27/02/2014

チフーリさんのガラス博物館

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今日の画像は、先日Hちゃんと行ったチフーリガラスミュージアムで撮った画像です。特に↑と↓のいそぎんちゃくに海の生物が付着(?)している展示物が気に入りました。

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なんと言ってもこのブルーの出方が綺麗で卒倒。そして、いそぎんちゃくにまぎれるアンモナイトやヒトデ!色や造形があまりにも素敵だったので、ミュージアムショップにこれのミニバージョンがあったら絶対買う!と思ったらなかった…。日本の博物館だったら海洋堂に作ってもらったかもしれない(笑)

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 ガラスだけど植物園みたいな一角。大作ばかりで驚きます。

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ちょっとピンぼけになってますが…上からもぶら下がるニョロニョロの集団シャンデリア。いやぁ〜この博物館にいる間は地震が来ないで欲しい(いきなり現実的になる自分)

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この日は生憎の雨でしたが、もし晴天だったらもっと綺麗に見えたでしょうなぁ。

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Wikipediaですが、チフーリさんについて↓

http://ja.wikipedia.org/wiki/デイル・チフーリ

シアトルはガラス工芸で有名なのですが、もしかしてチフーリさんの影響でしょうか!?

ちなみに、タコマにあるミュージアム・オブグラスはもっと規模の大きいガラスの博物館だそうです。今度タコマに行った際には寄ってみようと思います。

24/03/2013

ミュージアム・オブ・フライト

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今日は、岡本さんと一緒にお昼を食べまして、その後ミュージアム・オブ・フライトに行ってきました。当初は、ミュージアムショップだけ見よう!という事だったのですが…そう、去年スーパーガッピーで運ばれてきた宇宙飛行士のシャトルトレーナーが新たに展示に加わったので、それを見る為に入館。

まず↑ブルーエンジェルスの四号機が展示されていました。前からあったっけかな??

そして↓はブルーエンジェルスのフライトシミュレーター「ブルーエンジェルス体験」。マダムが入ってみようという事で、入ってみました。入る前に、マダムが私たちに「トイレに行かなくて大丈夫?」と言うので、岡本さんは「ちびる位凄いのかな…」と怯えてしまった(笑)そうなの?そうなの?必死で力まないとイケナイ位、凄いGがかかるの?でもシモンセンさんがどんな風に乗っているのか体験できる!(笑)

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中に入ると多分10人位は入れるようになっていました。前面にはスクリーン。我々はただ座るだけです。

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滑走路から離陸するところから始まって…サンフランシスコ上空を飛び回るブルーエンジェルスに乗っているという設定でした。シートは前後に揺れたり横に揺れたり、上向きになる程度でGは全然ないです(あったら大変か)ただ、90度位横倒しになって体が完全に真横に!!しかし、マダムも岡本さんも全くそんな風にならず、ぎへぇ〜!と奇声をあげているのは私だけ…内部には他のグループがいなくて良かったです。

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他の機体も一緒に飛んでます↑ダイヤモンドフォーメーション!(笑)機体はこんな風に見えるなんて凄い!いやぁ〜興奮しました。何気に面白かったです。

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これは何かと言うと、カスタムで名前を入れられるドッグタグメーカー。岡本さんが以前来た時に作りたかったけど作らなかった気になるもの、だったそうです。私も社長の名前で作ってみました。

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四種類位ある飛行機の図柄、入れたい文字を入力すると掘ってくれます↑スペースシャトルの図柄を選びました。

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↑カスタムのドッグタグが出来上がった。一行目の文字が多すぎて文字が小さくなっちゃったよ〜!

そして、こちら↓道路反対側に新設されたスペースギャラリー。

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↓これが、スーパーガッピーで運ばれてきたシャトルトレーナー。見た感じが…素材は一体なに!?ハリボテ!?わたしゃ実際のシャトルをトレーナー用に改良したものを使ってるのかとばかり!木製だよ、これ。

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で、内部はどんな風になってるんだろう?

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階段をあがってみると…ん?パネル展示がしてあるだけ?

