上画像は、昨日、ミュージアム・オブ・フライトで買ってきたフローティーペンです。本格的にフローティーペンを集めている岡本さんから聞いていたコンコルドのペン、やっと見つけました!前回来た時は売り切れていましたが、今回はコンコルドのものが大量にあったので、最近再入荷したのかもしれません。コンコルドがボーイングフィールド上空を飛んでいる図になっています。
それから、岡本さんも狂喜乱舞したのは、新館であるスペースギャラリーでフローティーペンの新作を見つけたこと。宇宙空間でNASAのロゴが上下するものと、スペースシャトルが上下するものの二点!ボディには博物館のネーム入り。お互い合計四本買ったら、残りが二本だけになっていました。売れてるらしい!
このフローティーペンというものは、デンマークにあるエスケセンという会社が作っているのですが、作るのに結構コストがかかるので現在では中国製のものが増えてるようです(岡本さん談)。一度、マダムがシカゴで買ってきてくれたものが中国製で、なんともガソリン臭いわ、空気が入っちゃってるわ、粗悪なものでした。そんな中でも、ちゃんとエスケセンでペンを作っているミュージアム・オブ・フライトは偉いです。
ペンの裏面はこんな風になっています。
昨日、なんとなくフローティーペンを検索していたら、銀座伊東屋オリジナルのかなりイケてるフローティーペンが出てきました。ペンが上下に動いて伊東屋の紙袋に入るものと、ペンの本体が上下してキャップに入る仕掛けになっているものの二本。背景は白で凄くシンプル、デザインもシンプル。そのアイデアに胸にグッときました。欲しいけど、もう売ってないのかな?オンラインで販売してくれればいいのに (´・_・`)
しかしながら、昨日は岡本さんとミュージアムの新作ペンに感動し合いました。