15/06/2013

ドゥドゥオスン!

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先日、アマゾンで買い物しようとしていたら面白い名前の石鹸を見つけました。Dudu-Osunという石鹸。ドゥドゥオスンと呼ぶようです。しかもレビューがかなり盛り上がっていて高評価多し。気になって気になって結局買ってしまいました。

この面白い?石鹸はナイジェリアで作られています。ブラックソープと書いてありますが、実際にはまだら焦げ茶の石鹸です。苛性ソーダは使っておらず、灰を利用した昔ながらの石鹸製法によるもので、熱帯雨林とサバンナで産出された天然原料とハーブを使って手作業で作られているそうです。見た感じ、かなりワイルドな外見。

原材料は
はちみつ
シアバター
オスン(カムウッド)
パームカーネルオイル
ココアポッドアッシュ
パームバンチアッシュ
アロエベラ
ライムジュース
水と香料

アロエベラってなんとなくメキシコ付近が原産かと勝手に思っていたのですが、アフリカ原産だったのですな。そして、開封してみるとやけにしっとりした柔らかい(くにゃくにゃに柔らかいわけではなく、箱に石鹸の断片が貼り付く感じ)石鹸が出てきました。香りはライムジュースが入っているだけに柑橘系の香りですが、さわらかな香りというよりも香料が多いのか凄く派手な香りがします。威風堂々と「石鹸」だと主張せんばかりの香り。

アマゾンのレビューでは、奇跡の石鹸!!ストレッチマークが薄くなった、顔のトーンが明るくなった、ニキビが消えた…等など書いてありますが…
石鹸でなんでそんな効果が!!とも思うし、この手のレビューもアメリカではサクラがいるかもしれないので話半分で聞いておく事にします(笑)

実際に手を洗ってみたのですが、泡が茶色いです。敏感肌には刺激が強い的なレビューがありましたが、取りあえず手はガサガサにならないし、かといってしっとりツルツルにもなっておらんです(←まだ1回しか使ってないから。笑)顔は、今はほとんど石鹸を使ってなのでボディ用に使ってみようと思います。

追記:顔には使わないと言いつつも、魔物に取り付かれたのか洗顔してしまいました。結果、乾燥が気になっていた頬の下部が粉ふきいもになってしまいました!洗顔の仕方は、あわあわにして顔にふわっとのせた直後に浄水で洗い流したのですが…それでも粉ふきいも。脱脂力が強いみたいです。追記の追記:朝起きたら粉ふきいもが治まって、さらに肌が若干明るくなっていました。(というわけで、今後も洗顔に使うか迷っている最中。笑)

13/06/2013

肌の悩みが云々

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最近、宇津木式で検索して当ブログにお越し頂く方がいる事に気がつき、改めて肌トラブル及び宇津木式についての過去のエントリーを漁ってみたら、にんともかんとも、タグも適当だし時系列もめちゃくちゃになっていたので…自分の為の記録としても時系列を纏めてみようとおもいます。今更ですが、かなりの長文なので興味のある方だけ今日のエントリーは読んでください。

2012年10月後半 乾燥肌をこじらせまくって朽ち果てた木の皮みたいになっている自分の顔に「さすがにこれはないだろ」と改めて思う。取りあえず乾燥に効果ありそうな化粧品類を検索しまくって購入。挙げ句、酷い化粧かぶれをおこす(笑)ワセリンやエジプシャンマジッククリーム、ホホバオイル等でしのいでかぶれを解消しようと画策。シャンプーもかぶれに良くなさそうなのでシャンプーもやめる。頭を洗う時に顔がシャワーのお湯で濡れないようにする。

2012年11月 シャンプーを使うのを止めたら背中のニキビが小さくなっている事に気がつく。頭皮が柔らかくなっている事にも気がつく。かぶれは改善し続けているものの、入浴直後に肌が赤くなって痒みが出るようになる(サッポー美肌塾でマスト細胞による攻撃だと知る)、この頃、ネットでの検索中に「肌の悩みがすべて消えるたった一つの方法」という本の存在を知る。

