18/04/2015

移民局での動き方

さて、昨日の続きですが…

グリーンカードの更新の方法について覚え書き。

1、オンラインで更新の申請手続き

2、バイオメトリックス(指紋採取と顔写真)の日時を指定したレターが届く

3、指定の日時に移民局に行く

という流れですな。私の場合は11時だったので、一応早めに家を出て、1本早いバスに乗って行きました。それでも、昨日間違えて一個前のバス停で降りた時には10:24。まだ時間はあるけど、本来なら18分には到着予定だったんです。やっぱりバスは遅れますな〜。と言う事は、次のバスが遅れたら指定の時間には間に合わないかも…(さらなる精神崩壊へ)という感じでした(笑)

さて、移民局の建物に入ると、すぐに空港並みの荷物チェック。靴も脱がされます。その後、カウンターに並んでいる途中、目の前の女性がカウンターにおいてある用紙を一枚取っていたので私も真似してそれを取ってみる。なんの用紙かと思ったら、事前に聞いていた個人情報を書き込む用紙でした。ちなみに、受け付けは15分前からとの張り紙あり。

カウンターの女性に移民局から来たレターを提示すると「11番窓口へ」との事。そちらに行くと、目の前に並んでいた女性が用紙に記入している所だったので、私も真似して書き込み。鉛筆が窓口の横にあったので、それを拝借。ちなみに、館内は撮影禁止です。

用紙の内容は、名前、電話番号、エイリアン番号やら移民局から届いたレターに記載されていた番号、瞳の色、髪の色、国籍、生まれた国…ふむふむ、事前に聞いていた内容だわい。と、スラスラ記入。しかし!!!突然

身長(フィートとインチで書くようになっている)

体重(ポンドで書くようになっている)

えぇ、157センチってフィートインチでなんだっけ〜!?確か5フィートと…。iPhoneを取り出して157cm feetで検索しようと試みましたがアンテナが1本!ネットに接続不可!がーん…テケトーに5フィート1インチと記載。体重は…ウチ、体重計ないんですよね。アハハ。前に病院に行った時の数値を書きました(笑)←帰宅後、身長を検索したら5フィート1.5でした。0.5インチ、身長を詐称してしまった!!(笑)

それから、館内見渡すと私が行くべき11番窓口と、後部に銀行風の窓口がいくつか。銀行の待ち合いのように座っている人もたくさんいます。取りあえず目の前にいたお姉さんの真似して(笑)書いた用紙、レター、グリーンカードを持って11番窓口に行くと

「両手のひらを見せて下さい」

なんだなんだ〜手相占いか〜?(笑)これ、本当に見せただけ。なんだったんだろう?手に細工してないかの確認?そして、出した用紙にスタンプや日付を書き込まれ、ラミネート加工された番号札も渡されて、すぐ横のドアから中に入って呼ばれるのを待てとの事。中に設置された椅子には他の移民の皆さんが座っています。壁には携帯類は電源を落として下さいとの張り紙あり。そして、椅子から見える奥には指紋スキャンのマシーンが並び、呼ばれた人が係の人に介添えされて10本全部の指紋をスキャンしているのが見えました。係の人は結構みんなラフな格好で、空港にいる係官のような威圧感はゼロ。それだけでもなんかちょっとホッとした自分(笑)私の指紋採取してくれた男性はメキシコ系の方だったと思います。他の係の人もインド系女性だったりどうも移民局で働いている人って移民が多いのかしらん?

そうこうしている間に番号を呼ばれ、廊下の片隅に設置されたデスクに通され、書類を出すと担当の女性がパソコンで入力作業を開始。その場で現行のグリーンカードに延長のステッカーを貼ってくれて、新しいカードが届くまでそれを使えとの事。また椅子に戻って、次は指紋採取と写真です。

指紋採取はスキャナーに指を一つ一つ乗せて180度?指をゆっくり転がして湛然に1本1本取られました。モニターに映し出されるので写りが悪いものは再度スキャンという作業。この作業するのも大変だろうなぁとぼんやり考えていました。そして写真はバスの一件で精神崩壊して鏡も確認せず来てしまったままだった事に気がついてさらに精神崩壊したまま「カメラの方を向いて下さい」と言われ、わけがわからないうちに撮影。髪の毛ボサボサだわ〜顔も呆けて写ってるだろうわ〜あぁあ〜どうにでもな〜れ(笑)←しかし、それを10年も使うという罰ゲーム!

