17/08/2012

ママの舌

先日、近所のペットショップに立ち寄った際、猫用品コーナーで「ママの舌」なるグルーミンググッズが売ってたんです。どんな代物かと言うと、ただの軍手にマジックテープが各所に貼り付いたもの。お値段$13。効能書きによると、まるでママの舌で舐められているかのようにグルーミングできます的な事が描いてありました。

なるほど…猫の舌って結構ザラザラですよね、ママ猫の舌を模したマジックテープのザラザラで毛を絡めとるワケだ。うさぎの舌は見た事がないけど、このマジックテープ案はいただき!!(笑)

現在、丁度換毛中でして、一昨日あたりから気温が高くなった途端抜け毛が一層激しくなっています。ラバーブラシの仕上げとして自家製ママの舌を作って、実際にどれほどのものか実験してみる事にしました。

ウチに軍手がなかったので、靴下を使う事に。靴下、何気に色々と使えるんですよ!汚くなければ(笑)サルのぬいぐるみにもなるし、凍らせた水ボトルを入れて社長にぽいっとあげる事もできますし。というわけで、用意するものは軍手がなければ綺麗な靴下(笑)、それからシールになったマジックテープ。全て家の中のもので揃いました。

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靴下の底に貼るので、マジックテープをその長さに合わせてカットします。それをダダーっと貼付けて完成↓出来た出来た。シュール(笑)

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早速なでなで…なでなで…社長には私がごく普通に撫でているようにしか感じられない様子です。というか、まずマジックテープを貼付けた靴下を装着している自分に吹く。↓足蹴にしてるわけじゃないですよ、手に装着してます(笑)

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どの位取れたかな?とはいえ、ラバーブラシ+猪毛ブラシでグルーミングした直後なので皆さんを感動に打ち震わせる程は取れませんです。しかし毛はちゃんと取れています↓

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さらになでなでしていたら、マジックテープが毛で真っ白に。しかし、その後が問題だった。マジックテープのザラザラに絡み付いた毛がなかなか取り除けません(笑)コンセプトはかなり良いと思います。グルーミングは基本的に嫌がる社長なので、換毛時ではない通常時のグルーミングはママの舌でも結構行けるのではないかと思いますが、その後の掃除方法については一考が必要でした。

14/08/2012

美術館へようこそ

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本棚を漁っていたら、前にロンドンのナショナルギャラリーのミュージアムショップで買ったこの本が出てきました。ナショナルギャラリーにて見られる名画を、どのように見て楽しむか、色彩や構図や陰影、気象による変化…等など絵にまつわるうんちくがたくさん書かれています。

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大型のハードカバー本で、なにやら絵本チックな入門書的な書籍です。書かれている事も、多分テレビでアート関係の番組を見たり、絵画についての本を読んでいる人には関係ない書籍かもしれません。でも、良い具合にコンパクトに、分かりやすく、色々な絵画に関する情報が纏められていて面白いです。

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イギリスでは、戦争中の絵の疎開先としてウェールズの山中が選ばれていたんですね。大型トラックがナショナルギャラリーの絵画をウェールズに運んでいるの図。しかし、ロンドンっ子が絵が見られなくて寂しいという事で、毎月一枚、ウェールズからロンドンに運んで公開していたそうです。日本では今日15日、丁度終戦記念日ですね。そういえば日本では仏像を疎開させていたという話は聞いた事があるような…?

