11/04/2014

Lopshopの生地

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三月の終わり頃、ふと思い出しました。今年のみどりの日でLopshopが生誕5周年だという事を!ぐは〜!気がつくの遅すぎ!(笑)せっかくの節目ですし、Lopshop5周年のみどりの日には何か特別企画を設けたい!

というわけで、1つはセール、2つは新商品導入

というアイデアしか手っ取り早く浮かばなかったわけですが…新商品には最近作っていなかった布小物を作ろうかと生地を久しぶりにオーダー。上の生地です。白い背景のものが表面のキャンバス地。赤い方が裏地に使うコットン生地。裏も表もオリジナル生地です、贅沢です(笑)そして、このイラストは一昨年のカレンダーに使用したイラストです。元は鉛筆画。綺麗に生地に印刷できるんだろうか?と不安でしたが、綺麗に出ました。生地を製作してもらっているオンラインサービスからは、生地と共に明細が一緒に送られてきますが、ここはいつもマメにデザインについての一言コメントを手書きで書いてくれるのです。今回の生地は「大声でオゥ〜!と言ってしまったわ!オウサムデザイン」と熱いコメントが手書きされていて感無量。ちょっとした事だけど、こういうサービス?嬉しいですな〜!

そして、せっかくフローティングペンを作ったのだから、それを入れる特製ペンケースなんてどうだろう?など、夢が広がっていたのですが、慌てて作ったので生地をペンケース用に細長くカットすると(スリムなペンケースにしたい!)イラストがちょっと大きすぎてうまく入らない気配?というわけで、普通にポーチにしようと思います…

ペンケースはまた後日、フローティングペンのデザインを踏まえたものを作ろうと思います!

…フローティングペンも五周年記念品!!として格好良く?売り出せば良かったかな(笑)

19/03/2014

フローティーペン販売ページ

Lopshopのサイトにフローティーペンのページを設けました。

http://lopshop.net/?wpsc-product=lopshop-floaty-pen

曇っているのでろくな商品画像が撮れないのではないかと思ったのですが、案外撮れていたので急遽ページを設定しました。英語のページになっていますので、もし英語が面倒という場合は引き続き直接私までメールを頂ければと思います。また、日本から複数本購入のお客様もメールでお問い合わせ下さい。

plopp@sdf.org

宜しくお願い致します。

18/03/2014

フローティーペン、到着!

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待ちに待ったこの日がやって参りました。フローティーペン愛好家の皆様、お待たせいたしました。デンマークからLopshopのフローティー、フローティングペンが到着!

本数は550本。そして、今回Lopshopだけではなくマダムも自分の組織というかクラブの方でも550本作ったので、デンマークから一体どれだけの箱がやってくるんだ!?と戦々恐々としていましたが…ちょっと大きめの箱と小さい箱の二つ…それだけ。あら!?案外小さいな!という印象。↑は大きい方の箱を開けた所です。

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早速、一番上の箱を取り出してみると、箱にはオリジナルフローティングアクションスーベニアーの文字が入っています。これはお店にそのまま飾って販売できるディスプレイ用の箱のようです。ドキドキしながら開封

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うぉ〜!(笑)

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うぉ〜!実は、私が選んだボディカラーのクリーム色は今日初めて見ます。私の数少ないフローティーペンのコレクションでは、これまでクリーム色がありませんでした。赤、青、黒のボディが多かった気がします。

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良いではないか〜!クリーム色、中々綺麗な色です。そして、第二の試作品と変わっていたらどうしようという懸念も吹っ飛びました。良い仕上がり。背景の青は、クリーム色と合わせるとやはりちょっと色が強いな…とチラッと思いましたが、でも可愛く仕上がっています。いやぁ〜これはイイ。気に入った。

というわけで、550本は、このディスプレイ用箱で12箱分でありました。想像よりは多くなかったです(笑)去年の9月から当ブログでアップデートしていたフローティーペン作るぞ企画、やっと製品が到着してここに完結。ん?まだLopshopのページを作っていないので完結ではありませんでした!まだ商品写真を撮っていないのでページが作れていませんが、ページが出来次第、またこちらでアナウンスします!