これで終わり!待ち時間あわせて30分程度でした。そして、iPhoneを入れると…なんと!マダムから「まだここにいるんだけど終わった?」とメッセージが!

おいおい、職場に戻ってなかったんかい…わたしゃ降ろしてもらった時に「じゃぁもう戻っていいからね」と言ったじゃないかい…。帰りこそはどこで降りればいいかわかってるからバスでの帰宅は楽勝なのですが、えぇ、本当に(笑)

17/03/2015

わたくし、フーテンのマダムと申します

いやぁ〜参りました、マダムには。

マダムは相変わらず全く予定をカレンダーに書き記さずに毎回出張に行ってしまうわけですが、今回も帰国便の知らせも来ず、やり取りするメールでなんとなく帰国はいつ頃かと推測、もしくは突然「今空港!」と連絡が来るのでやっと分かるという案配です←これ、現地に割と著名な音楽プロデューサーの知人のスタジオに行ったりしてるので、仕事半分、自分の趣味半分の滞在で、延泊してはその人のスタジオに遊びに行ったりしているようなんです。

先週の日曜、マダムから「今日がトロント最終日だ〜」とメールが来たので昨日の月曜日にトロントを発つと思ったのですな。

しかし、昨日の午前中「これからダウンタウンの無印行ってくるわ〜」と随分のんきなメールが。フライト時間が遅いのだろうと思って「へぇ〜」と返事した所、数時間後には「渋滞がヒドくてダウンタウンから戻るのに二時間かかったわ〜」と再度メールが。今日の帰国なのに本当にのんきだなぁと思い、テケトーに返事出したのですな。

その後、連絡が一切途絶え、夜9時頃になって「ん?おかしくないか?普段は空港から連絡来るが、来なかったぞ?」と思い、トロントの空港でシアトル便を検索してみると、トロントを午後6時半頃に出発する便が一つだけ出てきました。シアトル行きは日にその一便。そして、その便はシアトルに午後9時半頃到着予定。フライトトラッキングサイトで確認すると、その便も9時25分位に到着する予定になっています。

今回はスーツケースを預けているかもしれないので、荷物待ちで30分、帰宅まで20分〜30分。遅くとも11時には帰宅するだろ〜と思っても、帰宅しないではありませんか。さすがの私も慌てましたね。メッセージ、メール、電話、全部やった!しかし、応答がありません。

やべ〜もう死んでるのかも…

そう思った私は、マダムの銀行口座にアクセスできないしお葬式とかどうやって出すんだ?黒い靴買わないと!喪主の言葉なんて英語でどうやって…!やべ〜日本に就職先も見つけないと、取りあえず実家近所でバイトでもするかとバイトのサイトを検索。歯医者とスーパーのレジ打ち位しかないわ、レジできるかな〜、社長は連れて帰れるかな〜と走馬灯のようにあれこれ不安になりつつ(笑)取りあえず明日の朝になったらマダムの会社に電話してみよう、義妹にも連絡して助けてもらおう…等と考えていたら

マダムからメッセージが入りました。

「daijobu?」

それはこっちの台詞だよ!生きてるんかい!さらに、「寝てた。あと三時間で空港に行くんだけど」

はぁ〜?日曜日に「今日が最終日」って言ってたのはどこの口だ!?

風来坊すぎるぞ!寅さんじゃないんだから!さらにのんきに「今何やってたの?」と聞かれたので、「死んだと思って日本の実家近所に職探ししてた」と答えたら「ごめんなさい、本当にごめんなさい」と平謝りされたけど本当にね、社会人としてこんな事では困りますな〜

取りあえず、今朝4時半頃に空港から「シアトルに戻ったら職場に直行するから」と連絡が来ていました。そして、実際に空港から職場に直行して、帰宅したのは夕飯の時間。しかし!夕飯を食べたら「明日はバンドのライブがあるんだ〜」そう行ってバンドの練習に出かけました。

 

も〜なんか色々やだこの人…(笑)

09/03/2015

モテ期

髪の毛をカットした翌日かその次の日、耳の後ろ(頭蓋骨の下あたり)にポコンとコーヒー豆大のしこりが指に触れました。んんん??なんだこれは!?こんな風になってたっけ?骨だよなここ?と思いつつ、右の同じ場所をまさぐってみましたが、ボコンとはなっていません。本当に左だけ。

突然できたボコンにちょっと恐怖を感じて検索してみると…出てくるわ出てくるわ、私と同じような状態の画像が!