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印象派の画家達のページももちろんあります。ここはルノワールの補色の使い方について書かれたページ。モネの言葉が引用されているので、引用してみます(笑)

「絵を描く時は、目の前にあるものが何であるか忘れるようにしなさい。本であるとか、家であるとか、畑であるとか、ともかく何であってもいいです。ただ、ここに青い小さな四角、ここにはピンクの長四角、ここには黄色い線、と言う風に考えて、その見えた通りに描くのです」

まさに印象だ〜(笑)

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ティツィアーノの絵と顔料についてのページ。画像右側のティツィアーノ「バッコスとアリアドネ」、この絵はとにかく空の青が鮮明でそれだけでも強烈な印象が残る一枚です(しょうみな話、初めてこの絵を見た時は『この空の青必死すぎ』と思った程です)。私が最後にここに行った時は、丁度この絵の前にイーゼルを出して完全模写している青年がいました。なんと贅沢な!フランスのオランジェリーでも模写している人を見たけど…ぐぎぎ。本物を目の前にして模写できるなんてヨーロッパは羨ましい環境ですね。

ちなみにこの本によると、当時ティツィアーノのいたヴェネチアは顔料取引の中心地だったそうです。なので、ティツィアーノは最高品質の顔料が入手できたとか。だからこんな鮮やかな良い色をしているのかな。

絵に興味がない人でも、この本を読むと絵が楽しめるかも?な一冊でした。

13/08/2012

PFI

イタリアの食材店、PFIというお店に行ってきました。マダムが誕生日にとあるチーズが食べたいというので、もしかしたらあるかも?と初めてこのお店を訪ねてみました。

入店すると…まるで倉庫みたいなんですよ。レンガ造りの古いビルで、場所的には日系スーパー宇和島屋のご近所さんですが、通りがかりにふらっと寄るような位置ではありません。とはいえ、平日の日中で他にも何組かお客さんが来ていました。(土日閉店なのです)

バケツがズラーっと並んでいますが、これはスパイス類。

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そして、以前ここで書いた事があるイタリアのヌガー(この写真のものだけでなく棒状でトロピカルやヘーゼルナッツ等他の種類もたくさん)とリコリス味のタフィー。イタリア食材店ですが、イタリアの食材だけではなくヨーロッパ全体のものが点在しています。

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店内、こんな感じでお菓子、缶詰、瓶詰め、パスタ類

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トマトソースというとこの紙パックに入ったPomiばっかり使っています。ダイスにカットしたトマトソースか、裏ごししたトマトソース…いわゆるトマト缶的なものしか行きつけのスーパーにありませんが、ここではウォッカソースやらアルフレードなど、そのまま使えるものも発見。

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バリラやディチェコは業務用的サイズのものも。まるで枕のようだ。他のブランドのパスタも沢山ありました。

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ジャム系の瓶類、どうもこのような感じで蓋に布でおめかししているものを見ると気になって仕方がありません(笑)これは、フランスのチョコレート味のミルクジャム。濃厚でなめらかなミルクジャムがチョコの味で美味しかったです←まんま(笑)

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グラスのおまけつきアーマッドティー

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ロータスのカラメルビスケットがパッケージに。なんだろう、これ。でも、ふりかけっぽいです。両隣のパッケージから、トーストにこれをまぶして食べるもの?それがあのカラメルビスケットをつぶつぶにしたもの?ちなみに、このカラメルビスケットをスプレッドにしたタイプは以前買った事があります。

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右は我が家の常備薬、ライルズのゴールデンシロップ。りんごのパッケージと横のシマシマのは洋梨の…多分スプレッド?オランダのものでした。

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そして、どう使うのか分からないけど妙に美味しそうなピスタチオのクリーム。横にはマジパンが並んでいたので製菓用かな?

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そして…最後にスペインのはちみつ。このツボがイイ!これはちょっと欲しかったなぁ。でも、微妙にサイズが違うんですな。手前の真ん中は他のに比べると格段に小さいのですが値段は同じでした(笑)

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イタリアのドリンク類もあって、シアトルの他店では見た事がなかったサンビターやキノット等もありました。

そして、マダムお目当てのチーズですが…店員さんに「チーズありますか?」ときいたら、たった一言「ノー」と言ってくるっと向きを変えたそうです。面白い食材が豊富ですが、店員さんの素っ気なさがあまりに泣けるPFIでした。

12/08/2012

7年使える?

