09/02/2015

タイレストランでライフゼロ

昨日、マダムがネパール料理屋さんに行こう!と言うので出かけようとした所、生憎そのレストランはランチ時間にオープンしておらず、それならばと近所の行きつけのタイ料理屋さんに行きました。いつものメニューをオーダー。そのオーダーの際、オーナーのおばさんが私のiPhoneのイヤフォンジャックアクセサリーに気がついてくれました。

「あらなにそれ可愛い!どうしたの??」

「あ〜ありがとうございます(照)」すると、マダムが「それ、彼女が作ったんですよ」

「えぇ?自分で作った?え?ホント?これ全部??ホントに?」

マダム「彼女のデザインで全部彼女が作ったんですよ、レーザーカットを外部に依頼して。彼女のビジネスですよ」

…ビジネスって程じゃぁ…しかし、なんやら普段無口なマダムがやたら饒舌に話し始めるではありませんか。すると、オーナーのおばさんが

「ビジネス!あ〜!私もね!最近ビジネス始めたのよ!レストラン経営だけじゃ心もとないからね、化粧品とかボディクリームなんだけどね、凄く良いものなのよ〜」

…なんか変なスイッチ入っちゃった…徐々に雲行きが怪しくなってきました…

おばさんは続けます

「これね、今私はまだお金稼げてないけど、あと何人か購入者が増えたらiPadがもらえるのよ。今にもっともっと購入者増やせたらすぐレクサスも買えるわ(←もらえるわ〜!でした)!あなたもこのクリームどう?ウチの厨房で働いてるローサもお腹に塗って云々かんぬん」

…これは大変危機的状況に陥ってきました。早く帰りたい…

取りあえず、料理が出て来ておばさんの口もストップしたのも束の間「食べ終わったら話聞いてくれる?」

…イヤな予感しかしません、家に帰りたい。その時、マダムが二本目のビールを注文しました。恐らく酒の勢いでおばさんを制止して帰宅しようと目論んだな?と思ったら本当にその通りでござった(こういう状況でそういうものに頼ったら負けだと思うの。笑)

「美味しかった?でね、さっきの話なんだけどね、購入者を増やせば増やすほど貴方に沢山お金が入るの」

…それ、ねずみ講ですやん…

「ウチのお客のトッドがこのビジネスを私に勧めてくれて、それで私も二ヶ月前から始めて」

…トッド…お前が犯人か…

「でね、このネなんちゃらっていう会社なんだけど、こんな便利なアプリがあって、自分がどれだけお客さんを獲得できたか、いくら稼いだか一目瞭然で凄くこういう部分も便利なの。商品も凄く良い物なの。(画像を見せてくれながら)これが私の二ヶ月前の顔で、これが一ヶ月後でね、ほらシミが無くなっちゃって旦那からも肌を褒められて」

…残念ながら同じシミ、まだそこにあると思う…(おばちゃん、私の隣に座り込んで話しています。距離感がおかしくて、何やらおばちゃんの顔が数cmの距離にあります)

という話が食後30分ほど続きました。その間、宣伝動画も見せられました。さらにこのお店ではオーナーの旦那さんも働いているのですが、旦那さんはお店のオープン中に奥さんがねずみ講の勧誘をしているのをとがめる事もなく、ただニコニコしているだけと言う穏やかな人。幾度かおじさんが通りかかった時に目配せしてオーナーを接客に戻させようと思ったのですが、全く通じませんでした。さらに、ビールを二本も飲んで臨戦態勢に入っていたマダムも元来の人の良さから酒の勢い等出るハズもなく、おばさんの話を従順にうなずいて聞くだけです。

…なんだか妙に眠くなって来て目を開けているだけでも精一杯…

そして、お店のおじさんも、お酒の力を得る事のできなかったマダムもおばさんを倒す事ができず、私のライフがそろそろゼロになる頃、やっと「興味があったら私に電話してね」と解放される事に。そのいいタイミングでビール飲みすぎて尿意を催してしまったマダムがトイレに行くと言う緊急事態発生

…今、この絶妙な瞬間私を一人にするとか普通ありえないだろう。二本のビール、マイナスにしか作用してないっす…

マダムがトイレに行ってしまった間、オーナーのおばさんから「あなたの電話番号教えてもらえる?」

…ぎゃー来た!ほら来た!どうしようどうしよう、えーっとえっと…

「エイゴちょっとワカラナイ。デンワ、ニガテ。ハズバンドの番号イイデスカー?」

「いいわよいいわよ!」

マダムの番号を教えてお店を出てきました。マダムの携帯にはおばさんから勧誘の電話がこれからじゃんじゃんかかって来る事でしょう(笑)しかし…もうこれであの美味しいイエンタフォーを食べられなくなりました。全てトッドのせいだわ〜トッドこのやろう…(泪目)