※Lopshopのフローティーペン、お値段は一本$8.50であります。Lopshopのサイトからでなくても直接メールを頂ければ販売できるように致します。お気軽にお問い合わせ下さい→ plopp@sdf.org

22/01/2014

フローティーペン画像

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フローティーペンの画像を再度撮ってみました。右が一回目の試作品、左が今回の試作品です。肉眼では一回目の試作品はシアンで、今回はベビーブルーの背景色になりましたが、撮影するとどちらも同じように見えますね?おかしいなぁ(笑)

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左の背景色の印刷の荒さがよく見えると思います。今回の試作品ではもちろん印刷の網点は見えるものの初回のような斜線状態にはなっていません。

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ステッキを持った手のアップ。大きくしたので存在感がアップしました(笑)

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フロートさせた状態のフローター(うさぎ)部分です。前回の試作品では細いアウトラインを入れた結果ギザギザになって汚かったので、結局うさぎのアウトラインは削除。うさぎがちょっと目立たないかも?と心配しましたが、アウトラインがない分スッキリし、浮いている為目立たない事はなく、白いボディのフチもギザる事なく綺麗に出ています。

というわけで、フローティーペンの詳細画像をお送りしました。フローティーペンについては引き続きここかLopshopのブログで情報をアップデートしていきたいと思います。

21/01/2014

フローティーペン 第二の試作品

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去年から進めているフローティーペン企画、第一回目の試作品がグダグダになり、第二の試作品を発注したものが本日やっと到着しました。封筒を開けるのが怖い!もしこれでまた妙な事になっていたら…

出て来たものが、画像の下のペン。上のペンは第一回目の試作品です。ちなみに、ペン軸が白だとかオレンジになっていますが、実際に発注するものはクリーム色の軸です。

第一の試作品では印刷の荒さ(斜線)が随分汚く出ていましたが、第二の試作品ではかなり軽減(これまで私が買ったフローティーの印刷と同じ位)。また、第一の試作品では背後に配置した物体のピンク色がとても汚かったので、全て紺に統一して変更した部分も綺麗に出ています。また、うさぎの帽子への納まりが悪かったので、うさぎの下半身を若干細めて、帽子の幅を広くしたので今回はしっかり帽子の中にうさぎが納まりました。上のステッキを持った手が小さかったので、それも大きくしました。

それから、問題の背景色。もうちょっとブルーグレーな色を指定したものの、普通の水色になってしまいましたが…これはもう妥協するしかないでしょう。これ以上試作品を作っても望みの色が出るにはいくら試作代がかかるかわからん、もうこれが妥協どころでありましょう。

というわけで、これで本格的な製造に入ってもらおうと思います。ドキドキ…

21/11/2013

エスケセン……

Lopshopのフローティーペンについてのアップデートです。

仕上がりの色がまるで違う事や、背景のベタに酷い斜線がある事、色むらの問題など、細かい部分で聞く事が色々あったので、これは代理店に質問するよりもエスケセン本社の人に直接聞いた方がはやいんじゃないかと、エスケセンのサイトにメアド表記のあったグラフィックデザイナー氏に質問をしてみました。

先日、プロトタイプを受け取った事、色指定したにも関わらず色がまるで違う事、印刷によるドット(斜線上に見える)が他のフローティーよりも酷く出ている事、色むらを押さえたいが、御社の印刷機ではどんな色が綺麗に出やすいか的な事です。

その返事が、代理店の女性を通してやってきました。って、な、なんで代理店の女性から返事が!!そのメールをよくよく読むと、エスケセンのデザイナー氏から私の質問への答えプラス代理店に宛てたもので、

「エスケセンは直接顧客とはやり取りしません。印刷等の質問にも代理店のあなたが顧客の質問に答えるように!」的な随分偉そうなもの…。怖いよ!!それならメアドをサイトに掲載しなければいいじゃない?