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最近、ちょくちょく画材屋さんに行ってます。このシアトルで徒歩圏内に二軒も画材屋さんがあるのはやっぱり便利。いつかは引っ越すかもしれないけど、この便利さを覚えてしまうと離れがたいです。

そして、今日の画像は、その一軒の画材屋さんで見つけた可愛いボールペン。

パッケージによると、一日1.7m分書いたとして、7年使えるそうな。どうしても分解出来ないのですが、大容量のインクが入っているそうです。デザインはアメリカ、製造はスイス。製造元のサイトを見ると、どうやらカスタムペンとカスタムノートを作っている会社。結構かっこいいノートもありました。

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このペン、店頭では二種類しかありませんでしたが、ヒゲ&ハットやらメガネといった私心を刺激するデザインもあるようです。私が買ってきたのは目玉焼きとフォーク。これはこれで色合いも可愛いくて気に入っています。

10/08/2012

スーパーガッピー

昨日はマダムの誕生日で、マダムの望むタコマのルメイ自動車博物館に行ってきました。ルメイ博物館については数ヶ月前と展示もほとんど変わってないので言う事もありませんが、昨日はボーイングフィールドにスーパーガッピー(スーパーガッピーのwikipediaページシアトルに来たスーパーガッピーのMSNの記事)という面白い大型輸送機が再び来る日でもあったんです。

NASAの宇宙飛行士が訓練するコンポーネント(スペースシャトルトレーナー)を積んだ輸送機↓Museum of flightで展示する為に、そのコンポーネントを積んでスーパーガッピー君はNASAとシアトル間を運行して大活躍。しかし、それも今回の飛来で任務完了。今度いつシアトルに来るかは分からないので、もし見るなら昨日か今朝8時の離陸までに見に行かねばなりませんでした。

というわけで、昨日ルメイ博物館から戻る途中でスーパーガッピーがいる事を思い出してボーイングフィールドへ寄ってみる事に。到着すると、運良く頭部分がパッカーンと開いて何かを積んでいる作業をしていました↓

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多分、ミリタリーの人達が手伝っています。スーパーガッピーに積み荷を入れる作業をしている「はたらく車」もミリタリーのもののようでした。スーパーガッピーの頭、宇宙人グレイのようだ!

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積み込み作業が終わって、頭が閉じた所↓全体像はくじらっぽい形。

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作業が終わって頭が閉じる動画(音注意)↓

しかし飛行機ネタが続きますな〜。もう、そんな好きならボーイングフィールドに住んじゃえば!という勢いですね。このスーパーガッピー君がいた所は、先日ブルーエンジェルスがショー前に駐機していた所です。

08/08/2012

シモ様ファンクラブ

どうもこんにちは、ブルーエンジェルスのオフィサー、シモンセンさんことシモ様を応援するファンクラブシアトル支部長の私です。なぜその人のファンになったのかと言うと、初めてまともに大きく撮れたブルーエンジェルズの機体が彼の乗っている機体だったからです(←若干意味不明ですが)。しかし、ファンクラブとはいえ、普段は活動しておりまへん。年に二日だけ奇跡的に出現するファンクラブです。実際にシモンセンさんのファンクラブが他に実在するかは知らん(笑)

SeaFair 2012 - Boeing Field

シアトル支部ファンクラブの活動内容
シーフェアのエアショーでソロで飛ぶシモ様をとにかく激写
ショー後、サイン会でシモ様に急接近して震える
以上です。

土曜日はシモ様であろうソロのどちらかを激写しまくりました。機体の番号がなかなか見えないので、5か6か分からないのですが、帰宅したら6号機(シモ号)がたくさん写っていてガッツポーズ。思わず、それをプリントして翌日サインをしてもらうか…と一瞬思ったのですが、さすがにそれは恥ずかしい(笑)やめだやめ〜!