2012年11月中旬 シアトルの紀伊國屋に行って「肌の悩みが…」を購入。この頃にはかぶれも解消。本の影響でマイクロスコープを購入。その直前に買っていたシュガースクラブを使ったり、ローズウォーターの化粧水等を使ったりしていたので完全宇津木式には移行していないが、ニキビ勃発地帯の顎から角栓ニョキニョキ。

2012年12月前半 シュガースクラブは使っているものの、その他の点ではほぼ宇津木式に移行(散々去年の秋から宇津木式を始めたと書いていたが、手帳を漁ったらこの時期でした!)。シャンプーも使わずにガスールやDr.ブロナー等で髪の毛を洗う。肌はガサガサで角栓だらけ。ちょっと外に出られない感じ。後半頃、毛穴が縮んでいるのに気がつく。肌の色もちょっとマシになってきた感じ。

2013年1月 顎ニキビに長年悩まされていた為か、顎の皮膚が最悪で角栓のニョロニョロが治まる気配がなくて恐怖。口の周囲と、何故か眉毛付近が凄く乾燥。ワセリンを規定量塗っても粉吹き状態。しかし、顎ニキビはできなくなる。毛穴がさらに小さくなった&毛穴のある範囲が狭まった。乾燥しきって肌内部がスカスカだったが、しっかりした肌触りになってきた。また、朝起きた直後に鏡を見ると均一な肌色でソフトフォーカスのように見える事案発生。(起きてしばらくするとそのマジックは消えるが、なんで起きた直後の肌は綺麗に見えるのか!?)まだ顔下半分が粉吹き状態なものの、ワセリンを塗れば見えなくなる状態まで行く。そんな頃、歯医者に行った帰りにマダムからギョッとした顔で「ちょっと!口の周りとか顎とか…粉で真っ白!!」と驚かれる。歯医者さんが私の口内を見る時にラテックスの手袋をはめた手が随分口周囲の肌に当たっていた事を思い出す(笑)

2013年3月 粉吹きはかなり軽減。が、今度はガスールで洗っていた髪の毛が乾燥で静電気バチバチになるようになってしまった!ツゲ櫛でさえ髪の毛が天辺までフワーッと上がってしまう程の静電気である(科学博物館にあちがちな静電気発生銀色ボールを触った時みたいな)。かなり悩んで髪の毛に優しいシャンプーを調べ、結果的にアミノ酸系でSLSや保存料などの入っていないマイルドなシャンプーを探しまくって発見。以降、3日に1回程度の頻度でそのシャンプー、その他の日は湯シャンで問題なし。

2013年4月 肌も落ち着いてきたし、シミが薄くなった。ゆっくりながらも肌が回復してきた感満載なので、「肌の悩み…」に書いてあったビタミンC誘導体のイオン導入なるものをしてみたくなった。丁度1ドル=100円近くなったので、それらのグッズを日本から買う事に。ビタミンCの導入はひと月に1回とする。しかし、ビタミンC誘導体(粉末を精製水等でとかして使用)の濃度が濃かったのか、肌が赤くなる(笑)この頃、ラップパックも時々始める。

2013年5月 薄くなったと思ったシミが、なんだか濃くなって戻ってきた。よくわからん(笑)ホルモンバランスのせいかな?薄くなって喜んでいたのも束の間とはこの事だ(笑)この月は、ビタミンC誘導体の濃度をさらに薄くしてイオン導入してみるが、やっぱり私には合っていないのだろうか?頬の部分部分に角質が溜まって若干のゴワツキ発生。マイクロスコープで見ると、黄色っぽい瘡蓋状になっているのが見えて悶々とする。口の周りがまた粉吹き発生。ビタミンCは乾燥するらしく覚悟はしていたが、やはりイオン導入は時期尚早かもしれん。しかし、肌は赤くはならない。それから、気がついたら目の下のクマが軽減している(生まれ落ちた時からクマ飼育係なので、あくまでも軽減です)

