またしても、おじちゃんからもろた編です。
今度は、ディンテンファスさんから袋一杯の愛。否、プラムを!しかし、ちょっと待って下さい。日本では赤い実のものがプラム、濃い紫のものがプルーンと呼びますね?ディンテンファスさんからもらったのは紫の方です。ではでは…
プラムとプルーンって違うの?
英語ではこの紫っぽい実はプラムと呼び、赤っぽいものはレッド・プラムと呼ぶはず。そして、生の状態をプラム、乾燥したものをプルーンと呼ぶそうです。日本ではドライプルーンになる品種という部分から、紫のものは生であってもプルーンという呼び方が定着したのかな?
……
さてさて、頂いたのはディンテンファスさんの庭にたわわに実ったプラム…プルーンの方です。3キロ分ももらってしまったので、マダムがジャムにしてくれました。
種を取って…いつもマリオンベリージャムを作る要領でジューサーに入れてジュースにしてから作りました。ジューサーなので、皮も取り除けてしまいます。出来上がってからジャムの作り方を検索したら(順番が違うけど)、種を取ったら皮付きのまま鍋でグツグツ煮て、レモンやグランマルニエなどでさらに煮る方のブログを発見して後悔。
そうであったか…。
皮ごと煮ると皮の色が綺麗に出て赤紫色っぽいジャムになるのであるか!
出来上がったジャムは茶色で汚い色になりました(´Д` ) 手間かけて逆に失敗…。しかし、味は最高です。フレッシュで甘酸っぱくて美味しいです。すごく煮詰めたので、3キロ分のプラムがたった3瓶に濃縮されました。
しかし、周りのおじちゃん達は色々持ちネタがあっていいなぁ。ウチからお返し、何があるかな。うーん、うーん、ホーランドロップの白い毛!?(はっ倒されそう)※近所のペットショップで聞いた話では、ペットのうさぎの毛でセーターを作ったお客さんがいたそうです。