そして、日曜日、私がボーイングフィールドで炎天下にも関わらず一人でワイワイしている間、ボランティアに向かったマダムはそこで無線を聞いていました。何の無線かって…ショー中のブルーズ!オフィサー達はどんな事を無線で連絡し合ってるんだろう?例えば1号機のボスが

「ダーティーロールオンテイクオーフ!!」
「ダイアモンドハーフ、スクィレルケーイジ!」

などと、戦隊ものの必殺技的に叫んでくれてると尚の事好印象だ〜

しかし、マダムによると主に数字を言ってたそうな。例えば「185、180、175…アップアップ!」だとか「ロウパワー!…フルパワー!」だとか。多分、逆さになる時とか速度をあげる時だと思いますが、Gに耐える「ウッウッ」という力んだ声も漏れ聞こえてきたそうな。聞きたい、それ…。

そしてマダムが聞いていた所、ソロの人物(もしかしたらシモ様?)はかなりのおしゃべりで、歌まではいかないけどリズム音のようなガガガッとかダッダッダッとかかけ声?を出していたそうです。

さて、ショーから戻ってサイン会サイン会。シモ様が来そうなスポットに目安をつけて、そこを死守。ファンクラブシアトル支部長としての頑張りどころです。

SeaFair 2012 - Boeing Field
おじさんのパンフレットにシモ様を隠される事件↑

そして適当に目安をつけた場所に実際にシモ様がやってきました。支部長の本領を発揮しました(笑)一年ぶりの謁見にドッキドキの支部長である。早速激写開始です。一枚撮ったもののブレていたら困るので、安全の為に至近距離から複数枚撮っていたら、若干「どんだけww」といった雰囲気でこっちをチラ見されたのであえなく自重。

SeaFair 2012 - Boeing Field

相変わらず気さくに話しかけながら次々サインしていきます。ベルギー人女性の2人組が「ベルギーから来た!」アピールしながらサインをしてもらっています。↑背中が赤く日焼けしてしまっているお姉さんが、そのベルギー人。そして、とうとう私の番になると、やはり眩しい笑顔で

「今日のショーは楽しんでくれた?」
「ハイ!(←相変わらず気の利いた事が言えない自分。ドッキドキである)」
「(日本人だと確証してる目で)どこから来たの?」
…シアトルに住んでますって言ったら一同興ざめだろ、自分よ。ここはベルギーに引き続きジャパンアピールでインターナショナルにブルーズを楽しんでいる姿勢を出そう。
「ジャパンから!(ドキドキドキ。決して嘘ではない)」
「(やっぱり!な目で)オォ〜ゥ!ボクは日本に3年住んでいたよ!」
…知ってる!あれ、でもひょっとして日本から女一人でわざわざ観に来たと思われたかな?それってちょっとどうなの?どうなの?と自問自答しつつシモ様パワーに震えて返事できない自分…
他のお客さんから
「オォ〜!(日本に住んでいたのね、凄いわ〜的歓声)」
なんとなく他のお客さんに揉まれて後方へ流され、シモ様パワーの余韻によってチワワのように震え続ける私であった。

シモ様ありがとう!これでまた一年頑張ろう(笑)終わった。私の夏が終わったよ…。真っ白な灰になった。マダムに電話して迎えに来てもらう事にしました。帰りがけの車内で「サインもらった?」「もらったよ」とパンフレットを見せると

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「ちょ(笑)本当にこの人のサインだけしか貰わなかったの?他のオフィサーは!?」

…あ、考えてなかったよ、他のオフィサーのサイン、ちっとも考えてなかったよ。もらえばよかった!いくらファンクラブ支部長だからってシモ様だけで燃え尽きてるなんて…。そして、改めてパンフレットを見て、シモ様に驚愕の事実が!ユニフォームの胸元の数字が5。つまり、5号機の5…。今年は6号機じゃなくて5号機に搭乗していたのです!一生懸命6号機を撮影しようとしてなんたる失態だよ、オィ。6号機の写真をプリントして持って行かなくて助かった〜!(笑)

