↑新しいLopshopのプロジェクトの生地が届きました。これまでのデザインを生地にしてポーチを作りたいとここ2年程思っていたのですが、やっとこのアイディアも形にできる事に。缶バッジやシールでは面積が小さすぎてできなかった表現のイラストも、生地なら思いのままです。なのでこのハリーポッターの百味ビーンズをもじっての「百図ポーチ」シリーズ、現在はまだ四種類(マダムのイラストもその中に入っていますが…。笑)ですが、今後ジワジワと種類を増やして行くつもりです。 そして、一つを試しに作ってみた所…返し口を小さくしすぎたせいで、ひっくり返す時に生地をかなり摩擦。その結果、そもそもこのバイキングの生地は若干あせた感じのプリント仕上がりだったのですが、摩擦でさらにかすれた感じになり「なにこのビンテージポーチ?」みたいな外見に…ヨレッ(このダークな配色も、ちょっとした摩擦でのかすれが目立つ原因のようです)。
一応、裏側↓ バイキングのヘルメット模様にたれ耳うさぎが一匹のアクセント。
内側のライナーはストライプ生地にロップショップのタグを付けてみました。しかし、本当にぶっ壊れるのでは!?という程ギュウギュウに絞られてひっくり返したので、強力なスチームの出る及びスプレーでアイロンをかけても中々シワが伸びません…。次回は返し口は広めにして生地の摩擦を減らすようにしなければ…。一つを作るのに納得いくものが作れるようになるには何個も犠牲を出さないといけないとは…これが慣れた人なら一回でできるだろうに!
それから、このサイズのポーチに使うジッパーは買っておいたものの、実際に生地を見たらこの色の方がいいんじゃないか?と考えが変わって新たにジッパーを買い直すハメに。ジッパーも地元にはないのでオンラインでオーダーです。少なくとも一週間は着手できません(笑)シアトルは不便なり…。
…生地の表面がかすれない為にラミネート加工する手もありますな…。ただ、市販のラミネートフィルムが綺麗に貼れるのか、耐久性はどうなのか等など、テストする事が色々ありそうです。早速ラミネートフィルムをオーダーしなければ =3