それによると、リンパが腫れているという事だったのですが、中には悪性リンパ腫の可能性もあると書いてある。やめてくれ〜も〜ネットで検索するとすぐ○○ガンと書いてあって本当にイヤだよ…(笑)しかし、考えると右側の首筋は寝違えて痛いし、食べ物を噛むと虫歯が出来たときみたいな痛みが顎付近に響くのです。実は寝違えたというのもリンパの腫れから来ていたのかもしれません。ボコンとしこりになるのもリンパが細菌と戦っている証拠のようでした。つまり風邪の初期症状ですな。その頃、肩こりも凄いヒドかったですが、熱等の他の症状は出ませんでした。このボコンは現在は縮んだもののまだそこにあります。

しかし髪の毛切って風邪気味になるとは(笑)身体はそんな調子ですが、実は私にモテ期が到来しています。

今日の様子↓

moteki

黒いのは私の足ですが、これ、別にあぐらかいてるわけではないのですよ、社長がテーブルの下を陣取ってて足が入れられないので、大抵テーブルにいる時は右足だけ伸ばして左足はこんな感じで曲げて4の字になってます(笑)この状態で社長は私の足を鼻先でツンツンして「なでろ、な で ろ!」と催促します。そして、その上からはジギーが私めがけて飛んで来て「そばにいさせろ、い さ せ ろ!」と催促します←私が居間にいる間はケージの扉は開けてあります。さらにスキあらば私の手の中にすっぽり入って握り文鳥となり、スヤスヤ寝てしまう…温かくて気持ちよいのでしょう。そして下では鼻先ツンツンのなでろ…左手の中に文鳥が眠り、右手では社長を撫でるという器用な人になっています(笑)午前中は特にこんな感じで両手が塞がり、ほんとうに何も出来ません(笑)

ちょっとこのモテ期は嬉しいような大変なような…

03/03/2015

金髪おかっぱマッチョのヒーマン

先日、インスタでフォローしてくださった方のページを見に行ったら、金髪おかっぱマッチョのカートゥーンヒーローの画像が貼ってありました。半裸でマッチョで前髪パッツンおかっぱ、一体これなんだろう?とマダムに見せてみると

ヒーマンだよ

ヒーマン??聞いた事がなかったのでちょっと笑った(笑)それが上の動画の主です。ヒーマン…。昔のアメリカのカートゥーンもなんかいいなぁ(笑)

そして、つい先日、岡本さんから「グリーンカードの申請忘れてて!お宅ももうすぐ申請の時期じゃない?」

…!!忘れてた!カードを見ると4月に切れる所です。新たなカードを発行するには半年前から申請できるそうですが、いやぁ本当にすっかり忘れていましたわ。そして、カードを作ると証明写真も撮られるわけで、ふと思い出したのが髪の毛です。

2011年からカットしてねぇべ…

実はアメリカでまだ一度もカットした事がないのです。年に一度帰国する時にカットしてたのです。なんかこっちでカットするの怖いし(笑)だからといって放置できないほど髪の毛伸び伸び。腰にまで届きそう。でも日常生活ではほぼ引きこもりだし、テケトーに結って過ごしてましたが、さすがにもう本当に切りたい。グリーンカードをきっかけに一念発起して断髪式を決断しました。そこで、本気で日本人のいる美容師を検索し、日本人だけのスタッフの美容院を発見。しかし、徒歩圏内ではないのでマダムに送り迎えをしてもらわないとなりません。取りあえず「髪の毛切りたいんだけど、今週とか来週の土日は連れて行ってもらえるのかな?」と聞くと、私が断髪式を決断した事にまず驚いていました