というわけで、ファンクラブの活動、今年はこれにて終了いたしました。…他の州でシモ様ファンクラブ支部長の方がいらっしゃいましたらお声をかけてください(笑)

07/08/2012

Seafair 2012 ボーイングフィールド編

シーフェア2012、エアショー2日目。ボーイングフィールドのレポートです。

SeaFair 2012 - Boeing Field

残念ながら?ラッキーな事に?マダムはボーイングフィールド近くでボランティアの日だったので、私一人で楽しむ事になりました。私が到着した時には、すでに整備中のブルーエンジェルス。しかし、相変わらずここは金網で見辛いです、滑走路の一部を解放してくれるとか金網外す(←壊さないと無理。笑)とかしてくれればいいのになぁ。

ブルーエンジェルスのショーは1:40から始まります。まだまだ!時間があります。しかし、早めに来て場所取りしないと金網の前ゲットできないし…それにしても人もまばらなので、フライトミュージアムの方の駐車場方面に行く事に。

駐車場入り口にスタッフのおじさんが立っていまして、何か言いたげに私を見ているんです。背後には入場料を支払ってね、のようなサインが。去年までそんな事なかったのに!?

「払わないといけないんですか?」
「そうなの、そっち右に曲がって博物館内で払って」

…!!今年から駐車場に行くのが有料になっていた…

大人1人$17。博物館の入館料及び、駐車場への侵入権?を払わされました。今日は、しょうみな話博物館を見る時間はないので、そのまま館内を素通りして駐車場に出てみると…

SeaFair 2012 - Boeing Field

毎年一般客の車で離陸を見るのも一苦労だけど、今年は一般車なし(左の方に見えるのはポルシェだかフェラーリだかの展示でした)!そのかわり、飛行機が特別展示されています。中にブルーエンジェルスの4号機(スペア機?)がありました。いやぁ〜これは一般車を駐車させるよりも全然いいアイディアだ〜。なめ回すように機体を激写です(笑)最初はココはいつからこんな守銭奴に…と思ったけど、これなら許す(笑)ちなみに、ミュージアムショップでのお買い物は10%オフだったようです。

SeaFair 2012 - Boeing Field

時間を持て余すかと思いきや、デモ飛行してた古そうな戦闘機(第二次世界大戦頃のP-51とP-47Dなる飛行機)が滑走路から戻って来て目の前にやってきたりして楽しかったです↓その二機は、どうもペインフィールドに普段は展示されているもの…らしい?

SeaFair 2012 - Boeing Field

というわけで、この日のボーイングフィールドでのわたくし的楽しみ方

☆早く到着したらサクッとお金を払って館内を見るもよし、駐車場に展示されている飛行機を見るも良し。

☆ブルーズの出陣式を見る為に早めに行って金網の良い場所を取ろう(私はシモ様号の近く)

☆出陣して滑走路へ出たら、離陸を見る為に駐車場の金網に走れ←有料制になったのを知らない他の人は、離陸見たさで駐車場へ移動しようとしたものの、おじさんに引き止められて一悶着していました。

☆ショーの間、ブルーズはほぼ湖上で飛んでいるのでたまにしか見えません。トイレ休憩、館内で買い物、食事もよかろう。しかし待て、見所が二回。ブルーズの6機より10分前に出動したファットアルバートの着陸を激写。滑走路を走ってくる時、星条旗と共にパイロットが天井から身を乗り出して手を振ってくれるよ(笑)