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連結部分から覗くと、向こうに人影が…。マダムによると、コックピットの方は追加料金25ドルも払ってツアーに参加しなければいけないらしい!もしかしたらスーパーガッピーで運ぶのと、この展示施設建設にかなりお金がかかっちゃって、その資金を回収する為でしょうか(笑)

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ハッブルの模型、100分の1サイズ。岡本さんから「この角度で撮るとカッコいい」との言葉をきいて、真似して撮影。本当にそれっぽく撮れた(笑)

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↓シャトルのトイレ。マダム曰く「TOTOのトイレだ!」んなバカな(笑)しかし、ホースがあったりするんです。やっぱり掃除機っぽい仕掛けなんですね。宇宙空間ではトイレ一つとっても大変ですな。

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こちらの棟にも小さいながらスペースシャトルがテーマのショップがありました。岡本さんも狂喜乱舞したスペースシャトルのフローティーペンがありました。私も買ってきた!何気にショップが一番嬉しかったです(笑)しかも、ここのメンバーだと商品が15%オフで買えるそうです。

岡本さんが、無重力を体験できるコーナーがあるといいのにと言ってましたが、確かにもっと宇宙飛行士を体験できるようなものがあると面白くなりそう。あと宇宙食を出してくれるレストランとか(笑)

12/06/2012

新装オープン、ルメイ博物館

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先日タコマに行った時、マダムの希望でここにも寄ってきました。ルメイ車博物館。今月2日だったかな?オープンしたばかりです。去年行ったルメイさんの博物館が新たな建物で生まれ変わったのですな。受付を通り過ぎると↓

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ガガーン!だだっ広い屋内に車が展示。この建物はガレージをデザインしたものだとかだそうですな。

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丁度真ん中当たりから入り口に向かって撮った所。突き当たり中二階にはカフェがあります。

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メインフロアーの両脇の通路にも車が展示されており、解説パネルにはモニターが使われているのですが、珍しく日本のブランド(シャープのアクオス)。アメリカ家電界では日本の家電はほぼ押され気味なので何気に嬉しかったです←車を見なさい(笑)

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地下の展示室。駐車場まんま!手抜き!?と思ったら、ガレージ(駐車場)をイメージして作ったからわざとだったんですな。なんでこんな殺伐とした展示をしているんだろうと思ってしまった(笑)

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メインフロアー脇の英国車展示。

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バッグアイ・スプライトちゃん。相変わらずごっきげんな笑顔の食いしん坊みたいな顔をしやがって…!

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こちらは、何か豪華そうな車がズラーっと並んでいます。

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並んでいるのはキャディラックやビュイックなど、全部アメ車だ。

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この展示スペースのアメ車は全てニコラ・ブルガリ氏の所有車でした。マダムが「ブルガリさんって誰?」「(まさかあのブルガリじゃないよな…)知らな〜い」と会話しつつ、後ろのこのパネルを見たら、「あの」ブルガリさんの事でした。かなりのアメ車好きのようです。「ヨーロッパ人はアメ車の良さを知らない」など色々彼の決め台詞がパネルになっていました。

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かわいい車コーナーです。手前はメッサーシュミット。魚の方のムツゴロウみたいな顔しやがって…!その向こうにある赤い小さいのは(よく見えませんが)、BMWの小さい車です←名前分からない。

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展示は一応年代やら種類で分けられているようで、最終的に通った展示ルームはハイブリッドや電気自動車。トヨタのプリウスもありました。そして、この画像の車!1900年代初頭の電気自動車。そんな昔から電気自動車を開発していたなんてビックリだよ、もぅ。スチームエンジン?の車も展示されていました。

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古い電気自動車の外見。人が乗る部分、まるで馬車みたいです。一緒にいたマーシャさんもシンデレラのかぼちゃの馬車っぽい雰囲気ねぇと感心。

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もう一台違う電気自動車の運転席。座席が向かい合わせになっています。一体誰が運転するんだ?とよくみると、右側向こうの座席の前にバー(赤と黒のレバーがちらっと見えます)がついていました。4人フルで乗ったら前方がほぼ見えないですよ!?しかも和気あいあいと会話しながら運転してたら危ない事限りない。無理ありすぎな配置の車です(笑)

新しく出来たこの博物館は、綺麗だしよくオーガナイズされているのですが、展示にそれほど起伏がないので前の古い博物館の方が楽しかったです。と思って去年のブログ記事を読みに行ったら古い博物館の時も博物館疲れを起こしていました(笑)こちら過去記事(新博物館にはガイドさんはいませんが、スタッフはあちこちにいました)

しかしながら、車に興味のある人が行ったら相当楽しめる博物館だと思います。マダムは年間パスを買っていたので、また近いうちに行きたいと言っていました。

29/03/2012

泣いたタコマの電話博物館

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今日は、The telephone pioneers museumというタコマにある電話の博物館を訪ねました。

タコマ市はシアトルから南に車で40分程走らせた所にあります。そのダウンタウンの一角のAT&Tビル一階に、ひっそりとこの博物館はありました。まず、博物館に入るには、AT&Tビルの入り口で博物館専用の呼び鈴を押さねばなりません。ドア向かって左手に白い呼び鈴があります。

