15/04/2014

スーパーのケーキ

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日本全国のアメリカのケーキマニアの方、お待たせ致しました。先日、こちらで言うダイエーやイトーヨーカドー的なお店に行ったら、また面白ケーキを見かけたので撮影してきました。まず、私をお迎えしてくれたのが…黄色いモンスターケーキ↑目がなんだかイっちゃってます(笑)

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ケーキの冷蔵ケースが色彩に溢れている!!←イヤな意味で。上段のタイダイというかヒッピーのTシャツというかサイケデリックなケーキ、口に運ぶのがちょっと怖いですね。

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そして…これは…ピンクのクッキーモンスターか!?以前、ちゃんと青いクリームで作ったクッキーモンスターの同じスタイルのケーキを見かけましたが。この国の人間は本当に自由自在だな!(笑)

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こちらはどうやらイースターがテーマのようですが、妙に無理矢理うさぎのお面状のものが乗っています(笑)↓ちょっと横から覗き見た所。お面を撮ったらただの茶色いケーキ(笑)

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こちら、どことなくおもちゃっぽい印象のケーキ。うさぎと人参が乗っています。青いケーキも食べたくないけど、この鮮やかな緑のケーキもあんまり食べたいと思いませんな…。

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そして、イースターといえば、ピープスのひよこ型マシュマロ!という事で、クリームでデコレーションしたケーキにピープスのひよこがてんこもり!ちょっとこれは形状的にちょっと怪しいです、本当にこれで良いのでしょうか?(笑)

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というわけで、スーパーのケーキ最新事情をシアトルからお送り致しました。

03/04/2014

フルーツ盛り合わせ…?

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先日、スーパーに行ったらマダムから「これ!!これ写真に撮りなよ!」と呼ばれました。そののっぴきならない様子に「なんだなんだ!!」と駆けつけると、そこにはパッと見フルーツの盛り合わせのパックが。「え…単にカットフルーツ盛り合わせでしょ?」すると、マダムが「よく見なよ、ちゃんと見てみなよ」

20140403-173348.jpgなめ回すように見たら、なんとケーキでした(笑)しかもオレンジのへそが変な所にある↑もしかして一応食べやすいようにスマイルカット?しかし、そもそも皮付きって…!ブルーベリーもドワサ〜とぶちまけた的に乗っています。で?果たしてこれはどうやって切り分ける事ができるのであろう?

まず、上のフルーツ部分を全部食べる→ケーキをカットする→ただのクリームとスポンジのみとなったみすぼらしい感じのケーキになる

こうですか、わかりません(汗)NEW!のシールが自慢げに貼り付いているけど…どうなんだろう。まぁ、一般的に見るフルーツタルトとかフルーツケーキ等とは違い、この形状はかつてない程荒々しく斬新かつワイルドで新しい感じである事は確かです。

21/12/2013

クリスマスのケーキ

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パネトーネを奪われた私は、クリスマスに何かケーキはないものかと検索していました。これまでしばしば訪れた美味しいケーキ屋さん「カフェ・ド・リオン」のご一家が帰国して閉店してしまった痛さをしみじみと感じました。さて、他に美味しいケーキ屋と言えば、それ以前によく行ったベーカリー・ヌーボー。最近行ってなかったのでお店のサイトを確認すると、いつのまにか比較的近くに2店舗目をオープンしていました。さらに、ホリデーシーズンのスペシャルメニューとして、ブッシュ・ド・ノエルとクリスマスをテーマにしたらしきケーキ2種、シュトーレン、パネトーネ、クッキー等を予約で承っているらしい。

早速、お店に行ってみました。ベーカリー・ヌーボーは元々評判が良いので、店内は混雑。ショーケースには昔行っていた頃よりもケーキの種類が増えています。マカロン、バゲットサンド、ケーキ、ペイストリー、どれも美味しそうです。ケーキが並んでいる様子ってなんであんなワクワクするのでしょう?色彩のせいかな?(嬉)

取りあえず、ブッシュ・ド・ノエルとミニサイズのパネトーネを予約してきました。

さて、先日パネトーネで胃もたれがすると書きましたが、その後、イタリア在住の方のブログを読んでみたら、市販のパネトーネは胃もたれするという記述をちらほら発見。自家製や、近所のパン屋さんで買ったものは胃もたれしないと書いてあるのです。そして、市販のは賞味期限が長いから保存料が原因で胃もたれするのでは?と。調べてみると、確かに食品添加物や保存料が胃もたれや胸焼けの原因になる事があるらしい。パネトーネが長期保存できるのはパネトーネ独特の酵母のせいかと思っていましたが、確かに市販のものはパン屋さんのパネトーネと比べたら保存がきくように作られている事でしょう。

イタリアの本場のパン屋さんのパネトーネ、いつか食べてみたいですな〜!場所(環境)が変わると酵母の質が変わってしまって、イタリアのパネトーネとは同じ味は出せないと読んだ事があります。ベーカリー・ヌーボーのパネトーネはどうだろうか?ちなみに、ベーカリー・ヌーボーではチョコ&ヘーゼルナッツもしくはフルーツのパネトーネの二種類があり、チョコ&ヘーゼルナッツを選びました。

13/01/2013

ザッハートルテ

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かくかくしかじかありまして、今、ウチにホテルザッハーのザッハートルテがあります。

DHLで昨日オーストリア(オーストリーという呼称は今何処)から届きました。特にクロネコヤマトのクール宅急便とかそういうのではなく常温で届きました。そして、段ボールを開けたらそのまま木箱が出てきました。開封した時点でオーストリアの空気を吸った(お約束。笑) チョコの香りしかしなかった。