マ「やっと!!じゃ、こういう髪型にしなよ(手でおかっぱのジェスチャー)」
私「ヒーマンだけはイヤ」
マ「(自分で言っておきながら爆笑)」

そして昨日、マダムが職場から「美容院はどこにあるの?サイトは?」と連絡が来たので教えてしばらくすると「明日の予約が取れたよ」

はぁ!?ちょ、何電話してんですか!あなたは過保護な母親ですか!!!自分でかけさせてくれよ、おい!電話を受けた美容師さんからは「いらっしゃるのは日本人の奥様なのですよね?」と確認されたらしい(笑)なんでこんな風に辱めを受けなければならないのであろうか…

そして、本日、再び職場のマダムからメールが来ました

「顔の形に合った髪型選ばないとだめだから、美容院で美容師さんと相談して、カタログがあるならぼくも一緒に選んであげるからね」

ハァ…? 心配性か!わたくし、美容院に行く事自体は生まれて初めてではないのですが?髪型くらい自分で選ばせてくれよ〜!!娘の髪型までコントロールする母親状態になっているマダム、自分では恥ずかしくないのだろうか?(笑)私は本当に恥ずかしくて今日美容院に行くのがさらにいやになってきました(笑)←私が産まれて初めて美容院でカットしたのは6才の時ですが、その時はうちのカーチャンが美容師さんに「ウチの子をマッシュルームカットにしてください」と言っていて、6才の私でもさすがに「ないだろ…」と思っていました、心の中で(笑)

そんなマダム本人はいつも自分でバリカンでバリバリとカットしてます(笑)

ちなみに、アメリカでは美容院でもチップが必要な事は知っていましたが、美容院でのチップ相場が20%だと聞いて驚きました。

14/02/2015

ディンテン無双

マダムはかれこれ10年程、シアトルの通信関係の博物館のボランティアに行っています。毎週火曜日がボランティアの日です(仕事にも通じるものなので、会社からは火曜日のお休みOKもらっています)。ボランティアの内容は、大昔に使われていた電信関係の機器の整備や、来館するゲストへのガイドツアー等です。

この博物館は募金で賄われており、ボランティアはAT&T等の通信企業出身の爺ちゃん婆ちゃん達。皆70才以上の方ばかりです。そんな構成なので悲しいですが、毎年ボランティアのおじいちゃんの誰かの訃報があります。

去年は館長さんのドンが手術の翌日に急死、去年の夏にはいつも私に海岸沿いの別荘で牡蠣を育ててはお裾分けしてくれていたビルおじちゃんがガン闘病の末死去。ボランティアとして今もいるリッチ爺ちゃんも80を過ぎたし、レス爺ちゃんはなんと第二次世界大戦の時に無線通信士として硫黄島にも行っていた程なので軽く90を超えています。若手はマダムと、ディンテンファスさん位のものです。特にマダムはお爺ちゃん達から可愛がられて電信機器の使い方や整備修理方法等を学んで、ボランティア活動も熱心に行って、ドンが亡き後は館長的な役割についていました。

しかし、去年の夏にビルおじちゃんが亡くなった頃から博物館に異変が

ディンテンファス氏、いきなり「給料出してくれないのか?」「これからの博物館は一体どうなるんだ〜!(発狂)」「ビルの事は毎週俺が車で送り迎えしたんだ、死んでも俺には一銭も残さないのか」

ディンテン、完全におかしくなったったー\(^0^)/

ディンテンの本意がまだ分かっていなかったマダムは「給料?ぼくはいらないけど。これまでもそうやってこの博物館はやってきたんだし」「(あまりの発狂具合にさすがのマダムもどん引きしながら)いや、そんなパニックにならなくてもこれまで通りやっていけば大丈夫だから落ち着いて」「えっ………(お金欲しくてやってたの?)」

