02/07/2011

社長の皮を被った狼

最近、動いている社長を撮ろうと躍起になっています。が…全然綺麗に撮れません。社長から離れてカメラを構える→社長を呼ぶ→シャッターに手をかける→シャッターを押そうとする瞬間社長はすでにレンズの前に…これの繰り返しです(笑)

部屋狭すぎだわ、社長速すぎだわ!

しかも、本当は社長がビンキーしているのや走っている姿を横から撮影したいけど、私が呼ぶ→私に向かって来る→正面しか撮れない、ですわなぁ。一度、マダムに協力してもらって私が横から撮影しようとしたのですが、社長がものすんごい不信顔で全く動いてくれませんでした。別に怪しい事をしようというワケではないのに、社長にはのっぴきならない状況だと思ったようです。

そして、ピンぼけでもマシなものをフリッカに4枚程あげましたが、その一枚を見ていたらBlurのParklifeのジャケを思い出して、上記のコラージュを作ってみました。社長に影はないし本当に取って付けたよう(笑)ドッグレースに参戦した社長が先頭を颯爽と走っている(イタリアン・ジョブでパトカーに追われるミニ風。ミニと言えば「羊の皮を被った狼」ですが、この場合は「社長の皮を被った狼」でお願いします)という気分で作っていましたが、しかしマダムに見せたら

ギャー!社長が食われる!やめて、それ〜!!

と、怒られてしまいました…しょぼーん….。さて、どうやったら躍動感溢れる社長の写真が上手に撮れるんだろうか。