16/04/2012

缶を煮る

久しぶりにコンデンスミルクの缶を煮ました。過去のブログで書いた時はバノフィーパイ(バナナとタフィーで作るパイ)を作った時で、あの時はタフィー状になるまで4時間も煮ましたが、今回はミルクジャムになるよう2時間にしました↓煮るぞ煮るぞ

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そして、2時間煮たものがこちら、左。ちょっとコンデンスミルクっぽさが残っています。色合いもまさにミルクジャム!という感じ。タフィーになるまで時間をかけるともっと濃い茶色になります。そして、棚にこんなものがあったのですな、パイやソースに活用できるアップルフィリング。実は地元の日系ケーキ屋さんで販売しているアップルシナモンのミルクジャムがかなり美味しいのです。キャラメリゼしたりんごの果肉がゴロゴロ入ったミルクジャム。それを思い出し、手抜きも手抜きだけどこのアップルフィリングをミルクジャムに混ぜたら似たものができそうだ。ふひひ

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結局、パイにしてみてはどうだろうか?と、両者を混ぜた後パイに流し込んでみた(笑)↓

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さらに、マダムが上に生のリンゴを乗せたらどうか?という事で、乗せてみました(笑)焼き上がった↓

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いやぁ〜!さすがの私にも甘いものが出来ました。甘過ぎました。コンデンスミルク+市販のアップルフィリング、考えただけで確かに甘いのですが、私は一体何に挑戦しているんだという位罰ゲーム的甘さでした。

その前に、こういう形状にせず次回は普通にジャムとして作ろうと思います。

14/04/2012

突発性たまご焼き症候群

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去年の帰国前から、何故か突然たまご焼きが大好きになってしまいました。全く以て原因不明の症状です。日本料理のお店に行くと、メインの他に必ずお寿司のたまごを別注。毎日でもたまご焼きを食べたくなる程。もちろん家でも無理矢理普通の大きいフライパンで作っていました。が!失敗頻度が高く、出来上がってみるとスクランブルエッグになっていました(笑)

アメリカにはたまご焼きのフライパンがない、もしくは日本からの輸入品…となると帰国した時に買った方がよくないか?というわけで、帰国時に買おうと思っていました。しかし、気がつくとスーツケースが満杯でフライパンの入る余裕もない状態。

そんな折り、カーチャンが誕生日のプレゼントにたまご焼きのフライパンを送ってくれたのです。リバーライトという所の鉄製です。やった!実家にいた時はカーチャンが作ったのしか食べなかったし、そもそもたまご焼き自体も好物ではなかったし、自分で作って食べようとみじんも思った事がありませんでした。

なので、たまご焼きのフライパンでたまご焼きを作るなんて生まれて初めてだよ…どきどき

すると、それを横目で見ていたマダムが言いました。
「あぁ〜、なんか不安だなぁ。絶対たまごがフライパンにひっついちゃって『あぁあ〜あぁあ〜(私のガッカリ声を真似)』って言いながら失敗しそう…」

…あり得るよ(笑)

しかし、実際に使ってみたら全くひっつかない!鉄だから油がなじむまで失敗続きを覚悟していたけど、なにやらの特殊加工が功を奏したのか、生まれて初めての第一作たまご焼きがスクランブルエッグにならなかったよビックリ。好きこそものの上手なれと言いますし、たまご焼きで世界制覇を目指す。たまご焼き修行の旅に行ってくる!

カーチャン、どうもありがとう!

12/04/2012

アルパカ発見!

スカジットでのネタがまだありました!RoozenGaardeのお隣さんが、このアルパカファームなのです。しかし、一般公開はしていないようで残念。柵の外から写真を撮らせてもらいました。

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以前来た時は敷地ももっと狭くて頭数も少なかったような?今回はアルパカ用の土地も拡大して、頭数も随分増えたようです。帰宅してからスカジットのアルパカファームについて調べていたら、なんと他のファームではチューリップフェスティバルの期間のみ一般公開している所が!

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もう帰って来てしまったよ…。出かける前には事前調査必須ですね。ぬかった。日本でアルパカというと那須の牧場を思い出します。那須の牧場のサイトでは、年間を通してのアルパカの毛のもこもこレベルが書いてあり、一番もこもこした時期は毛刈り前の6月から8月だそうです。アメリカでも同じだったら一番のもこもこシーズンにアルパカを見に行きたい!