2013年6月現在 濃くなったシミが小さくなってきた。益々よくわからん。しかし、最近ワセリンも必要なくなってきた(この時期なんだから当たり前と思われるかもしれませんが、シアトルのこの時期は雨もほとんど降らないし、年中湿度は低いです)日焼け止めミネラルパウダーも、ワセリンを使わないで素肌に付けてしまっているがワセリンを塗って肌を守ってからパウダーを付けた方が良いのかちょっと迷う。そういえば、洗顔に石鹸を使うとカサカサになってしまうので、宇津木式を始めてからは水洗顔がほとんど。日焼け止めパウダーは水洗顔では落ちないので石鹸を使うが、それでも毎回石鹸洗顔はせず。角質が剥がれる時にそれらも一緒に取れると本に書いてあるので、あまり神経質にパウダーを取ろうとも思ってはいない。それから、睡眠や食事の内容がてきめんに肌に現れる。不摂生はできない(笑)顎にはニキビができなくなったが、食事内容が適当だと口の周囲にニキビが発生。しかし、発生するものの大抵一日で小さくなる。いつ頃からか思い出せないが、肌内部が健康になってきた為か、輪郭がちょっと締まった気がするし、血管が透けて見えていたのがちょっと改善している(子供の頃から血管が見えがちだったのが乾燥してから悪化してた)ワセリンは塗らない方が肌の回復が早まっている感じ。とはいえ、一進一退で、肌特に頬下部の見た目はまだまだ乾燥状態を抜けてはいない。

私感:自分の日常生活の有様を抜きにしても、日本の環境を離れたストレスや天候の違い、紫外線の違い、水の違いなど、日本にいる友達と比べるときっと肌の劣化は早いだろうと何となく思っていました。11年経過して実際に自分でヤバいと焦る程かなりの劣化。乾燥は本当にマズい。母親にも「老けたね、おばさんね」と言われる程に!(酷いよ。笑)去年、焦った頃にはもうすでに年齢+40歳位の肌にはなっていたと思われます(追記: 7月に二日連続でブルーエンジェルスを見に行って、帽子と日焼け止めでも敵わないほどの紫外線に負けてかなり日焼けしました。もしかしたら、その影響もあって皮膚状態がさらに悪化したのかもしれません)。かといって、合う基礎化粧品もなく、また根本的に人種の違いでシステインの量が違うだか肌構造も違うので、基礎化粧品などこちらのものは日本人には刺激が強いという事もどこぞで読みました(色んなブランドを試してオーブリー等は荒れなかったけど、乾燥肌が改善する事もありませんでした。ちなみに、宇津木式を始める前までは数年程グリセリンが入っただけのローズウォーターとホホバオイルやバオバブオイル等のみのスキンケアをしていました)。「肌の悩み…」本を読まなかったら、恐らくこれまで甘んじていたただ肌が荒れないだけの妥協スキンケアを続けていたかと思うし、さらに肌老化が進んでいたかと思います。肌を立て直すのにまだ時間がかかりそうですが、本を読む前と読んだ後では格段に違います。それ以前、所謂普通のスキンケアを一切しないカーチャンから「あんまり顔に付けない方がいいのよ」と言われる度に、そんなんじゃダメだろ!と思っていましたが…どうやらその言葉は間違ってなかったのか?と実感。ちなみに、カーチャンは昔から毛穴は目立つ肌だし今では弛んでいるけど(笑)、未だにシミもなくシワも年齢の割にはない方で、年齢を言うとよく驚かれています。そういえば、以前カーチャンが言ってた事は、子供の頃から甘い物が苦手で食べなかったと。カーチャンの周囲で甘いもの好きな人は年齢以上に老けていると(身近な例で父ヒロシ。笑)…昨今、よく糖化が云々と言われていますがカーチャン自身それを実感として持っている気配。糖分好きな私、オワタ!甘い物も控えなきゃ…(泪目)