木箱を開封すると、中にはビニール袋に包まれたザッハートルテ

私は恐らくオーストリアには一生行かないと思うので…このザッハートルテは一生に一度のザッハートルテになることでしょう。ドキドキ

「とにかく早く食べよう(ワクワク)!!」というマダムの言葉に(本当は日中ホールの写真を撮りたかったけど)、トルテカットの儀です。見るからにチョココーティングがカチカチで割れそうなので、一応ナイフを温めて入刀したけど…綺麗に切るの無理!もぅ、あちこちからパラパラチョコがこぼれ落ちた…我が手によって瞬時に無残な姿に変貌するザッハートルテ氏。

早速、賞味の時間です。
今、我々人類は偉大なる一歩を踏み出そうとしている…

と、マダムの顔がジワジワと真っ赤になっていきました。←ストレスを感じた時や恥ずかしい時など、どちらかというと宜しくない精神状態の時に顔が真っ赤になります。

私:「なんで今この瞬間に顔を赤くして?」
マ:「これ…きっと出来たてホヤホヤを送ってくれたんじゃないよね?スポンジ、パサパサじゃない…。冷蔵庫で数ヶ月くらい保存してたのを送ってきたんじゃ…僕たち騙されたのかも…」
私:「我々人類はホテルザッハーに騙されたとな…!? しかし、確かにドライなスポンジでチョココーティングも激しく甘いね、チョコってより砂糖だね。甘いものを渇望してたけど、これはあめぇ〜ハハッ」
マ:「…(顔がさらに真っ赤っか)」
私:「………(ヤベー)」
マ:「…これ、水を吹きかけてレンジでちょっとチンしてみたr…」
私:「えっ」

マダムを勇気付けようと、ザッハートルテについて調べてみました。日本人の方のブログを見つけたら、現地で食べたものでもパサパサしていると書かれていました。私たちが食べたものが別に古い訳じゃなかった!騙されていなかった!

これはやっぱり現地のあの豪華な内装のホテルで食べるからこそなんだ。その場の雰囲気に飲まれながら食べるものなんだ(そういえば、旅先で食べたものは大抵のものでも美味しく感じて記憶によく残るのは私だけでしょうか) 所で、デメルもザッハートルテを作ってるよと話すと、次はそっちを試してみようと復活したマダム。とりあえず、ザッハートルテの感想です。

「ザッハートルテは甘かった」

※生クリームがなかったので、トルテだけで食べたのも失敗だった気がする。

23/12/2012

クリスマスケーキ

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マダムが昨日から風邪をひいてしまいまして、生まれて初めて人の看病をしました。これまでも、マダムはなんとなく鼻風邪をひくとか、微熱と頭痛が出る程度の風邪はひいていましたが、フルでひいたのは今回が初めてです。

しかも、発熱で動けなくて水も飲めないほど!とはいえ、38度ちょっとなのに受け答えも、体を起こす事もできないとな?!しばらく放置した方がいいのか?いや、まずいか?の自問自答の挙句、社長のシリンジ(1ミリしか入らない投薬用シリンジ)で経口補水液を注入する事に(笑)

わたしは、まだアメリカで風邪をひいたことがありません。日本では四年に一回40度超えの発熱のある風邪をひいていました。40度超えはかなりきついです。頭が割れるとカーチャンに大泣きもした事があります(笑) それでも、自分で水飲んだり食べてたぞ?!

まぁ、そんなマダム、シリンジでの経口補水液注入の効果かわかりませんが、今日はもう大分回復しました。明日までには完治しているでしょう。

そして、今は時期的にクリスマス。クリスマスに食べるものなくないか?!と、近所のスーパーに買い物へ。上の画像は近所のスーパーで見かけたクリスマス?ケーキです。

このサンタ、手が小さすぎるわ~、いや、それ以前にこのセンスも凄い(笑)

回復して家をうろついているマダム、さっきから手もあてずに家中でゲホゲホやってます。ウイルス撒き散らさないでくれ~!!

04/02/2012

おいしい

cake "midi"

確かこのブログではなく以前のブログに書いたのかと思いますが、ベルビューにフジベーカリーという日本人経営のパン屋さんがあります。そこのケーキが美味しくてちょくちょく買いに行ったのですが、去年の暮れあたりに買いに行ったら

「もうケーキはやってないんです」

…なんだって!?あぁ〜またシアトルでケーキを探す旅に出なければならなくなったと思った矢先、今度はクイーンアンにカフェ・ド・リオンというケーキ屋さんを見つけたのですな。2007年にオープンしたらしいのですが、知りませんでした (´・ω・`)

小さい店舗ながらパリ風のおしゃれな内装で、ケーキの見た目も良しマカロンは合成着色料未使用というこだわりで、なかなか良かったです。先日、再びそのケーキ屋さんを訪れました。
お店のお兄さんからその日あったケーキ一つ一つの丁寧な説明をうけ、私がロックオンしたのが上記画像のmidiというケーキです。

まず、一番上は生クリーム、その下の白い部分がチーズクリームでスポンジとの層になっています。その合間合間にピーチの果肉が入っていて…んまい!!こういうケーキがシアトルでも食べたかったんですよ、お嬢さん!

これまで他店で「美味しいなぁ」と思って食べていたケーキ、焼き菓子風の土台(ガレットブルトンヌ?)で上にムースのケーキがどうしても多かったけど、味は美味しくても食感のバランスがどうも?と思ったりフォークが土台に入らなくて食べづらかったり。あれ?考えたら自分ってあんまりムースは好きじゃなかったよなと思ったり(なんだそりゃ。笑)このスポンジとクリームは絶妙。スポンジ自体もきめ細かくてしっとりしてて美味しかったです。

日本人経営のケーキ屋さん、私が思うよりもシアトルでは随分増えているようです。まだまだ他のお店を知らないので、あれこれ食べ比べてみたいです。