11/04/2012

さよならスウィートビューティー

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この画像のリップバームについては旧ブログでも書いた事があると思うのですが、私の中で三本の指に入るリップバーム、スウィートビューティーです。

一番最初に出会ったのは、フリーモントのTheo Chocolateの売店。このリップバーム、Theoのオーガニックカカオを原料にしたチョコレートのリップバームなのです。チョコレートのリップバームというと、一時期ガナッシュフォーリップスが有名になりましたが、丁度その頃にこのリップバームも出回りはじめたと記憶しています。

このスウィートビューティーの場合は、ホワイトチョコを使ったフルーティーな香りのものがとても美味しく!いや、食べ物じゃないか(笑) とにかく、トロピカルフレーバーのものがお気に入りです。普通のチョコレートバージョンと違って色もつかないので、思う存分ぐりぐりと鏡を見なくてもぬれる所も良いです。唇もすごくしっとりして使い心地も最高です。

しかし、つい先日、スウィートビューティーのサイトに行ってみると…

創設者のさよならメッセージが!

私生活が忙しくなってビジネスする時間がなくなっちゃったようです。しかし、しょうみな話、このリップバームも私が知っている限りシアトルでは購入できる場所は二箇所しか知らないし、また、このパッケージングのものにしては一つ5ドル以上と割高ですし(原材料でお金がかかっているのであろう)…。逆にいえば、個人のスモールビジネスでよくここまで頑張ったなと言うべきかもしれません。

というわけで、在庫が切れる前にちょっとだけ買いだめしてきましたが、好きなものがもう食べられなくなる、使えなくなるという状況は辛いよ(泪目)

10/04/2012

あざらし発見!

チューリップフェスティバルに行った帰り道、近くにあるラ・コナーという町に立ち寄りました。とても小さなのんびりした町で、メインストリートに並ぶお店は観光客向けのお店が多いです。何故かインテリアグッズのお店率が高く、どのお店もガラスの置物等同じものや似たものを扱っています。以前あった紅茶専門店がなくなってチョコレート屋さんになっていたのは残念でした。

そのメインストリートに沿って川が流れているのですが…そこで景色を眺めていたら川面にグレーの丸いものがぷかぷかしているんです。もしかして、あれってあざらしじゃないか!?

しばらく眺めていたら、体を翻して水に入って行きました。やっぱりあざらしだ!!(手元にiPhoneしかなかったので拡大して撮ったらザラザラ画像に(泪目))

ここはどうもあざらしがたくさんいるようで、しばらく眺めているとあちこちでグレーの頭がぷかぷかと見え隠れしていました(黒点にしか写ってないけど)↓しかし、こんな身近であざらしが見られるなんて楽しいですな〜!…そういえば、西玉夫は今頃どこにいるのでしょう?

09/04/2012

スカジットで食べたサーモン

再び話がラッパ水仙を見に行った時の話に戻ります。車で走っている途中、何度か目撃したサーモンバーベキューの看板をたどって、ランチにそれを食べに行く事にしました。場所は、公園内のロッジです↓

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ロッジを入ると、こんな感じで簡易的にテーブルがセット。チューリップフェスティバルなのでチューリップの置物が(笑)ちなみに、このサーモンバーベキューはフェスティバルの期間にチャリティーで行われているそうです。このチューリップの置物もチャリティー販売していました。

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入り口でチケットを買って、受け取りカウンターでサーモンを受け取るセルフサービスです。内容はベイクドポテト、サーモン、コールスロー、パン一切れ。チャリティー価格一皿$12.00!ちなみに、マダムはコールスローが嫌いなので、コールスローなしをお願いしたら、その分私に盛ってくれたようです。コールスロー山盛りでした(笑)代わりにマダムにはパンが増量されていました。

飲み物は、コーヒーかレモネード。そしてデザートはチョコレートファッジアイスかオレンジクリームのアイスでした↓フルコースだ!(笑)

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ロッジを出て車に戻ろうとすると、外で調理していたおじちゃん達が「美味しかったかい?」と声をかけてきました。サーモン、ふわふわジューシーで凄く美味しかったです。バーベキューしている様子を撮影させてくれました。アルミホイルで蒸し焼きか?毎年バラードで食べるスモークサーモンも美味しいけど、このバーベキューも最高!フェスティバルの期間のみの開催なのが惜しい位です。

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ちなみに、このサーモンバーベキューを行っている団体はキワニスクラブという民間の奉仕団体だそうです。アメリカにはライオンズクラブだとかこの手の奉仕団体ってたくさんあるんですな。しかも、キワニスクラブは日本にも支部があるそうです。

08/04/2012

イースターのドーナツ

今日はイースターです。そういえば、まだダウンタウンにイースターグッズを見に行ってなかったと気がついてパイクプレースに行ってきました。が、目的のお店がどれもイースターでお休みでした。ガッカリ…

帰りがけに見つけたMighty-Oのイースターのドーナツ。ラベルも可愛いですな〜↓

その名も「うさぎのヒゲ」二口三口サイズの小さなドーナツにラズベリーのグレイズがかかってその上からココナツがまぶされています。

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こんな感じ↓これはもはや「ヒゲ」というよりも「うさぎ」そのものでいいのではないか!?見た目うさぎのようにふわふわです。ココナツがラズベリーでうっすらピンクに色づいて色合いも可愛い。しかし、Mighty-Oのドーナツは当たり外れがないです、これも相変わらず美味しかったです。

