先日のリアル・アイダホポテトはこんな事になりました。
ポテトが崩れて見た感じがぐちゃぐちゃになったのでいろいろ諦めた(´Д` )
さて…
ジャケットポテトというと、大学時代の旅行を思い出します。その日、ロンドンから電車でブライトンを訪れた私たち。到着早々にお腹が空いて何かを食べようと言う事になりましたが、事前調査をしていなかったので、どこで食べようか迷った挙句に友達が通りかかったお店を指しながら言いました。
「このスーの店は?女の人が切り盛りしてるし、同じ女同士いろいろ察してくれるかも!」
「お、おぅ!(女同士…!?と思いつつも彼女の言葉に何か色々説得力を感じた私。笑)」
と言う事で、昔からあるような古ぼけた一軒の小さいお店に入りました。入店すると、店内はテーブルが数台のみで、地元の人が店主スーさんと和気あいあい会話しながら食べています。これは、かえってハードルが高かったような…。そこで頑張って注文したのがチーズとハムのジャケットポテト。ポテトが日本では見た事がない位巨大で思わず笑いました。でも、かなりお腹が空いていたところの救世主。友達と「これ、かなり美味しくない?!」と感激しながら食べました。今でも思い出す味であります。
今回、ジャケットポテトを作るにあたってあのお店はまだあるのか調べてみました。あったよ!まだあった!!スーさんがいなかったら、きっと私たちはブライトンで餓死していたと思います。感謝。(サイトもないような小さいお店でも、現存するかどうか調べられるなんて凄い…)
ブライトンはQueen’s roadにあるSue’s Snacksです。