先日書いたロック帽子店のシルクのトップハットをかぶった社長の図です↑かぶせるのが非常に難しくて帽子がズレてます。
ロック帽子店のミニチュア・トップハット、フリッカーに帽子の画像をあげましたが、なんとも豪華なしっかりした箱に入っていました。さすがにミニチュア版なので、要所要所は糊も使用されていますが、縫うのが難しそうな縁取りにもステッチが入っています。どうやって縫ったんだろう。さすがにこれは私には作れん。さすが老舗帽子屋さん。中に厚紙か何かを挟んでいるようで、かなりしっかりしているし、ちょっと重さもあります(とはいえ、普段社長が頭に乗せるものは紙だったりフェルトだったりするので、それに比べたら重いという意味です)
このミニチュア、普通サイズのシルクハットを作った時のハギレの処分に困って作り始めたものでしょうか?こういうアイディアは好きです。が、実際にこれを購入したことがある物好き?なお客さんはこれまでにいたのであろうか!?(笑) そういえば、日本では使っていたランドセルをミニチュアにしてくれる所がありますが、例えばお爺さんが使っていたシルクハットをミニチュアにしてくれるサービスとかあったら面白いですね。って、普通の人は形見の帽子をわざわざミニチュアにしてどうする!?ですな(笑) いや、その前にシルクハットを持ってたお爺ちゃん、少なくともうちにはいなかったわ!