検索でここに来られた方、私の場合は本当に乾燥肌が酷く、且つ合う基礎化粧品もなく、本当にこれ意外方法がないという所まで追い込まれていました。皆それぞれ始めるきっかけは違うかもしれないし、その結果も違うかもしれませんが、私の場合は乾燥肌の回復とそれに伴う様々な肌トラブルが解消しつつあるので始めて良かったです。ただ、開始してかなりの期間は肌がカサカサやかさぶた、角栓などが発生しました。人によってその期間は様々だと思いますが、それを乗り越えるのは結構大変でした。(そういえば、眉毛からフケのようなものが出て痒みも発生しました←我慢できる位のもの。薬を塗ったりする事もなく自然にまかせて今はその症状は出ていませんが、半年位眉毛がなんとなく痒かったです)

11/06/2013

ラップパック

宇津木式を始めて約七ヶ月、前回は口周りの頬下部が乾燥して粉を吹いていると書いたと思います。その粉吹きもやっと改善しましたが、まだ手触りもザラっとしてるし見た感じ乾燥しています。でも、ここ数日はワセリンも使っていません。

数ヶ月ほど前からはラップパックをしています(本にはラップパックのことは出てきません。角質培養のことを調べていて知りました)。洗顔後にラップを顔に貼るだけのパックです。しかし、ロールが薄くなるごとに、日々ラップを使い捨てにしていることに罪悪感を感じていたので、何度も使えるシリコンか何かのフェイスマスクがないかと検索。日本のAmazonで見つけたものを買おうかと思っていたのです。しかし、微妙に高い。他にもないか?とさらに検索すると、ネット上で好評らしきダイソーのザ・シリコンマスクを発見。

シアトルには何店舗かダイソーがあります。早速行って来ました。しかし…!ない!シアトルには来てないんだ〜と、スゴスゴと家路に。同時に、岡本さんにもダイソーに行った報告をすると、まさにその瞬間

「今、○○のダイソーにいるよ」

私が行った店舗と違うダイソーです。ダメもとでシリコンマスクがあるか聞いてみたら

「探してみる!」

ないだろな〜。なかったら帰国した時でいいや、うん。

「あった!」

うそ!?あったのか!(笑) 岡本さんに買ってきてもらいました(笑) まだ受け取りに行ってませんが、まさかのシリコンマスク、シアトルで発見!岡本さん、助かった!どうもありがとう!!(笑)

これで、やっとラップに罪悪感を感じなくてすみますな(笑) さて、七ヶ月での変化を一口に言うと、取り替えっこ(チェンジリング、アイルランドの妖精) によって取り替えられたシワシワの妖精がやや人間になった気分でしょうか。分かりづらい例えだな〜これ!(笑) 何がどうなったかって、肌の調子はゆっくりながらも改善してきています、毛穴が縮まったとか肌が引き締まったとか顎の頑固なニキビが出来なくなったとか諸々。もっと早く知っていれば乾燥をここまで悪化させなかったのにとも思いますが、逆に、悪化しなかったらこのスキンケア方法には到達できなかったとも思います。

10/06/2013

バイキングのシール

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北欧系食料品屋さんで、こんなシールを発見。バイキングのイラストのシールです。このコミカルな感じは、例のバイキング人形を元にしたのではないかと思います。それも、私が集めているデンマークのものではなく、スウェーデン製のバイキング人形。

しかも、このシール…微妙にシミがありまして、なんだか古そうです(笑) デッドストックのシールなのでは?!ちなみに、一枚10セントでした。

08/06/2013

ロイヤルチョコドーアイスサンド

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昨日、結局マダムが仕事の帰りにホールフーズに寄って帰宅し、袋の中にマイティーオーのドーナツを発見。ナショナルドーナツデーでしたからね(笑)マダムによると、クリスピークリームの紙の?帽子をかぶった子供も見たそうです。

袋からはラズベリー(もうそんな季節だ!)やらマダムが大好きなアイスも出てきました。そこで、全てを1回で食べようと言うサンドウィッチ伯爵的アイディア(ちょっと違うのでは…笑)で、チョコドーナツアイスサンドを作る事に。

ハイカロリーなドーナツをさらにハイカロリーに楽しもう!