☆ブルーズのショーの終盤は金網に移動。もう一つの見所は、ブルーズが一機ずつミュージアム上空に急接近するのであるよ。カメラを構えてその瞬間を待つのだ。

☆その後、ブルーズの着陸シーンを見たいのもやまやまだが、ぐっと堪えて金網に居座ろう。ブルーズの終了式(←いちいち言葉がわからない。笑)を見る為に。

☆その後はサイン会があるので、何もサインをしてもらうものを持ってない場合は配布されるパンフレットを必ずもらおう!←シモンセンファンクラブ、シアトル支部長の私はシモ様スポットに居座るのである。

SeaFair 2012 - Boeing Field

以上であります。

なんだかんだ、ボーイングフィールドでは一人でもかなり楽しめる、というか私の場合一人で行った方が逆にいいんじゃないかという気がしてきました(笑)

しかし、他の州ではナレーション付きだったり、離発着がその場にいて見られたり、もっと楽しめそうで羨ましい…。ボーイングフィールドは金網で苦しめられ、離陸を見る事すら民族大移動を強いられ、もうちょっと色々見やすいと嬉しいぞ。

ボーイングフィールドで撮った写真のスライドショーです↓

06/08/2012

Seafair 2012 日焼け怖い編

シーフェア2012、エアショー1日目(土曜日)のブルーエンジェルスとほぼ関係ない話です。

天気予報はイヤな程当たりました。気温も高く、青空が広がるシアトル。一応、前日に帽子を買ってきまして、ついでにマダムはそんなに日に焼けるのがいやならUVカットのシャツも買った方が良いよ!と、REIで物色。マダムは完全防備の出で立ち。

しかし…
また!日焼け止めを青白く光る程塗りたくるマダム。しかも無精髭にクリームがこびりついてるし、ちょっとプクっと笑ったんですよ。そうしたら

「分かってない!笑うなんて!皮膚がんになったらどうしてくれるの!」

一日の外出でそんな皮膚がんが怖くてピリピリしてるなら、もういいよ、行かなくていいよ!私のせいにされたらかなわないよ、お尻ペンペーン!と一人で出発したんです。徒歩で湖まで歩いたんです。家から一時間半、頑張って炎天下を歩きました。しかし、冷凍庫で冷やしてた水を持ってくるの忘れて、途中でかなりヤバい雰囲気になって携帯でマダムに降参宣言です

「…ヒートストロークだ(熱中症)…水…みずが飲みたい…」

もうほとんど湖に到着してたのですが、気がついたらおサイフも持ってないわけなんです。これはマズい状況です。とにかく持ってるのはカメラと携帯のみ(←どっちも撮影目的)!本当にブルーエンジェルスしか頭になかったんだね、アホだね、自分(笑)

Lake Washingtonそして、湖畔の木陰で15分程待つとマダムがやってきました。車に乗り込むと

マダム、顔から汗ダダ流れ

なにそれ!?私が汗だくなら分かるけど、車に乗っててそれはちょっとワケが分からない。まぁ、そんなこんなで現場のI-90橋に到着して、橋へ。もうすでに多くの人が立っています。皆それぞれ傘をさしたり日焼け止めクリームを塗ったり。

Lake Washington ↑橋はフローティングブリッジという浮き橋です。

日焼け止めクリーム持ってくればよかった…!
マダムに持って来たか聞くと

「水しか持って来なかった…」

やっぱり…。私は、家を出る時に塗って1時間半も歩き、若干帽子被ったおでこに汗をかいた。しかし、もう日焼け止め効果なくなってるんじゃないか?ジワジワと怖くなる私(笑)

ショーはかなりのハイ・ショーで色々な技を見せてくれるのですが、技を教えてくれるアナウンスなどがないので、未だに技の名前など知りません←来年までには習得しておきたい、と毎年思っている(笑)

そして、去年、単純なきっかけでファンになったシモンセンさんの勇姿を撮影しようと奮闘。シモンセンさんはソロで6号機。ソロの二機(5号機と6号機)を追う私。帰宅して6号機の姿がたくさん写っていて喜びました!

