久しぶりにコンデンスミルクの缶を煮ました。過去のブログで書いた時はバノフィーパイ(バナナとタフィーで作るパイ)を作った時で、あの時はタフィー状になるまで4時間も煮ましたが、今回はミルクジャムになるよう2時間にしました↓煮るぞ煮るぞ
そして、2時間煮たものがこちら、左。ちょっとコンデンスミルクっぽさが残っています。色合いもまさにミルクジャム!という感じ。タフィーになるまで時間をかけるともっと濃い茶色になります。そして、棚にこんなものがあったのですな、パイやソースに活用できるアップルフィリング。実は地元の日系ケーキ屋さんで販売しているアップルシナモンのミルクジャムがかなり美味しいのです。キャラメリゼしたりんごの果肉がゴロゴロ入ったミルクジャム。それを思い出し、手抜きも手抜きだけどこのアップルフィリングをミルクジャムに混ぜたら似たものができそうだ。ふひひ
結局、パイにしてみてはどうだろうか?と、両者を混ぜた後パイに流し込んでみた(笑)↓
さらに、マダムが上に生のリンゴを乗せたらどうか?という事で、乗せてみました(笑)焼き上がった↓
いやぁ〜!さすがの私にも甘いものが出来ました。甘過ぎました。コンデンスミルク+市販のアップルフィリング、考えただけで確かに甘いのですが、私は一体何に挑戦しているんだという位罰ゲーム的甘さでした。
その前に、こういう形状にせず次回は普通にジャムとして作ろうと思います。