しかし、大丈夫。これ、一個が二口程度のサイズだから(笑)食べた結果は…美味しかったですよ!!そして、生のラズベリーも久しぶりに食べたけど、糖度が高くて美味しかったです。もう一個作ってくる(笑)

07/06/2013

俺の背後に…

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最近、社長から背中を狙われています。今日の画像は、ヨレヨレのパジャマ姿の私を背後から狙う社長の図。

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背中を思いっきり掘られ、口でシャツを引っ張り出され、いい具合にサンドバッグの私↑夜中には社長から殴られたし(人間に平手打ちをされた感じでした。笑)、どうやら家の中でも私は背後に気をつけて生活しないといけないようです(笑)

06/06/2013

アメリカバージョン

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アメリカに来た事がある人や住んでいる人は知っていると思いますが、上のパッケージのスナック、なんのお菓子かわかりますでしょうか…

答えはかっぱえびせん

私がこっちに来た事、パッケージだけを見て全くかっぱえびせんだとは思いませんでした。なんです?この60年代に適当にデザインされた風なパッケージは?しかも、かっぱえびせんのパッケージのキモと思われるエビすら描かれていない。これでは全くかっぱえびせんだと思われなくてもなんら不思議はないであろう。

写真を撮ったのは日系スーパー宇和島屋ですが、他のお店に行くと韓国のかっぱえびせんそっくりさんもあります。そっちの方が日本人にとってはかっぱえびせんと間違えて買ってしまうデザインをしています。

そして、宇和島屋では韓国産のはありませんでしたが、代わりにあったのがフィリピンのかっぱえびせんそっくりさん↓おいしいプロウンクラッカーズ!こっちもちゃんとパッケージにエビが!!(笑)パッケージ左下の「おいしい」がいい味を醸し出しています。

結局、海外ではカルビーのかっぱえびせんが一番かっぱえびせんらしくないパッケージ。本家なのに(笑)

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このブログを読んでいる人はお分かりだと思いますが、普段甘いものばかり買っている私、スナック類はあまり買わないのですが久しぶりにかっぱえびせん買いました!しかも、ガーリック味。宇和島屋にあったのは、ノーマル、ガーリック、わさびの三種類。ノーマルとガーリックとで迷ってガーリックを選びました。

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一口目、凄いガーリック。手が止まんないよ〜!(笑)久しぶりに食べたら美味しくて暴走しました。食べ続けたら結構辛くて口の中がヒリヒリ。ガーリックよりも辛い方が強くなりました。でも、奥底の方ではちゃんとかっぱえびせん。

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ガーリックも美味しいけど、今度買う時はノーマルにしよう…。

明日7日はナショナル・ドーナツ・デーだそうです。地元のドーナツ屋さんもイベントをやったり無料サービスを行うとの事です。多分どれも行かないが(笑)

04/06/2013

マカロンアイスサンド

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新商品を見ると、つい目がいきますね。そしてどんな味かな?と気になりますね。ついつい買ってしまいますね。今回は、オハイオ州のアイスクリーム屋さん、Jeni’sという所のマカロンアイスサンドです。値段が暴力的な価格だなと思いつつ、パッケージはちょっとおしゃれな感じで箱は値段の割には小さい。このマカロンの形状からきっと大きいのが一個しか入ってないんだろうとは思っていました。それから、パッケージのマカロンの見た目、既になんとなく「マカロンではない何か」みたいになっているのも気にはなっていました。

開封↓

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一目見た瞬間、マダムがイヤな事言った!私も思ったけど…。実際これ、マカロンという質感ではないですよね…マカロンってもっと表面なめらかでツヤがあるだろう〜!いや、箱を良く見て欲しい。これはマカロンではなく、マカルーン(macaroon)なのだ。だからマカロンと違って当たり前!(本当か?笑)そして、マダムが「あれ!?それ、一個しか入ってないの!?」と驚いていました(笑)