取りあえず、代理店の女性から転送されてきたデザイナー氏の回答を読むと「うちに送られて来たデータはEPSではなくPDFだったし色指定はされはいなかった。もし色指定されていたら100%再現できる(※今もう一度読んだら再現できないと書いてありました。ですよねー。笑)。背景色のドット(斜線)については印刷する色によって変わる」

こんな感じでした。で、ドット(斜線)も目立たず、どんな色なら綺麗かという指摘はされていませんでした(←それが知りたかったのに。笑)ちなみに、以前から代理店とやり取りしているのはマダムです。私がデータを作り、データをマダムに送信。そのデータをマダムが代理店に送信。そして、代理店の女性からは私に「ウチがPDFで送っちゃったからだわ、ごめんなさいね」と、文頭と文末に二度も謝罪の言葉が…。それを読んだマダムが「いや、もしかしたらPDFにしたのはボクだと思います。ボクのPCではEPSを開くと自動的にPDFになってしまうんです」と。※ちなみに、PDFは画像のある部分だけ切り抜かれており、アートワーク外に私が記載した色指定が削除されてしまっていたようです。

フローティーペン一本でエスケセンの人を除く皆で困惑(笑)

もう、何がなんやら!とはいえ、フローティーペンの印刷クオリティーをこんな気にしてあれこれ聞く人もそんないないんだろうなぁ。しかし、データがPDFになっていたから余計汚かったんですね。原因が判明して良かったです。再びプロトタイプを、今度はちゃんとEPSデータで作る事になりました。EPSデータではもうちょっと綺麗にできると良いのですが…。フローティーペンが出来るまでまだ時間がかかりそうです。

15/11/2013

プロトタイプ

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フローティーペンのプロトタイプが出来上がりました。代理店の女性からは、デザインを送信した後、アドバイスとして「背景の物体が小さすぎるんじゃないかしら、後ろのロゴが小さいんじゃない?全体にもっと文字を入れたら?」などとアドバイスを頂き、後ろのロゴに関してはそういうデザインだと伝え、背景の物体は若干サイズを大きくして、さらに、一番重要なのは背景色なんです!!ブルーグレーの色なんです!とは伝えていたのですが…

色が全然違って出来上がってきました(笑)

いやぁ〜、これじゃシアン100%って感じの色ですね。送られてきた封筒を開封して取り出した瞬間、なんじゃこりゃ〜!と叫んでしまいました。

そして、印刷に関しては、岡本さんから聞いた所数年程前にエスケセンでは印刷方法を変えたという情報を得て、印刷がギザギザと汚くなった事を知りました…。昔はフィルムによる印刷だったのが、デジタル化の波に飲まれ?デジタル印刷機に一新したそうです。フィルムはギザギザにならずに綺麗に印刷できるが、経年による退色(黄ばみ?)があり、それはそれで問題だったとか?

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これは裏面です。代理店の女性からロゴの下に入れたURLは見えないんじゃないかと指摘を受けた為に、いっそ削除してロゴだけにしました。ロゴもどの程度Shopの細い線が再現できるか不安でしたが、これは綺麗に出ていました。

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ついでなので、私が指定した色見本帳の色と一緒に撮影(笑)背景色に関しては代理店の女性にもう一度相談する事にして、あと手直しする部分もあるので、本製造に入ってもらうにはまた時間がかかりそうです。

01/11/2013

2014年Lopshopカレンダー その2

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↑2014年のLopshopカレンダーです。Lopshopのカレンダー、毎年自分でプリントするのですが、今回プリンターが壊れていてずっと刷れないでいました(汗)絵が手描きなので、手描きの風合いを出せるようにと、去年と同じ厚手のコットンペーパーを使っています。Lopshopに出す為にカレンダーの写真を撮らないといけないのですが、ここ連日天気が悪くて自然光で中々良い写真が撮れません。この画像も今日一番明るい時に撮った画像です。すっかり冬型気候のシアトルに泪目。

そして、Lopshopの連絡ついでに、フローティングペンの方ですが、つい先日やっとオーダーをしまして、デザインのチェック段階でダメ出しが出ました(笑)バックグラウンドの模様が小さすぎるという事と、裏面のURLが小さすぎて潰れるのではという指摘を受けました。というわけで、バックグラウンドの模様を若干大きくしたり、URLを削除して現在に至ります(自分でもこれは潰れるかなと思った部分、しっかり指摘を受けました。ちなみに、背面はほぼ空白でロゴだけですが、デザインをチェックしてくれた方からは「こんな空白でもいいの?もっとドカーンとURLとか名前入れたら?」「これでいいんです」「本当に〜?後で絶対後悔するわよ?デカデカと入れれば良かったと思うわよ〜?」と言われてしまった。私のデザイン、理解してもらえなかった。笑)。一応、試作品をお願いしたので、試作品が出来たらまたお伝えします。

