06/12/2013

垂れ耳のプラバン

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インクジェットで印刷できるプラバンを入手したので作ってみました。赤や青、黄色などの色付き、白、クリアのプラバンからクリアを選んだのですが、開封したらマットな磨りガラスのような質感。

出来上がったものも磨りガラスみたいな感じで中々綺麗です。このようなダイカットだと、カットがやはや難しく、ダイカットマシーンが欲しくなりました。世にはダイカットができるシルエットカメオなる家庭用のマシーンがあるそうです。

http://silhouettejapan.jp/

しかし…このマシーンではプラバンはカット出来ないらしい!無理してカットしても刃がダメになるとかならないとか。どちらにしても無理矢理カットさせない方が良さそう。しかし、紙でも複雑なカットができるのは魅力ですな〜。欲しいなぁ。

と言うわけで、画像のはハサミとカッターを使用しました。

22/11/2013

カレイドスコープ

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カレイドスコープのキットが届きました。筒、ミラー、覗き穴、具を入れる容器、それからガラス玉、ドライフラワー、小石の具材が入ったキットです。覗き穴のパーツを筒に入れ、その後で三角に組んだミラー板を慎重に入れる。具を入れた容器を最後にセットして完了という単純なものです。ネットでは自作の方法も沢山出てきました。

さて、早速具材を入れて除いてみました。付属の具材ではなく、自前の具材を入れたもの↓

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↓パンジーっぽくなった。さて、これは何を入れたのでしょうか?

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答えはフランスのキャンディーです。

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そして、↓これは本命のプラバンで作った具。うさぎと、それからハートのパンチを持っていた事を思い出してハートのプラバンも作ってみました。色づけはシャーピー(油性マジック)ですが、縮んだらかなりドギツイ色になってしまった…

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↓うさぎの姿がほとんど見えないが、お花畑のようだ〜(笑)

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ちょっと動かしてみたらいい感じにうさぎが出た!これは具材の色を考えたらかなり綺麗で面白いものができそう。微妙に色違いの青を三種類位買って来たので、青のパーツがなんとなくグラデーションになって綺麗です。シャーピーの色は適当に見繕って買って来てしまったけど、色彩構成を考えて買ってくれば良かった…

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最近、シャーピーも色違いで色んな色が出ているので、今度画材屋さんに行ったら、もっと色を考えて買ってきて、このカレイドスコープはリベンジしようと思います。

17/11/2013

プラバンとネイルラップ

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マダムに頼まれている事とかフローティペンのデザインやり直しなど、やる事が多いにも関わらず、プラバンをやってしまいました。先日、プラバンについてのエントリーを書いてた時、うさぎのパンチでカットしたものを焼いたら、1センチ程の小さいうさぎができました。この小ささから、これは色をつけてカラフルにして万華鏡の具にしたらどうだろう!?と思い、万華鏡キットをネットでオーダー。さらに、プラバンへの色の付け方でふと思ったのは…

ネイルラップを使ったらどうだろう?

ちなみに、私はマニキュア類は一切やらないので、ネイルラップも使った事がなく箱に簡単に書いてある使い方で知っただけですが、それによると、爪に貼って爪の先端から飛び出た余分なラップ部分をファイルで削り落として貼るというもの(ですね?)つまり、プラバンにも簡単に模様が付けられるのでは疑惑。

これは試してみるほかあるめぇ。というわけで、早速外出中にドラッグストアに寄ってネイルラップを吟味。しかし、第一難問は柄がない。アニマル柄とか趣味ではないし、タトゥー柄とかちょっと…和風な鯉模様もどうかと思う(その前に柄が大きくて使えない)…なんでこんなに柄がないのであろう…!!もっと簡単にストライプとかポルカドットとかないのか?

というわけで、無理矢理選んだのがこの幾何学模様です↓

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自分の爪のサイズに合わせる為のようですが、片手分に8枚入っていました。10ドルはちょっと高いと思いつつ(しかも爪に使わないし!笑)このネイルラップの他、木の棒とファイルがセットになっています。適当にプラバンを一枚のネイルラップに置いてサイズを決め、貼付けてまずは背中などをファイルで削り取り、細かい部分は木の棒(爪楊枝でもいいかもしれない)で削り取りました。あまりにも小さいので職人技が必要です(笑)

綺麗に貼れた!↓耳の部分もちゃんとネイルラップは残ってます。削る時に引っ張られてちぎれるのではとも思いましたが、ちゃんと残りました。ピアスのパーツを付けてピアスが作れる!

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しかし、このままだともちろんネイルラップは何かに当たった時に剥がれる(傷がつく)と思うので、上からUVエポキシだの、レジンだのを塗って保護するつもりです。

またネイルラップを使うにあたっての疑問というか不安は

○退色してしまうのではないか?

