先日買い物に行ったら、グレープフルーツが並んでいる山の一角に、何やら腐っている(としか思えない)フルーツを発見。見た目黒ずんでるし、皮はシナシナだし「なぜここまで腐ったものを置いているのか、けしからん!」と近づいてみました。
しかし、腐ったと思われたその果物は一つ二つではなく、その一角のものがすべて同じ見た目。さらに、名前がUGLIと書いてあります。アグリー…醜い。もしかして、これ、腐ってないの?これが彼なりのフレッシュな姿!?
にわかに信じられなくて、画像をとって帰宅して調べてみました。ジャマイカの果物で、実は中身はジューシーで割と甘くて美味しいらしい。知識がなかったらこれは買うのを躊躇するレベル。とはいえ、私が見かけたものは(↑画像)、ネットで画像検索して見つけたアグリフルーツに輪をかけてヒドイ見た目であります。これが実際に腐ると一体どういう外見になるのであろうか…?