クリスマスツリーを買いに行ってきました。
ここらでは、普段は駐車場や空き地になっている場所が、ある日突然クリスマスツリー販売所になっています。まさに産地直送です。よく、シアトルってどんな所?と質問されますが、そういう時は人口より木の方が多いと答えます。まさに木だらけの州で、例えばカート・コベインの故郷の町アバディーンも木の伐採地です。アバディーンを走っていると、路肩に大きな木彫りグマとか登場します。こんな感じの→木彫りグマ
というわけで、木には事欠かないワシントン州。この画像は、ナーサリーでの一コマ。1m足らずの小さいツリーから3mも4mもあるようなツリーが敷地内にひしめき合っています。そして、モミの種類も何種類か揃っており、種類によって値段が変わります。車で買いにくる人が大半ですが、一人、Radio Flyer(あの子供が使う手押し車みたいなの)をカラカラ引っ張って来たお兄さんを見ました(笑)
この時期は、外出して家に戻ると玄関を開けた途端良い香りがお出迎えです。しかし、ツリーの飾りは…去年と同じくマダムが子供の頃飾っていた飾りだよ(笑) 私はもっとこう、色を決めて統一感のある素敵なツリーにしたいのですが!でも絶対無理、毎年そうだけどマダムが嬉しそうに子ども時代の飾りを持って出てきてしまうのですな。変な顔の人形(Mrボブ)とか、ばったもん臭いスヌーピーとか、スターウォーズとかのキャラもの…苦笑いしながら飾る事になります(笑)
しかし、私よりもさらにクリスマスツリーが楽しみなお方がいます。それはまた明日書く事にしましょう。
木彫りの熊がラブリーでおどろきました。
頭の中に、鮭をくわえたリアルな木彫りの熊ががっつりと出現していたからです。
違うて!
北海道やない!
マダムのツリー飾り、毎年ひそかに楽しみにしております。
自分の気持ちより夫の楽しみを優先するみぎぃさん素敵です!!
まあさん
あはは!北海道のあの写実的な木彫りの熊、あれはあれでかっこいいと思います!しかし、あれってよくいやげもので紹介されてますよね。実は、あれのミニミニサイズが欲しかったりします(笑)
リンクを貼った木彫り熊のページ、一番下のランプになっているのを見て笑いました。全体的に確かに愛嬌がある熊ばかりでした(笑)
マダムのツリー飾り、え!?本当にこんな重いのも木からぶらさげるの!?という重量級まであるんですよ〜(スターウォーズのなんか宇宙船みたいなやつとか男の子の姿の人形とか)。実は、そういうものは「さすがにこれは飾らなくていいよね?」と無言のプレッシャーをかけて飾りませんでしたが、やはり飾った方が良かったかな?(笑)
ホント、ホント、まあさんの仰る通り。
熊、全然かわいい〜(庭があったら、ハチミツ持ってるクマさん欲しい)。
シアトルって、そうなの?
普通女の人って、お花が好きっ、とかなんでしょうけど、うちは母私二代にわたり木好き。
今年のお正月なんぞ、宝物のオークを部屋の中に入れ、床の間に(あっ、なかった!)ではなくワンルームに飾ってうっとり見ていたのだよ。
木を見ていると幸せ、新芽も美しいし、色が変わっていくのもまた格別な趣きで、しかし常緑樹は基本だし。
。。。そう、思い起こせば一年前。
みぎぃさんの振る舞いに「めおとの道」を教えて頂いたのでしたわっ。。。
「楽しみなお方」のお姿、待ってます!
しのぶさん
あはは!ベランダにどうでしょう、ハチミツ持ってるクマさん(笑)
改めてクマのページ見ると笑っちゃいますね。
キャンプファイヤー中のクマとかいるし、ワシと格闘しようとしているクマもいるし(笑)
もしシアトルに来たら、飛行機から見るとすぐ分かりますよ、もぅ本当に緑緑。ワシントン州のあだ名はエバーグリーン・ステートですが、本当に木>人です(笑)空気も良いですぞ〜!
木好き、確かにあまり聞いた事ないかも?あ、父ヒロシは果実のなる木が好きです。
おぉ〜、その後のオークちゃんはどうでしょう?元気にしていますか??丁度私が日本から戻った頃、紅葉が中盤から終盤の時期でとても綺麗でしたよ!シアトルは紅葉の時季もおすすめです。
そういや去年、サンタの干物なんてのもブログに書きましたよね。これまたとんでもないサンタの人形がマダム実家から送られて来てて(笑)あの人形、今年もまた再会して笑いました。