子供の頃住んでいた家の庭には、トーチャンが植えた果実のなる木がありました。プラムに桃、さくらんぼ。桃もプラムも毎年実をつけましたが…味がなくてマズい!それをトーチャンがブランデーで甘く煮てデザートにするのが夏の日の恒例でした。さくらんぼは何年経っても実をつけなかったのですが、ある日とうとう実がなったそうです。しかし、私を学校に送り出した後で見つけたカーチャンは、初めて実ったさくらんぼを私に収穫させてあげようと、日中そのままにしていたそうです。そして私が帰宅
日中、通行人が採っちゃっていました…
木が道路に近い所に植えてあったしまだ若い木だったので、道路から手を伸ばして知らない人がひょいっと採ったのでしょう。さくらんぼ狩りですよ、おやじ狩りならぬ。皆でガッカリしたのは言うまでもありません。
近所を歩いていたら、さくらの木に実がなっているのを発見。採りたい!でも、子供の頃の上記のトラウマが!誰かの家の木ではなく街路樹ですが、やっぱり市の管轄?やはり自分のものでもないのに勝手にとるのはマズいだろうと、さくらんぼ狩りはしませんでした(笑)