と、返答していたらしいのです(笑)そして、発狂するディンテンを尻目にせっせといつも通り博物館での活動をしていたある日、他州の通信博物館と結託したらしきディンテンがマダムを博物館から追い出す作戦に出てしまったのです。その他州の通信博物館はそれ系組織のボスだと自認しており、シアトルの通信博物館でボランティアしていた爺ちゃん達は善意で死亡後にそこに遺産を寄付していたのですが、それが逆に仇となってシアトルの通信博物館を傘下に収めたい、もしくはシアトルを潰してシアトルの展示物(貴重な機材)を奪おうとしている節があります。その他州の通信博物館から電話を受けたマダムはこんな事を言われたそうです。「あなたは本当にシアトルの博物館にふさわしいのかしら?ディンテンファス氏から色々と聞いております。辞めて頂いてもかまいません」

乗っ取りたい他州の通信博物館と、邪魔者を排除して好き勝手したい(博物館のお金を我が物にしたい)ディンテンの思惑が合致してしまったー!一体何をディンテンは吹聴したのか〜!?(笑)

いやぁ〜話を聞いてこんな所にも権力争いがあるとは思いませんでした(笑)これまでお爺ちゃん同士和気あいあいとやってきていた博物館だったのに…

とはいえ、それでもその人達を無視してマダムは博物館に通っていたわけですが…とうとうディンテンに先回りされていました。周辺の関係者全員に、ディンテンはこんなメールを送っていたのです

「残念ながらマダムは博物館から去る事になりました。これまでも彼は献身的に博物館に貢献し、なんちゃらかんちゃら」

それを知らなかったマダムは、ある日突然、通信業界退職者協会の会長さんから

「残念だよ…マダムは本当に博物館に尽力してくれた。もう君が博物館に来ないかと思うとなんちゃらかんちゃら…私は悲しくて仕方がないなんちゃらかんちゃら」

まるでマダムが死んでしまったようなメールを受け取ってビックリしたそうです!これぞ青天の霹靂(笑)そして、一体どうしたのか聞くと、ディンテンが勝手にそういうメールを関係者全員に送っていたそうです。全然博物館のボランティア辞めるとも言ってないのに、本当に勝手にディンテンはそういうメールで小細工!(笑)わたしゃこの世に本当にこんな人がいるとは思わなかったよ、まるで漫画(笑)

今、ディンテンさんは博物館を意気揚々と取り仕切っているようです。火曜日オープンだった博物館も勝手に日曜オープンに替え、その為に博物館にはもうボランティアに来られなくなったおじいちゃん達もいます。また、嫌がらせして辞めさせた他のおじいちゃん達もいます。

申し訳ないけど…今回の事でディンテンさん民族の見る目が変わったわ〜!一人がやる事は他の全員もそういう風に見られると思う。だからこそ、私もこっちに住む日本人として恥ずかしくないよう気をつけているつもりです…が、本当に気をつけないとだわぁ〜_φ(TдT ) 

05/02/2015

ダブルで理不尽な出来事

先日、アクリルチャームで信じられない事になっていると書きました。しかし、その向こうからの理不尽なメールの締めくくりに「明日あなたのチャームを発送するから、おまけチャーム入れるから喜びなさいね」と書いてありましたよね。

そのメールを受信したのは1月29日の木曜日。翌日は金曜日なので郵便局も開いてるし確かに発送できる。が、しかし今日2月5日になっても何も届きません。一体どうなってるの?iPod売却してまで作ったチャーム、どこにあるの?と思っていたらですね、今、なんとメールがまた来たのですよ、その会社…というか例のデブから。(デボラさんの愛称がデブです。笑)

今日の日付での発送メール。そして、その自動配信っぽい発送メールの一言欄にデブからのメッセージが↓

Your Order is on the Way! Lauren fixed your files a second time 🙂

あなたのオーダー発送しました!ローレンがあなたのファイル2度手直ししたのよ〜

もうね、本当になんと言っていいのか。だから二度手直しするなら手直しする前に連絡くれと(笑)いい加減恩着せがましすぎるっ!まぁ、こうやって発送が遅れた自分たちを正当化したいのでしょう、えぇ、わかります。もう、ほんとやだこの人。しかもローレンばかりこき使い過ぎ(笑)

本当にもう二度と頼みたくないです(笑) テロリストには無視が一番と言いますね、この人達も無視した方がいいですね。私はこのメールを受信してから苦笑いしか出ません。しかし、これでチャームが使えない代物だったら本当に参るな〜