中にサンドされているのはバニラアイス。このマカルーンの色からラズベリー系の味かな?と思われるかもしれませんが、プレーンのマカルーン。この色もとてもアメリカン。

冷凍ですが、食べ方は箱から出したらそのまま食べられます。マカルーンは既に柔らかいです。中身がアイスなので冷凍してもカチコチにならないよう工夫された生地で作られたマカルーンなのでしょうか。中のアイスはバニラですが濃厚というよりもコクがありつつさっぱりして美味しい。うん、アイスはとても美味しい。でも、マカルーンの方は

甘い…ムリ、甘い

甘党の私が完食できない程の甘さ。サイズも大きくエンゼルパイの1.5倍位。中のアイスは甘くはなかったので、マカルーンの甘さをもうちょっと控えめにしてくれたら良かったです。あと、この見た目の改善も求む!(笑)つい先日、ベリーちゃんから聞いた話では「自分で実際にマカロンを作ったら砂糖を想像以上に大量に使うので驚いた、もうあんまりバクバク食べられない!」と。普通のレシピのマカロンでも大量の砂糖を使うマカロン、このマカルーンもどれだけの砂糖が入っている事やら(笑)

同じく、これを買ったスーパーで見たもの↓ この犬のキャラが可愛いなぁ。これはどんなアイスだろう?とじーっと見ていたら、マダムが「それは食べちゃダメだよ、ダメだよ!」

は?

犬用のアイス!(笑)確かに箱にピュリナと書いてある(笑)スーパーの人間のアイスコーナーでしれーっと売っているとは〜。ピーナッツバター味はわかるけど、オリジナル味って何味なんでしょうか?オリジナルのピュリナのドッグフードの味なのでしょうか?(笑)

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03/06/2013

これは使える!!な本

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マダムが金具屋さんに行くというので付いて行きました。そこのレジの近くにヒモの結び方指南の本を発見。私は何故かこのヒモの結び方とかサバイバルに使えるとか、その手の実用的な本を見るとどうにも気になって仕方がなく、これまで何度か買おうか買わまいか葛藤して結局買った事はありません。どうせ使わないだろう〜と(笑)

この本では、実際にキャンピングや登山、魚釣り…などに活用できるヒモの結び方、使い方、遊び方など多岐にわたって紹介されています。もちろん普段の生活でも十分使えそうです。昔、ボーイスカウトに入っていた友達に簡単な結び方を教えてもらった事は今でも何気に役に立っています。ヒモを侮ってはいかん!(笑)

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ロープが付属についていますが短そうなので、何年か前にカーチャンが送ってくれた組紐を使って実践しました。結び目だけでも色んな種類があります。

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これはバインディング的結び方。なんか画像と違う感じがするのですが、一応結べた。

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ちょっと可愛いのを見つけました。左下の画像、鍵に括り付けられたヒモ、先の方が丸くなってます。ナイフ・ランヤード・ノット、別名チャイニーズボタンという結び目らしい。これは作ってみたい!!

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なんか違う…丸くなりません。というか、なんだかどこを通ってどこに通るのか良く分からん!!幼稚園時代のイヤな想い出を思い出しました。いつも折り紙が折れなくて他の子に手伝ってもらっていた事を(笑)マダムが帰宅したらやってもらうしかないです(笑)

そして、凄い!ヒモ一本でコースター的なものまで出来る!