○ちょっとした熱で縮んだりはしないのか?

という事です。爪に貼る場合は本当に短期間ですが、このように通常の使用とは違う使い方をした場合の長期スパンでの状態はどうなるのか?という疑問。このネイルラップはアルミの蓋で封をしているパッケージに入っていました。空気からかなり守られている感(笑)どの位の耐久性があるのかはわからないけど、まぁ、自分で楽しむ分にはよかろう。

そして、これだけうまく貼れたという事で味を占めた私はカスタムでネイルラップを作れるお店を検索しました(笑)

http://www.jamberrynails.net

ここでオリジナルのネイルラップを作って同じ事をしてみようかと思った次第です。ただ使用面積が少ないのでデザインは限られますな。

12/11/2013

プラバン眼鏡

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社長用にプラバンで眼鏡を作ってみようと思い立ちました。社長にとっては実に迷惑な思い立ちです(笑)

眼鏡のフレームをイラレで作ってプリントアウト、それをプラバンでなぞってカット。フレームなので、中も頑張ってくり抜きました。さて、それをトースターに!

トースターに入れてしばらくすると、グニャグニャと曲がってきた眼鏡フレーム。大丈夫か?大丈夫だろ〜!一番縮んだ所まで行くと、また広がってくるはず!

広がらなかった…

なので、グニャグニャになったのを慌てて取り出して手で広げようと試みるものの、くっついて離れない!そのうち、パキンと割れてしまった…

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↑見るも無残な眼鏡。大失敗…(泣) サイズがそれなりにあって細いものはダメなんだ。

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作り直し。二回目はくり抜かずに作ってみました。やはり、取り出した時にはくっついていたけど、なんとかはがして伸ばしました。ちょっとくっついた部分は凹んだけど。

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昼寝をしている社長の所に行って、実際に装着してもらいました(笑) ちょっと大きかったかな?とはいえ、社長は迷惑そうな顔をしていました(笑)

08/11/2013

プラバン

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つい先日、ネットを徘徊していたらプラバン遊びが紹介されており、そこにはプラバンで作られた可愛いブローチが沢山掲載されていました。プラバンにこんな使い方があったとは…とひとしきり感心。プラバンで作る可愛いブローチの書籍も出版されていたんですね。実は…かれこれ4〜5年程前に、岡本さんからプラバンを頂いた事がありました。しかし、何を作るか思い浮かばずに、未開封のまま保存しておいたのです。無駄に使わなくて良かった!今なら何か面白いものを!!

と、考えあぐねた挙げ句、これだわ…。私は何故かアイディアを出そうとする時に取りあえずドラえもんの本を開きます。えぇ、こっちに来た頃、紀伊國屋で何冊かお買い求めたものです。そのドラえもんをパラパラと見ていると、プラバンにぴったりの図案を発見。この「ドカン」だ。手始めに、これをブローチにしてみよう。

プラバンに写し取って、ハサミでチョキチョキ。プラバンをいじるのは小学生ぶりなので扱いをほとんど忘れています。その前に、小学生の時には二番目の兄が手取り足取りやってくれたので、実質自分ではほぼ作った事がないという(笑)というわけで、プラバンが割れやすい、ヒビが入りやすいという事をまるで知りませんでした。このギザギザの部分はまだ良いものの、ドカンのドの背中の部分をカットするのはかなり厳しく、かなりヒビが入ってしまいました。(プラバンはカッターでも切れるのか?もしカッターで行けたらカッターを使えば良かった)

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プラバンの説明書通り、アルミホイルをグシャグシャにさせてこの「ドカン」をセット。トースターで焼き始めると、しばらくしてからクルーーーーー!!と縮こまった。懐かしい光景が広がっていました。しかし、その後の事を何も考えてなかった私。トースターから取り出しても平べったくするものがない!冷めてしまう前に早く!手元にあったのは空き缶でした…空き缶でゴリゴリやってなんとなく平べったく…いやぁ失敗。最初からちゃんと用意しておかないと!(笑)

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小学生の時はマジックで色を塗って焼きましたが、先日見つけたプラバン遊びではアクリル絵の具を使っていたので、「ドカン」もアクリル絵の具で裏から塗って仕上げ。それをマダムに見せると「あれ〜、これさ、書いた面が表になってるけど、画像を反転させてから書いた方が表面も綺麗だったんじゃない?」

ぐぬぬ…そうか!!まぁ、色々失敗したし、もう一回作ってみるか。あと、パステルカラーのアクリル絵の具を買って可愛いうさぎのブローチも作りたいぞなもし。