという気もするよ。
もしそれを食べて、「えっ〜!」と思い、やっぱり本物じゃなきゃと、グルメっ子のみぎぃさんは、ホテルザッハのものに挑戦したような気がするもの。
2013年も初頭に勃発した「ザッハトルテ事件」を知って以来、私も日本のザッハトルテ通販をグ
グってみましたがな。
結構いろいろあって驚いた。
みぎぃさんのいう通りに、砂糖砂糖のコーティング等はザッハトルテの個性なんでしょうね。
ちなみに恩師のお家のザッハトルテも多分ホテルザッハのものだったとおもう。
その恩師の奥様はすっご〜くお料理が上手で、合宿の前など生徒が2、3人泊まって奥様がつくったお料理やお菓子をたくさん持って合宿に参加する、というのが常だったみたい(みたい、というのは恩師は恩師なのだが、本当は私の直接の師匠ではないので)。
で、そんなお料理上手の奥様がザッハトルテを、まあこれはこういうものなのよね、という感じ(言葉ではおっしゃらず)で召し上がっていたのを今でも覚えている。
私はスポンジ系のケーキが本当はそんなに好きではないので、まだよいのだが(って、変な言い方だけど)、当たり前にスポンジ系が好きな人はガッカリ感もひとしおだと思うよ。
でも美味しい、美味しいという人もいるし(すっごく食べ慣れるとまたかわるのかも)、結局味は好みだしね。
「あまりにもうるさいのでマダムも同意」というところが超瀑!
かっわゆい〜!
しのぶっち〜まみ
コメント、お騒がせしましたまみ!!
って、もぅ〜そんなお約束言葉があって、しかも世代?によって変わるだなんて〜!!
うちは…あぁ…マンをつけますね(笑)「ぷーくんは、おなかへったマンね?」とか「ぷーくんは、今、牧草食べマンね?」とか「今、ねむいマン?」…あと、社長の呼び方はコロコロ変わります。ぷーくん、ぷーちゃん、しまいには「ぽんぽんちゃん」など(笑)
しかし、まみ、ふぁには負ける!!なに、そのまみとかふぁとか、可愛すぎるよ〜!!
あり得る!(笑)確かにその偽物も絶対美味しくなかったと思う!!
そうそう!!日本でもザッハトルテを作ってる所、結構あるんですよね。何か、私が思うにその日本バージョンの方は凄く美味しいと思う(笑)
恩師のお宅はどこでホテルザッハのザッハトルテを入手していたのでありましょう!
音楽のご一家だと思われるので、やはりオーストリアに行くついでに購入されていたのかなぁ。
料理上手の奥様も、やはりザッハトルテは…!(笑)
ホント!
私はムース系のケーキよりスポンジの方が好みなのですよ〜!
でも、こっちのおしゃれ?ケーキ屋さん、80%いや90%はムース系のケーキ!
そうそう、お友達にもザッハトルテの話をしたら、彼女の実家ではホテルザッハのザッハトルテを頂く事がよくあったらしく、最初こそ甘いと思いつつも最後の方は慣れて結構美味しく食べていたそうです(笑)
マダム、最初はダメだしまでしてたのに、しまいにゃ別のザッハトルテも食べようときたもんだ!(笑)