あと、一つ私は問題を抱えています(笑)それは、1月15日にイギリスのショップからオーダーした小さいうさぎの置物。たまたまネットを徘徊していてたれ耳の、しかもフロスティの小さい焼き物を見つけたのです。フロスティのグッズなんて初めて見たし、絶対買いだ!!と、オーダー。それが1月が終わろうとしても届かないし、何より発送メールも来ないのです。そこで、問い合わせのメールをショップに送信しました。が…返信が来ません。二通目の問い合わせのメールを送信…「送ってくれたのか、送ってくれてるなら郵便物のID番号を教えてくれ、こっちの郵便局に問い合わせるから」という内容です。 しかし、返事なんか一通も来ないですよ、一週間経過したけど… 既にPayPalでお金も引き落とされてるし、個人経営のwebストアなので、これって何かしらの詐欺?それともご老人の経営者で病院に入院しちゃってる??と不安に思いつつ、ショップ名を検索すると、eBayでも商品を取引しているのを発見。

その結果分かった事は、今も元気に取引してるし、入院なんてしてない事でした(笑)

取りあえずレビューを読むと99%は好評価だけど、ネガティブレビューを読んでみると「商品が届かない問い合わせにも返信がない、三通メール送ったけど返事がない」と、私と全く同じ状況の人もいます。あぁこりゃダメだとマダムに相談すると、PayPalを使ったなら返金リクエストできるよ、との事なので、現在返金リクエストをしています。その際にも、PayPal経由でショップ側にメッセージを送れるのですが、それにも返信は来ておりません。

なんで?eBayではご活躍しているのが見えるのに何故ここまでわたしったら無視されるの?(笑) しかしフロスティの置物が入手できなくて悲しいですなぁ。そのお店以外では探しても見つかりませんでした。なんとも理不尽な最近の私ニュースでした。

24/01/2015

トロント

現在トロントにいるマダムは、何故か「帰国いつ?」と質問してもその質問にこたえてくれません(笑)

恐らくそれは…去年から過去5回程主張しているトロントですが、行く度に「ちょっと延泊して街並拝見してくるわ〜」と言っては帰国が伸び、「嵐(や雷雨)でフライトがキャンセルになった!」と言っては(この場合は天候現象なので仕方がないが)帰国が伸び…毎回こんな感じなので、私もトロントに出張という言葉を聞くと

あ〜今度は一ヶ月位行くのか?二ヶ月位か?

と、嫌みを言っていたのです(笑)

多分そのせいだ!!(笑)先週話していた時に、「あ〜またあそこの日本料理屋のカレイのから揚げが食べたいな〜。来週の月曜日に行こう!」といきなり言い出したので、恐らく来週の月曜日前には帰国するのかと思われます。でも、絶対フライトがキャンセルになるので期待はしない!いや〜トロントって実際に天気予報を見ていても結構お天気が荒れ模様が多いのですが、それはマダムが行く時だけなのでしょうか?

マダムがトロントに旅立ったその日の現地の天気予報はなんと−17℃。スノーストームが丁度訪れている頃でした。−17℃ってそもそもどんな気温なんです?庭にバナナを一時間程放置するとカチコチになって釘が打てる位になっちゃうとか!?ちょっと調べて来た所、冷凍庫で−18℃だそうです!本当に冷凍庫並みの寒さだった(笑)

しかし、スノーストームが落ち着いたら気温もあがったようで、さらに大量に降る雪も雪国なだけに除雪車が頻繁に除雪して道路事情も良いとの事。シアトルでは一日でもどか雪が降ると車があちこちで衝突事故や転落(一度バスが本当に、しかも高速の上の一般道から高速に転落しそうになって大ニュースになってました)事故になりそうになったり大変です。 そこで、トロントってさぞやシアトルよりも緯度が高い場所なんだろうなぁと思っていたのです。

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そうしたら…トロントはオレゴン州の南位の緯度でした。

ちなみに、シアトルは暖流であるアラスカ湾流のおかげで冬も暖かです。こっちに来た頃、暖流でシアトルは暖かいと聞いていたけど、ずっとメキシコ湾流だと思っていました。でもメキシコ湾流はロンドンとかそっちの方、つまり北大西洋方面に流れてますよね。検索したらシアトル付近を流れるのはアラスカ湾流でした。名前だけ見ると暖流には見えないですな(笑)

