こちらに戻ってから社長の事をまだ書いていませんでした。
毎年そうですが、一ヶ月も空けるので忘れ去られていないかいつも心配になります。大抵、すぐに思い出してくれて、時差ぼけのため居間でそのまま私が息絶えると?私のそばに寄り添って寝てくれたりします。
今回は、どうだったでしょうか?
まず、玄関にはいると居間でくつろいでいる社長が見えました。そして、こちらに気がつくと凄く不審そうな顔。変なのが家に入ってきたという顔です。驚かさないよう静かにそばによって社長の鼻先に手を近づけると
クンクン、クンクンクンクン…執拗に匂いを嗅ぐ社長!
そして、顎の下を手にスリスリ。俺のモノ認定キター!良かった、私はまだ社長のものだったんだわぁ\(//∇//)\
※この「社長」がうさぎと知らない人が読んだら非常に誤解を与えそうな一文です。
というわけで、一ヶ月の空白もすぐに埋まりました。社長へのお土産は、あたたかマット(電気を使わなくても温かいという犬用マット)と、牧草をいれるボールです。ただ、使ってるんだか使ってるんだかわからない状態です。
今日は、文鳥キッズを放鳥している間ちょっとした事故がありました。長男のぼくちゃんが、ケージカバーのほつれた糸に首が挟まって動けなくなってしまったのです。すぐに気がついたので事なきを得ましたが、あわや大惨事!最近の彼らの中でケージカバーの隙間に入って遊ぶ事がブームなので、わざとケージカバーをくしゃっとさせて置いていますが、まさかこんな事になろうとは。慌ててほつれた糸をカットしておきました。よく釣り糸に絡まって死ぬ野鳥がいますが、それを思い出してゾッとしました。糸類には注意しなければ。