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こっちはブレスレットにも取っ手にもなる編み方です。チャイニーズボタンで根をあげている私には難しそうだ。

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そして、今回どうしてもこの本が欲しくなった理由はこの最後のページ。なんと、ロープではしごが作れる!いやぁ〜これは凄い。素晴らしい。ロープ一本さえあれば、例え火事が発生して玄関から逃げられなくても私はこの6階から下に逃げられるわけです。

しかし、火事発生→ロープを探す→本を開く→はしごを編み始める…恐らくロープを探している間に一酸化炭素中毒で絶命しているのではないか疑惑(笑)

というわけで、マダムにホームディポ(日曜大具のお店)に連れて行って欲しいとお願いしました。すると、「何を買いに行くの?」と聞いてくるマダム。「はしごを作る為のロープが欲しい。火事に備えてロープをはしごに編んでおくんだ」

「縄はしごを買えばいいんじゃないかな…」

…………

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とはいえ、面白い本です。もうちょっとこの本で結び目などを勉強しようと思います。

02/06/2013

素っ裸で喧嘩の原因は?

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昨日の続きで、フリーモントからのネタです。

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手前のVWはウチの車ではありません(笑)お散歩しつつアンティークショップに入りました。

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店内で、マダムが棚の上の方にあった妙なコップを手に取って私を呼びつけました。「日本のコップだよね、これ!?」

なんじゃこれ〜!このイラストは何!なんで顔ないの!怖いよ(笑)

札にはジャパニーズポリスグラスと書いてある。この制服は警官ではないだろ〜。

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くるっと回転させたら旭日旗が出てきました。お〜、これは海上自衛隊だ!それととともに、五省なるものも刻まれています。

一、至誠に悖るなかりしか
一、言行に恥づるなかりしか
一、気力に欠くるなかりしか
一、努力に憾みなかりしか
一、不精に亘るなかりしか

五省とは、wikipediaによると海軍兵学校で用いられた訓戒だそうです。

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じゃ、自衛艦旗の下の旗はなんだろう?と検索すると海上自衛隊信号旗のZのようです。なんでZなんだろう?なんで顔が真っ白なんだろう?一体いつ作られたんだろ?なんでこんな所にあるんだろ?全てが謎すぎるコップでした(笑)

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そして、またある一角には謎の使い捨てマスクが。マスクには手縫いで文字の刺繍が施してあるのです。読んでみると、You stink You smell bad. 「あんたクサい!」とな(笑)ウイルスから身を守る為のマスクではなく、他人の悪臭から己の鼻を守る為のマスクらしい(笑)しかし、使い捨ての一枚いくらもしないようなマスクに手縫いで刺繍をして、それを一枚5ドルで販売とは!

そんなのを眺めていると、再びマダムが私を呼びにきました。「とにかくこっちに来て、見せたいものがある」それが↓この額装された浮世絵

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なんじゃこりゃ〜!!(笑)

風呂屋で女性達が素っ裸で大げんかしてるではありませんか。一人は桶に足が入っちゃってずっこけて転んでるし、何気によく見ると皆の大切な部分が功名に隠されている所に作者の妙な優しさを感じるわ、でも中央の女性は脇毛がボゥボゥだわ、後方に立っている女性の「あちゃ〜」と言った感じの驚き呆れ困った表情がこれまた秀逸だわ…

マダムはとにかく困惑(笑)「一体全体これはどういう絵なの?どうしたの?なんで喧嘩してるの?なんでこの中央の女性は皆から攻撃されてるの?かわいそう。一体何しちゃったの?なんで素っ裸で喧嘩してるの?」

知りたいのはこっちだ!(笑)

…中央の女性が大暴れしているのを周囲がなだめようとしているとも見える。そもそも、これは誰による作品なんだろう。落款も芳の字しか読めません。というわけで「風呂 喧嘩 女性 浮世絵」で検索したら出てきました(笑)落合芳幾の「競細腰雪柳風呂」

千葉は佐倉市にある国立歴史民族博物館でこの作品を所蔵しているそうです。この博物館、大学時代の学芸員資格取得の研修で通ったのですが…この作品を所蔵していたとはその時は全く気がつきませんでした。今度行けたら実物をじっくりじっくり鑑賞したいです。

歴史民族博物館のページ↓ (江戸の入浴事情について記載されています)
http://www.rekihaku.ac.jp/publication/rekihaku/142witness.html