オーナーのおばさんは、とにかくこの会社を盲信しているらしく、もっと頑張ればお金持ちに!会員を増やせたらあくせく働かなくて良くなる!その会社もどれだけ凄い会社か、これから世界に進出してさらに発展して…という事を延々と話してくれました。この手のものに引っかかる場合、洗脳されてしまうんでしょうかね。普段私が入店すると気さくに日本語で話しかけてくれたりと親日家だし、私の好きな具をこっそり多めに入れてくれたりと本当に良くして下さっていたので、残念でなりませんでした。

08/02/2015

あ、綺麗!…あれこれって…?orz

先日から書いているデブ戦記ですが…(←デブはDebさんですよ、デボラさんの愛称です)

取りあえず昨日決着?がつきました。やっと…やっっと届いたのです。一体どんなチャームに仕上がっているのか怖くて開けるのも戦々恐々です。箱を開いてまず出て来たのが明細。明細を開いてみると…そこに書いてある文面を読んで私は膝から崩れ落ちました(笑)   deb1 「ローレンがあなたのファイルを直したのよ、どっちの時も」(「どっちの時」というのは、最初にデータを送った時と、私がデータ差し替えを依頼した後の事らしいです) なんなの、なんでこんな何度も何度も言われなくちゃいけないの、いい加減言われすぎて泪目。

私のデータ、どこまでダメだったんだ(笑)しかも必ずやり玉にあがるローレンも一体なんなの? そして、ドキドキの最高潮です、肝心のチャームさえ綺麗に出来ていれば「あんたのデータダメ過ぎ!ローレンが何度直した事か!!」と言われても心は保てる!人としての心は守れる!そう信じていました。 これが、出来上がって来たチャームです deb2

deb4   一瞬、お!!!綺麗にできてる!と思ったのですが…え?これ、左右反転してるじゃないですか(笑)オリジナルのデータは下のエントリーで貼ってますが、ロップトワネットさまは左を向いているのです。が、仕上がって来たチャームは右を向いているではありませんか。

う〜ん、これはなぁ、私としてはアウトだよなぁ…

というかローレンはこれを直したというのでしょうか????

それから、実はデータを差し替えて欲しいというのは、データを作っている途中で髪の毛の色が背景のピンクと同化しそうなので若干グレーよりのほんのり濃い色に変えていたはずなのに、ピンズ(リングを通す穴を付けていない方)のデータの髪の色を変えるのを忘れていた事に気がついたからなのです。万が一、印刷までに間に合えば差し替えて欲しい、もし無理なら致命的な間違えではないので諦めようと思っていたのです。

しかし、過去に書いたように「今ならまだ間に合う、データ差し替える事ができる」と、デブに言われたのでお願いして思いっきり感謝したのですが…。

データ、差し替えてくれてませんよね、これ???

ピンズの方、髪の毛の色がデータ差し替える前のものですわ………

途中まで「差し替えます」「データに問題はありません」だったのが、ある時から突然「ローレンが直した直した」と態度を豹変させ、挙げ句には「本来データを直すには一つのファイルに$15かかる」的な脅しまでされて不可思議に思っていた事の裏には、自分たちがチャームを間違えて作ってしまった!が、負けを認めたくない!という事実があったからのようでした。そして、さらに言うとデブ的には「ローレンが!ローレンが!」と繰り返す事でローレンに罪をなすり付けようとしていた心理状況が伺えます(笑)

もし私がこの会社のオーナーだったら、さすがにお客様のデータを左右反転させたものは売れないですな…。大量に作ってしまったのならお客様にまず謝罪して、破棄して作り直すか、このままでいいのか聞く、全額返金にするか割引として差額を返金するなどの措置をとると思う。彼女たちはこれをしたくないばかりに、私に落ち度があると植え付けようとしたようです。まぁ…こういう対応はアメリカらしいと言えばアメリカらしい。が、この人達はさすがにやり方が子供じみていますよね。「学生の片手間でやっているのでは?」という疑問が信憑性を帯びて来てしまう。学生ではなくてもまだ20代そこそこの社会経験のない人達なのではないかな?

