去年のいつ頃だったでしょうか?地元局の情報番組で放送されていたバラードのお店、ホットケイクスにやっといって来ました。
ホットケーキとは言え、日本のホットケーキとは違います。いわゆるフォンダンショコラが食べられるお店であります。
ガラス瓶に入ったケーキの素を、注文と同時に焼き始め、焼きたてホヤホヤを食べる事ができます。お持ち帰り用もあります。このケーキは、普通バージョンから卵や牛乳を使わないヴィーガン用の三種類位から選べます。他にも面白そうなメニューがあったけど、黒板にずらずら書き並べてあるだけなので覚えてません。
↓私の注文したダークデカダンス
バニラアイスにキャラメルソース、クランチタフィーがまぶされています。美味しそう!ちなみに、マダムはヴィーガン用(卵を使ってない)を注文。アイスクリームの代わりにココナツミルクのクリームが添えてありました。
原料のチョコはシアトルが誇る?チョコレート屋さん、Theoのチョコを使用。味は、三口目位までは非常に濃厚でねっとりした感触に「んまい!」っと感じたのですが、静かにヘビーに胃をアタック。ようはひつこい(笑) 実は、お昼にインド料理を食べたばかり。失敗した〜。しかし、これは一回食べれば十分かな?しかも、値段が高い、店内が狭いのに滞在中お客さんがバイバインに増えてきて、隣には虎視眈々と席を狙う人あり、退店する人がわさわさ体にぶつかってくる、とても落ち着かない店内に涙目。
今日は日曜日で、丁度サンデーマーケットが至近距離で開催されていたので日が悪かったですね。
今はあまり「また食べたい!」とは思えないのですが、後日また食べたくなるかもしれません。見た目のプレゼンテーションも楽しいし、地元の材料を使っているところも良し、混雑さえしなければお店の雰囲気も良し(ただ、もうちょっと広くて落ち着けるといいですね。椅子の座り心地も悪かった)
とは言え、シアトルにこんなお店が増えるのは嬉しいですな。
おいひそ〜!
ホントに、見るだけでコクがあるということが伝わるよ。
それになんていっても、お洒落じゃありませんかッ、色々なものが!
実はこのブログ、昨日見たときは食べるものばかりに目がいっていたんだけど、今見たら、この器というか器をのせているものは「木(焼いてある)」なの?
テーブルと色が揃えてあるし……。
木だとしたら熱伝導の関係で、クリームが溶けにくいように配慮されているのかもね。
チャラキラという感じの高級店ではなく、もっとシブイ高級店という感じ。
どの位高いのかわからないけど、素材も高いよいものを使っているように見えるし、何となく高くても納得しちゃいそう。
最近盛り上がっていたお肉の脂関係は弱いんだけど、こういうのはめちゃ強いぜ〜!
みぎぃさんのように華奢で胃が弱い楚々とした女子ではないんで、わしわし食べちゃう。
ダークデカダンス。。。凄い!
しのぶっち
これ、本当にヘヴィーだった!!
あと、何故かこっちのインド料理屋さんは、昼間はバイキングの所が多いのですな。でもってインド料理のバイキングだと、おかわりしなくてもボリューミィでお腹いっぱいになっちゃう。さらに、その日の夕飯をすっ飛ばす勢いで腹持ちも良い!
そんなインド食べた後に、この濃厚なチョコのフォンダンショコラ!
昨日はマダムも私も夕飯は飛ばしました(笑)
そうそう!!
私もこの写真じゃ一体どうなって盛りつけられてるのか分からないかなぁと薄々思ってました(笑)
四角い木のトレーに直接ソースを乗せて、アイスが盛ってあり、さらにガラスジャーに入ったフォンダンショコラがちょこんと。
でもって、またこのフォンダンショコラのガラスの器は小さいのですが、それでも味が濃いので十分、ホントにそのサイズで十分。
なるほど、ただ単におしゃれだから木のトレーなのかと思ったけど、そうなのかも!!
店内、全く高級店な雰囲気ではないです、ちょっとこじゃれたカフェ的な所です。で、凄く小さい店内!
で、このフォンダンショコラ、人によっては3口、4口分じゃないか!とネットでレビューを書いている人もいましたが(実際、スプーンなみなみに掬って4掬い位かなぁ…)、それで$7.50!
レビューでも値段が高すぎるという声は多かったです。材料の兼ね合いからこういう値段なのかと思うけど。
しのぶさん、シアトルに来たら真っ先にここに連れて行きますよ!!って、華奢で楚々とした女子、どこにもいない、どこどこ!?