21/10/2013

2014年度Lopshopカレンダー

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来年のLopshopカレンダーがやっと完成しました。来年のカレンダーはサーカスをテーマにしようというアイディアが今年の始めからあったのですが、さて、サーカスで12枚のイラストが描けるか?と悩む事10ヶ月経過。カーチャンからは「まだカレンダーできないの?」と尻を叩かれ、唸り続けていた所に思いついたのが、家の中の道具類を使って曲芸もどきの事をしているうさぎの姿でした。※必然的にうさぎの姿はかなり小型化。

というわけで、ある時はキャンディを使って玉乗り、ある時は時計の針からぶらさがるブランコで空中ブランコ …針が動いたら、とかは考えない!(笑)そして、表紙に使ったのはレコードの針の部分で自転車に乗るうさぎ。これはかなりの危険行為ですぞ、レコードが回転しているという事は針も動く。しかも針の先まで行ったらどうするの?という謎。深く考えない深く考えない。というわけで、何をしているかというアイディアを12枚出すのにも難儀して思わぬ時間をくってしまった…。カーチャンからは「一年あったのにねぇ」と呆れられる始末でした。再来年のカレンダーは今から考えておかないと(泪目)

さて、2014年のカレンダーの方はもうしばらくしてからLopshopのサイトの方に出そうと思います。

03/10/2013

フローティーペン、その後

さて、先日から書いているフローティーペンの進展状況ですが…

エスケセンにメールを出すものの返事が来ず、二度三度メールを送信してやっと返信が来ました。本来ならメールでのやりとりでアカウントIDを発行してもらえて、エスケセンのサイトにそれでログインしたらペンの制作費の表が見られるページにアクセスできる、という事だったのですが…実際にやりとりしているマダムから聞くと、アカウントIDは発行されていない様子。また、金額はメールでのやりとりのみ。まず、マダムの事業ではなぜウチのペンを作るのか、何のために作るのか、販売するのかという質問から始まり(警察の尋問か!笑) それからペンのボディの種類やデザインを聞かれて、デザインのデータを送った所、やっと制作費の返事がきました。制作費がいくらかかるのか聞くだけで二週間以上もの時間がかかったんです(笑)もぅ、フローティーペンを作るのにこんな大変だと思わなかった…。

そして、岡本さんは岡本さんで日本のとある有名な代理店に見積もりを問い合わせてみたが返事が来ないというのです。日本の会社にしては珍しいなと、私も助太刀としてその日本の代理店にメール。そこでは最低製造本数が400本なので、エスケセン直接で注文するより100本も減るのも良いなぁと思ったのです。早速、その会社にボディの種類や色、フロートの種類や、データの種類諸々を明記してメール送信!

結果、私にも返事は来ませんでした(謎) なんで?本当に意味がわからない。「お気軽にお問い合わせください」と書いてあるのに返事が来ない会社、しかも日本の会社なのに。岡本さんの妄想によると、社員1人で切り盛りし、きっと脳卒中で倒れて入院しているんだとの事でした。それは不安ですね…。早く回復するようお祈り申し上げます。

そして、話はエスケセン本社からの制作費に戻りますが…

なんと!アメリカの代理店よりも制作費が高かった(笑)

ちょっと信じられない状況になってきましたよ?エスケセン本社に直接頼むよりも、アメリカの代理店を通した方が金額が安いって、これは何システム?もちろんペンは、エスケセン本社に直接オーダーして作っても、アメリカの代理店を通しても、デンマーク本国で製造されます。

というわけで、結局は代理店に発注することになると思います。二週間以上の時間を無駄にしただけでした(笑) フローティーペンを作るのは本当に大変ですね…。

※後日よくよく聞いたら、上の本社に直接注文の方が高かったと書いた件ですが…エスケセン本社に直接頼む事はできず、単に他の代理店にたらい回しにあっているだけでした!(笑)「個人事業主からの注文は受けられません」と直接言ってくれたら本社直接発注をすぐに諦めたのですが、「●●に登録している会員でないとダメ」だの「●●番号を提示してくれないと(←持ってる)」あーだのこーだのと言われ「番号はこれです、その会員にもなります」と宣言すると途端に音信不通になったり…かなり翻弄されました(笑)最終的にアメリカ国内で最安で取引している代理店にお願いしました。