18/11/2011

ブラックリストの殿堂入りを果たしました

カスタムでの荷物検査、過去二回連続でひっかかっています。原因は謎です。全くどうして検査されるのか分りません。それだけ私がどこか不審なのでしょう(笑)

まず、一昨年のカスタム
係官:白人おにいさん
スーツケースを開けて、うさぎのわらっこ倶楽部やら牧草ペレット等の牧草商品を見てもスルー、和菓子類もスルー、唯一おにいさんの目にひっかかったのは

「よっちゃんイカ」

よっちゃんイカを8つ程バラバラと入れていたのですが「え、一体これは何!?なんなの!?」パッケージのよっちゃんを見ながら大笑いで聞かれました。結局何も没収されずに和気あいあいと終了。

去年のカスタム
係官:新人風アジア系女性(+ちょい上の存在らしきアジア系おじさん係官)

うさぎのわらっこ倶楽部全部ボッシュート、びわボールも全部ボッシュート、牧草ペレットもボッシュート、こどもの日の和菓子もボッシュート
社長のお土産、ほぼ全滅です!
とにかく目に入る生の?食べ物、植物でできた系を全て、なんだかんだ理屈をつけられてどんどんボッシュートされました。しかも、彼女に対して何も失礼な事をしていないのに投げつけるようにゴミ箱に捨てており、さすがの私も「不愉快なやっちゃ…」と思わずにおられませんでした。

というわけで、去年のカスタムを教訓にスーツケースを準備。今回は牧草系やツルで編んだボール系は一切買いませんでした。そして「係官がどんな顔するだろう?うひひ」と、ガシャポンで出した縄文土器を素のままスーツケースに入れておきました。

さて、私の番が来ました。担当係官は白人おねえさんです。この時点で私の勝利が見えた気がしました(笑)

まず聞かれたのは
「ミート製品は持っていませんか?」
「スーツケースに入っているボトルはなんですか?」

取りあえず、持ち帰りたかったカレーやデミグラスソース、インスタント麺を入れてなくて正解です。ボトルの方は、マダムのお土産のラー油だ。これは取られたくない(笑)マダムは日本で今では売れ残り状態の例のラー油が大好きです。それをお土産に持って帰ってきていたのです。

しかし、ラー油って英語でなに?取りあえずラーユソース(考えたらこれ、オイルだった。笑)と返答。それでも分らない顔をしているので、ホットでガーリックとか入ってると言うと、ボトルを確認して納得してくれました。

そして、次にスーツケースの中で潰れた何かを手に「これは何ですか?」

え、なにそれ!?私も驚いた。見事に5ミリ程の薄さにぺったんこになった大福でした。笑いそうで困った(笑)

和菓子である事、中に豆のペーストが入っているという説明で納得。

そして、肝心の縄文土器は?手にとったものの普通に脇に置かれて超スルーでした。彼女の琴線にもひっかからなかったようだし、これは何?とも聞いてくれず、ちょっと寂しかったです(笑)

というわけで何も取られずに快適な荷物検査でありましたが、私はシータックのカスタム専門ブラックリストにでも入ってるのでしょうか?この荷物検査という洗礼をこれから一生日本に帰る度に受けるのだろうと思います。なんだかもぅ、色々諦めた(笑)