10/02/2013

マシュマロパイ

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先日、マダムが帰宅途中で見つけた!と、買ってきてくれました。例のマシュマロパイ。

これです、これです↑
見た感じ、光沢のないエンゼルパイ。でも縁取りの波なみはエンゼルパイ。同じくマシュマロのサンドされたムーンパイなるものもありますが、食べたのがずいぶん前なのでディテールは忘れてしまいました。

さてこれ、味の方はどうでしょうか。一口食べてまず感じた事は…塩味が効いてる。

そういや、こっちの甘いものってたまに塩味をすごく感じるものがあります。物凄く甘くて、塩気のある感じ。このマシュマロパイもやっぱり甘じょっぱいです。

そして、柔らかクッキーの部分はかなり素朴。食感が素朴。若干ボソボソ気味で素朴。悪くいえば洗練されてない、良く言えばエンゼルパイの曾祖父さん的食感?

ムーンパイも、多分このマシュマロパイと同じ感じだったかと思います。どうやら、ものとしてはムーンパイが一番有名で、このマシュマロパイはムーンパイもどき、という位置づけのよう。さらにもどき的なものにスクーターパイなるものもあるそうです。

ムーンパイのwikipediaの記述によると、ムーンパイが産声をあげたのは世界大恐慌の頃だそうな。日本のエンゼルパイは1958年生まれらしいので、もしかしたらムーンパイを原型に作られたのかも?

※とある大学の入試で、回答が「世界大恐慌」の問題がありました。私は自信満々で「世界大恐怖」と書きました。一寸の疑いも持たず。帰宅する途中で我が愚かな回答に気がつきましたが、もはやどうする事もできませんでした。いや〜こんな事って本当にあるんですね。

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