とはいえ、チャーム自体はホントに可愛く出来ています。背面は本来は水色にしましたが、出来上がって来たものはペパーミントグリーンになっています。ただ、色の出方に関してはPC環境や印刷する素材等で色味はかなり変わってくるのでこれは問題はありません。(この会社は扱っている素材を使った色見本も販売しているので、色を確実に出したいときはそれを購入)

deb3そして、黒いアクリルに印刷したもの。こちらは私が差し替えをお願いしたデータでやってます。向きも正解。なぜこれでクリアも作れなかったのか…orz

現時点では、これらのチャームはイヤフォンジャックアクセサリーとピンズにしています。お天気がよければ撮影してLopshopのサイトに登場させる予定です。値段はイヤフォンジャックアクセサリーもピンズも$10.00ですが、クリアの方は上記の件で私自身が納得いってない→気分的にそういうのをお客さまに販売するのはいいの?ならば-$1の$9.00で販売しましょうか…という事で$9.00にします。

今朝起きた時、マダムからは

「今朝もデブから『ローレンがあなたのファイル直したのよ!』とメール来た?(笑)」

とからかわれました(笑)とはいえ、物自体の仕上がりは良いので、そこもまたなんだか悔しいですね(笑)

 

…今、ネットで誰もが何でも書く事が出来て世界に発信できます。レビューサイトもあるし、お店や何かしらのサービスを提供している会社にはそのお客様のレビューがプラスにもマイナスにもなります。そして、レビューが人々に多大な影響を与えます。私自身もレビューや星はチェックしますし、それで行動取る部分が大きいです。

本来、このチャームの会社の場合、私ならと上で書いたけど、自分たちに損失を出さずに、またレビューでも悪く書かれないようにするにはお客の側(私)に如何に落ち度があったかと言う事を埋め込ませざるを得なかったのだと思います。やっている事は理解できないけど、そういう気持ちだけは理解できるよ、デブ……。今は本当に大変な世の中だと思います。

05/02/2015

ダブルで理不尽な出来事

先日、アクリルチャームで信じられない事になっていると書きました。しかし、その向こうからの理不尽なメールの締めくくりに「明日あなたのチャームを発送するから、おまけチャーム入れるから喜びなさいね」と書いてありましたよね。

そのメールを受信したのは1月29日の木曜日。翌日は金曜日なので郵便局も開いてるし確かに発送できる。が、しかし今日2月5日になっても何も届きません。一体どうなってるの?iPod売却してまで作ったチャーム、どこにあるの?と思っていたらですね、今、なんとメールがまた来たのですよ、その会社…というか例のデブから。(デボラさんの愛称がデブです。笑)

今日の日付での発送メール。そして、その自動配信っぽい発送メールの一言欄にデブからのメッセージが↓

Your Order is on the Way! Lauren fixed your files a second time 🙂

あなたのオーダー発送しました!ローレンがあなたのファイル2度手直ししたのよ〜

もうね、本当になんと言っていいのか。だから二度手直しするなら手直しする前に連絡くれと(笑)いい加減恩着せがましすぎるっ!まぁ、こうやって発送が遅れた自分たちを正当化したいのでしょう、えぇ、わかります。もう、ほんとやだこの人。しかもローレンばかりこき使い過ぎ(笑)

本当にもう二度と頼みたくないです(笑) テロリストには無視が一番と言いますね、この人達も無視した方がいいですね。私はこのメールを受信してから苦笑いしか出ません。しかし、これでチャームが使えない代物だったら本当に参るな〜

あと、一つ私は問題を抱えています(笑)それは、1月15日にイギリスのショップからオーダーした小さいうさぎの置物。たまたまネットを徘徊していてたれ耳の、しかもフロスティの小さい焼き物を見つけたのです。フロスティのグッズなんて初めて見たし、絶対買いだ!!と、オーダー。それが1月が終わろうとしても届かないし、何より発送メールも来ないのです。そこで、問い合わせのメールをショップに送信しました。が…返信が来ません。二通目の問い合わせのメールを送信…「送ってくれたのか、送ってくれてるなら郵便物のID番号を教えてくれ、こっちの郵便局に問い合わせるから」という内容です。 しかし、返事なんか一通も来ないですよ、一週間経過したけど… 既にPayPalでお金も引き落とされてるし、個人経営のwebストアなので、これって何かしらの詐欺?それともご老人の経営者で病院に入院しちゃってる??と不安に思いつつ、ショップ名を検索すると、eBayでも商品を取引しているのを発見。

その結果分かった事は、今も元気に取引してるし、入院なんてしてない事でした(笑)

取りあえずレビューを読むと99%は好評価だけど、ネガティブレビューを読んでみると「商品が届かない問い合わせにも返信がない、三通メール送ったけど返事がない」と、私と全く同じ状況の人もいます。あぁこりゃダメだとマダムに相談すると、PayPalを使ったなら返金リクエストできるよ、との事なので、現在返金リクエストをしています。その際にも、PayPal経由でショップ側にメッセージを送れるのですが、それにも返信は来ておりません。

なんで?eBayではご活躍しているのが見えるのに何故ここまでわたしったら無視されるの?(笑) しかしフロスティの置物が入手できなくて悲しいですなぁ。そのお店以外では探しても見つかりませんでした。なんとも理不尽な最近の私ニュースでした。