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06/04/2012

ラッパ水仙フェスティバル

昨日、スカジットバレーに行ってきました。どんよりしていましたが、取りあえず雨は降らず。シアトルから車で北上する事約一時間ちょっと。到着すると…

チューリップは全く咲いていませんでした(笑)
チューリップフェスティバルではなく、ラッパ水仙フェスティバル。時期的にまだチューリップには早すぎたのかもしれません。

しかし、毎年のようにチューリップが植えられているフィールドには雑草?それとも休閑の為の何かが植えられていたり、もしくはただの土の大地が広がっています。チューリップの花が咲くには早いにしてもチューリップ自体はどこにも見当たらないぞ!?その所々にラッパ水仙畑が点在。

所々で車を停めて写真を撮る人がいます。私もそうやって撮ったのが↓

さらに車を走らせて別のブロックで写真を撮ろうと外に出たら…バイクがやってきた、と思ったらシェリフだった!

「そこに『常時駐車禁止』と書いてあるの読めるな?今度駐車したら罰金だ」とマダムは脅されたそうです(笑)
マダムを文盲のように嫌みを言うシェリフ…

そうそう、これまで見た事がなかったけど、今年はやたら路肩のあちこちに駐車禁止の交通標識だらけでした。これまでは、Roozengaardeの駐車場に車を停めますが、今年はその駐車場周囲には全く花が植えられておらず素通り。そこで、ラッパ水仙が咲いている畑を目当てに車を走らせていてのこの惨事でした(笑)フェスティバル開催中は駐車場に関して何か策を講じてくれればいいのになー。←悔し紛れ。

現在、ラッパ水仙以外のフィールドはこんな光景でした↓

続く

04/04/2012

タキのマッドなギリシャ料理

現在、スカジットバリーでチューリップフェスティバル開催中です。ほぼ毎年行っているので、過去のエントリーで読んだ人も多いかと思います。平野一面にわーーーー!とチューリップ、そして時期が合えばラッパ水仙の海が楽しめます。

そこで昨日、マダムが「今日はチューリップフェスティバルに行こう!」と突然言うのですな。しかし、外はどんより曇っているし、今にも雨が降りそうと思っていたら本当に降ってきました。それでもスカジットバレーの方は雨が降ってないかもしれないとマダム。というわけで出発…。

道中、雨がかなり本降りになり、マダムも「さすがにこれじゃ無理か〜」と断念。うん、私もそう思うよ、しかも土の道だから長靴じゃないと歩けないだろうし…。というわけで、ギリシャ料理屋さんでご飯を食べて帰ってきました↓

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マダムによると、ここのガーリックフライが美味しいらしい。ランチメニューからポークスヴラキのサンドウィッチとガーリックフライを注文しました。このどわしゃー!とした見た目のサンドウィッチ、一体何がどうなっているのか。よそのGyroよりも具沢山の風貌↓

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私も最近はアメリカでもチキン以外のお肉を食べるようになりました(マダムがほぼベジタリアンなので家では肉類を未だに調理しませんが、外食では結構食べています)というわけで、このスヴラキなるものも初体験!ポークは何かしらハーブと一緒にマリネされた感じ。柔らかくて美味しかったです。しかし!!このピタから溢れる具!!伊達に店名にマッドがついていません。マッドネスなレタスの量…半玉使っているんじゃないか!?というボリューム。オーダーの時に、追加料金でフェタチーズ大盛り(笑)にしたのですが、大量にかかっているソースもヨーグルトソースでミルキーミルキーすぎました。また、沢山入ったディルも効いていました。

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そして、これがガーリックフライです。みじん切りのガーリックとパセリがふんだんにまぶされています。揚げ具合はサクサクで絶妙。タキさんは塩をふりかけるのを忘れたのか、塩味はしませんでした(笑)

このボリュームで完食は無理かと誰もが思っていたのですが、ほぼ完食!ただ、具が多すぎて食べるのに苦労したので、次回はプレート料理にしようと思いました。

03/04/2012

あくびをする時

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先日、丁度社長の顔の真ん前で寝転がっていると、社長が私の顔の目前であくびをしようとしたんですな。口を開いた瞬間、ずずいっとさらに顔を近づけると…

社長、顔を90度右に背けつつあくび…!

私から顔隠したよ!あくびの顔を隠した!(笑)それをマダムに話すと「え、社長が…うさぎが羞恥心で顔を背けつつあくび!?そんな事あるのか…」と感心?していました。本当に羞恥心なのか?ただ単に身を守る為かも?

それとも私が常に写真を撮ろうとしているから嫌がったのかもしれません!

最近、社長は夕方水を飲んだ直後にあくびをする事が多いと気がついたのですが、それも何故か背後の壁面に向かってあくびする事が多いのです。私にあくび顔を見られないようにとの配慮でしょうか…?