しばらくすると、ジュディさん登場。

その前に、マダムはここのスタッフの方々と知り合いなので、普通に見学に訪れたわけでもなく、まず中に入るとスタッフルームに通されてスタッフのおじいちゃんおばあちゃんと挨拶です。

スタッフは全員で5名。皆通信会社の退職者です。最高齢はペギーさん。なんと91歳のお嬢さんです!ペギーさんは、戦前このAT&Tビルで電話交換手として働きだしたそうです。そして、現在はボランティアで博物館をお手伝いしているそうで、人なつこい笑顔が素敵な上品で小柄で可愛いおばあちゃんでした。

そして、スタッフのおじいちゃんおばあちゃん達、何やらハサミを手にそれぞれ冊子からクーポンをせっせと切り取っているんです。

「さっきから一体クーポン切り取って何してるんだろう?と思ったでしょう?これはね、軍人さんのご家族に渡す為に切り取ってるんだよ」

軍人さん一家の生活の一助に行っているボランティア活動の一環でした。電話博物館もボランティア、クーポン切りもボランティアでした。というか!

私たちがやってきて小一時間経っても誰一人博物館に来ません(←平日の昼間です)!なんという事でしょう。そらクーポンも切るわ〜!

そこで、一段落した所で私は博物館の方が見たくてうずうずしていると、ボブさん(一番偉い方のようです)がツアーをしてくださいました。

博物館自体は凄く小ぢんまりしていますが、とてもオーガナイズされて楽しめました。1900年代から30年代の古い電話交換台、もちろん古い手回し電話から70年代に流行った様々な色のプリンセスフォン、初代モバイルフォン、年代別電話のケーブル、鉛のケーブルカバーに穴を開けた1mの昆虫の逸話、テレタイプ…

そして、ツアー途中でボブが電話交換手?サリーさんとある少年の逸話を話し始めました。

ある少年がある日指を怪我してしまい、電話をかけるとまず交換手に指の事を訴えました。すると、その交換手は「氷で冷やしなさい」とアドバイス。これがきっかけで、少年はことあるごとにサリーさんと会話をするべく電話をするようになりました。

ある日、少年のカナリアが死んでしまってサリーさんに電話で伝えると、サリーさんは「カナリアは天国に行って綺麗な歌を歌っているわよ」と慰めました。

その後、少年は大人になり全米各地で仕事し、ふとある日サリーさんに電話をします。しかし、聞き覚えのない女性の声なのでサリーさんを呼び出してもらおうとすると

ボブさんはカナリアの場面ですでに目に涙を浮かべています!!声が詰まって話がなかなか進みませんでした!

サリーさんは既に他界しており、その女性は「サリーからあなたへの伝言を受け取っています。あなたは絶対かけてくるはずだからって。サリーは…

カナリアが死んだ時になぐさめたあの言葉を彼に伝言として残していたのですが…

感極まったボブさん、号泣!!私も思わず号泣!!

電話博物館のツアー、最後にはエラい事になっていました…(笑)泣きのボブさんには気をつけないといけないですよ、タコマの電話博物館に行ったら!!ハンカチのご用意を忘れずに。

博物館の住所↓毎週木曜日オープンです。事前予約等は必要ありません。が、お昼頃には皆もう帰宅してしまいます(笑)

757 Fawcett Ave So. Tacoma, WA 98402

19/06/2011

車のフードエンブレム

まだ手直し部分はあるのですが、やはり新しい方が色々便利なので、今日から普通にこちらを使おうと思います。migimatronica_blogの方はURLもろともそのままの状態で残しておく事にします。

さて、昨日の車の博物館の続きですが…

昔の車のボンネットについたフードオーナメントって中々凝ってるんですね。私が知っているのはジャガー位のものでしたが、いやぁ、とんでもなく色んな種類がありました。カモみたいな鳥からスワン、射手、羽根の生えた人、飛行機の翼みたいなもの、甲冑の人…そしてブルドッグ!!

ブルドッグはMackというトラックのフードオーナメントでした。予断ですがこんな画像を発見してしまいました(笑)→http://animal-pictures.petsmart.com/displayimage.php?pos=-17611

Mackというトラックのブランドも初めて知ったし、トラックの先にちょこんとくっついているブルドッグを見た時にはちょっと感動。最後の方は車を見るのに飽きてしまったので、精巧に作られたフードオーナメントで気力を保っていました…。しかしこれはちょっと集めたくなる。車は欲しくないけどフードオーナメントは欲しくなった(笑)

そんなフードオーナメントの数々です↓