Blue Angels

さて、ショーが終わって車に乗り込んでさぁ帰宅…ここでトラブル発生。車のガソリンが底をついていると言うではありませんか!!

「iPhoneで一番近いガソリンスタンド探して!」

…なんでちゃんと入れておかないの?この素朴な疑問を発したいけど言った所で埒があかないのでグッと押さえて検索(笑)ガソリンスタンドは10分程度の所に見つけたのですが、ショーが終わったばかりなので渋滞です。大ピンチです。というわけで、路肩に駐車して渋滞が一段落するまで待つ事に。

そして、道が空いたので出発。もうガソリンスタンドが見えた。信号を左折したすぐそこ!しかし、無惨にも信号が赤になってしまった。信号待ちに消費される貴重なガソリンにハラハラ。青になって出発と思ったら、ナイスタイミングでガソリン切れました。交差点で右往左往です。交差点です。非常に目立っています。車を降りて、斜め前のガソリンスタンドまで押しました(笑)

もぅ〜恥ずかしいよ、何この羞恥プレイ!

しかも、よりに寄ってしょっちゅうドンパチやって死人が出てる危険な地区です。もぅ、怖くて怖くて、しかもこんな目立つ事してて撃たれて死んだらさらなる羞恥プレイ。しかも車押してる間、誰も助けてくれないし。

というわけで、非常に疲労困憊で帰宅。そして、マダムの顔を見たら、まるでアンパンマン!!顔が真っ赤っかでツヤツヤで見るも無惨に日焼け!日焼け止めクリームは、やってくる時に車の中で大汗をかいて流れたそうです。さらに、マダムは橋の上で上体を湖面に向けて立っていたそうな…つまり水面の反射が顔にサンサンと当たっていたらしい。帽子も形無し。これはアホすぎる(笑)

そして、私は…顔は鼻、頬、顎のスリートップがちょっと日焼け(日焼けによってなんだかドガのエトワール的立体感が出た。笑)。しかし、鏡を見たらデコルテ部分?首と胸の間が真っ赤っか!さらに、帰りの車中で焼けたと思われる右腕も真っ赤(左腕は無事)…。こんなに日焼けしたのは中学生以来だと思います。痛いし痒いし…しかし、ブルーエンジェルスを見る為の名誉の負傷でござった…。

マダムは日焼け止めクリームを塗ると毛穴が塞がれてそれで汗が吹き出るそうです。そういうのって本当にあるの!?わからん!とにかくヒドい日焼け具合でさすがに可哀想でした。やっぱり来ない方が良かったんや…(結局自分が呼んだけど。笑)

05/08/2012

SeaFair 2012 ボーイングフィールドから

今日は、ボーイングフィールドに行ってきました。多分、今日は最高気温だったと思うのですが、炎天下で頑張ってきました。帰宅した今、燃え尽きて全く動けません(笑)なので、今日も昨日に引き続きレポートなしで動画だけはアップしたので、それをご覧下さい。

オフィサー達が乗り込んで出発する様子↓ エンジンの音がかなり大きいので、音量はかなり絞って見てください。

毎度の事ながら、この金網が邪魔ですな〜
しかし、順々に出動する時の機内のオフィサー達がカッコいい!両腕をブンブン振っている二号機がいい味出してました。

ショーが終わってフィールドに戻って来たブルーエンジェルス。機体から降りる時も同時でビシッとキメます。そして、全員揃った所で激賞?しあうオフィサー達↓ ゲートが邪魔で、撮りながらどう撮ろうと迷って結局見辛い動画になってしまいましたな(泪目)これも同じく音に注意してください。

では詳細は後日!

SeaFair 2012 – Blue Angels

アクシデント?はあったものの、湖に行って見てきました。昨日は帰宅してから撮った何百枚の写真を整理しながらflickrにアップロードするのに寝るまでかかりました(笑)それをご覧下さい↑(前日の練習の写真も混じってしまったけど…)