今朝のメールでは、昨日スーツケースを買ったと連絡が。ボストンバッグ一つで出かけたのですが、スーツケースを買ったとな??よくよく聞くと、トロントでちょっと名のある音楽プロデューサーの人と出会ってスタジオに遊びに行ってうんちゃらかんちゃら…おーい!仕事ちゃんとしとるんか?(笑)その人から機材を譲り受けて、それを持ち帰るのにスーツケースをお買い求めたそうです。私はまたスーツケースにお土産一杯かと一瞬喜んじゃったよ(笑)

取りあえず、帰国の準備はしているようです。

ちょっと面白いwikipediaのページを見つけました。シアトルは北緯47度ちょっとですが、北緯47度の世界の国一覧です

http://ja.wikipedia.org/wiki/北緯47度線

13/07/2014

シアトルが熱い

先週から暑いです。シアトルがずっと暑いです。昨日今日は、バラードで毎年恒例のシーフードフェスタだったのですが、この暑さで断念しました。午前中、近所を徒歩でちらっと歩いただけでバテバテ。連日、33℃ほどまで上がっています。

そして、シアトルでは冷房ないのが当たり前状態ですが、ウチでも超暑がりのマダムの部屋以外には冷房は設置してありません。一応、数週間前に断熱効果のあるブラインドを注文していたのですが、まだ到着せず、しかも天気予報ではこの暑さが来週いっぱいまで続いている、もしくはもっと??なので、こりゃ社長にも負担!と、昨日は慌てて冷房機を買いに走りました。が!売り切れ!他のお店にも見に行こう!と、ネットで検索すると、数分前にその店舗に在庫あり表示のあったものが、次々売り切れ表示に切り替わっとる…やはり他のシアトル民もこの暑さに冷房機を買いに走っているらしい(笑)

すると、マダムが言いました。「ならば、わたしの部屋の冷房機を居間に持って行くがいい」

大丈夫なんですか、本当に…ちょっとでも暑いと汗ダラダラのマダムが…しかし、言葉では持って行けばいいとは言え、暑いには変わらないのでマダム本人は若干イライラしているのが伺えます(笑) まぁ、本人がそういうのならばと、実際に居間に持ってきてもらいました。ちなみに、移動できるものです。

しかし…さすがアメリカの家電!!稼働音が爆音の割りには涼しくなんない(笑) なんだか窓開けて風を入れるのとどっこいどっこいじゃないの?とふと思ったのですが、そんな事を言ったらマダムからはっ倒されそうなので黙っていました(笑)

まだまだ暑さが続きます。さすがの社長も冷え冷えボトルに冷え冷えアイスパックダブルの間に挟まって涼んでいます。←冷房きかないから(笑)

↓今日の空の変遷です

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22/06/2014

えっ…これエスケセン?

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昨晩というか日付が変わって今日、夜中の2時近くにマダムが帰宅しました。本来なら午後10時位にはシアトルに到着していたのですが、シカゴ経由で乗り換えの際、シカゴで雷雨が発生して三時間程遅延したそうです。遅延したあげく、さらに滑走路でも待機していたそうな。こちらは雷雨と聞いて、ちょっと心配になってフライトトラッカーのサイトを眺めているうちに寝落ち。気がついたら玄関でバタバタ音がするので目が覚めました。

そして!お楽しみのお土産ですが…まず、今回はカナダに行くという事でリクエストしていたものがあります。手長海老ではありません(笑)一つは、エスケセンのフローティングペン。もう一つはエクストラライトのメイプルシロップです。というわけで、本日はフローティングペンのお土産の画像から↑

延泊してやはりトロントのダウンタウンに出たそうです。有名なCNタワーに赴き、そのお土産物屋さんでゲットしたのが上のエスケセンのフローティングペン。同じ図柄ですが、軸の色違い四色も(笑)しかし、わたしゃ袋から出して一目見た瞬間、ペンの中にバブルを発見して内心

え…これエスケセンじゃないじゃん…

と、愕然!!四本全てに同じようにバブルが入っているんです。そのちょっとした私の表情の変化を読み取ったかの様に(笑)マダムが口を開きました。「店内のペン、全部確認してバブルがないの見繕って買ってきたの、本当に!なんでだろう〜飛行機の中の気圧の変化で気泡が入っちゃったのかな?そういう事あるのかな?オカシイネ?フローティングペンに詳しい人に聞いてみないとね、てへぺろ」

え?気圧の変化で?気泡が入る…だと?それならデンマークで製造されてアメリカまで何でペンは運ばれてくるんです?船便なのでしょうか?これ、中○製なんでしょう?(笑)

というか、マダムが弁明しなくても良いです。中○製しかなかったのならしゃーないし、それはマダムのせいではありませんからね。と思いつつ、しかし中○製にしたらボディとかそんな適当な作りではないな…とじっくり眺めたら、頭の部分にMade in Denmarkの文字!まさかのエスケセン製でした!

いやぁ…驚いた。こんなにバブルの入ったものばかりなんて。確かに私が作ったフローティングペン48本入りの箱にも結果的に4本はバブル入りのがあったけれども…。ちょっとガッカリだけど、でもエスケセン製。

それから、ダウンタウン内のお土産物屋さんにも入ってフローティングペンを探してみたそうですが、全て綺麗に中○製。エスケセンは一本もなかったそうです。本当にこのCNタワーのフローティングペンだけエスケセンだったそうな。

ではでは、CNタワーについてのWikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/CNタワー

知らなかった。ドバイのブルジュハリファが出来るまで世界で一番高い建築物だったんですね。

ちなみに、トロントはどんな所だったか聞くと、まずイタリア人とギリシャ人が多くてそれぞれ街を形成して住む区域が別れているそうな。つまりイタリア人街やギリシャ人街といった具合です。そして、マダムが大好きなタイ料理屋やインド料理屋はあんまりない、あっても高い←シアトルと比べるとという意味かな?シアトルはタイ料理屋は凄く多いです。インド料理屋さんも多いと思います。また、一軒行ったフィッシュ&チップスのお店は、ちゃんとイギリススタイルのフィッシュフライ(シアトルではパン粉を使ったフライが何気に多い)で、私が世界で一番美味しいと豪語するイギリスはボルトンという街にある小さなフィッシュ&チップスのお店と肩を並べる程に美味しかったそうです。そして、マダムが目を見張った可愛い町民はカナディアンギース(鳥)で、丁度ヒナが出歩いている時期だったそうです。ただし、マダムが近寄ろうとしたら滞在先の会社の人から「荒ぶる母親に殺されたくなかったら目を合わすな!近づくな!知らん顔しろ!!」と指摘されたそうです。マダムはトロントでカナディアンギースに殺される所だったそうです(笑)

25/01/2014

タッチスクリーン

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宇和島屋で買い物をしたらチラシが入っていました。それを眺めながら、米粉のパッケージになんて書いてあるのか気になってつい人差し指と親指でピンチアウトしていた自分。何度かやっても拡大にならないのであれ?と思った瞬間、吹き出しました(笑)そして、それをマダムに「アホな事してた、今」と話すと、「どれ?」とチラシを私から奪い

商品の画像を一つ一つ爪で擦って匂いを嗅ぎ始めた!!!

マダムに負けた…と思った瞬間でした。

また別の日の話ですが、夜寝る前にiPhoneを使うのをやめようと決心し、その日は羊を数え始めたのです。「羊が一匹…羊が二匹…羊が三匹…」

すると、マダムが「なに言ってるの?」と聞いて来たので「日本語で羊を数えているんだ」と話すと

ヒジキガピッピピ…ヒジキガニッピピ…ヒジキガヨンピッピ…ヒジキガナナピッピ

羊じゃなくてひじきになってた…(笑)その日は笑って眠れませんでした。

今日25日はスコットランドの詩人ロバート・バーンズの誕生日。スコットランド?ではハギスを食べてお祝いする日ですな。私もハギスを食べましたぞ。それについてはまた後日書こうと思います。