今日、クリーニング屋さんにいってきました。実は実は、アメリカでクリーニング屋さんに行くの初めてです(照)マダムはもちろん行った事がありますが、自分が行ったのは初めて。アメリカのクリーニング屋さんデビューだよ!(ワクワクドキドキ)
何をしに行ったかと言うと、ジーンズの裾上げです。アメリカではクリーニング屋さんでこういったお洋服のお直しをしてくれるそうで、マダムはシャツのサイズ直しなどでも使った事があるそうです。そして、自分の場合、これまでジーンズは…1、裾上げをしない 2、帰国直前に買って帰国して実家近所で裾上げをお願いする 3、帰国した時にジーンズを買う、などで凌いできました。今回は、まだ今年の帰国予定がたってないのでこっちで裾上げするしかない。裾上げって英語でなんて言うの?裾上げの時はアメリカではどういう状態で持って行くの?
困った時は岡本さんに聞け(笑)
岡本さんにメッセージを送信「裾上げ、英語でなんて言えばいいの?」(しょうみな話、自分で調べろといいたい。笑)
ヘムでした、裾上げはhem。そして、岡本さんは安全ピンで折った部分をしっかり留めて持って行くとの事。しかも、その日のウチに仕上がらないで二三日はかかるとの情報もキャッチ。
早速行ってきました。初めてのおつかい、クリーニング屋さん編(笑)
私より一歩先に女性が入店したので、お店のおばちゃんがその方の応対を始めました。私が後ろでジーンズを袋から出して待っていると、おばちゃんが私を一瞥しながら顎をクイっとやるんです。こっちだ!みたいな感じで。顎で店内奥を指したのかな?わからん…頭をハテナだらけにしながら、おばちゃんのいるカウンターを素通りしてお店の奥に行こうとしましたが、本当にいいの!?と自制。その奥には作業中の男性がいました。そこで「あ〜奥の男性に応対してもらえという事か!」と勘違いした私は、男性にむかって「ハロー!」
すると、おばちゃんが再びこっちを険しい顔で見て違う違う!のジェスチャー。再び顎をクイっとやって方角を指し示しました。(私には一切言葉を話さないおばちゃん…まるで私はワンコのようだ…)その方角には…
試着室!?
アメリカではクリーニング屋さんで試着して長さを測るのか!?もう測ってあるというと、怪訝そうな顔で本当か?の表情をするので、食うか食われるか、あたかも木の椅子を器用に使いながら格闘が始まりそうだ!な緊張感の中(←ジャッキー・チェン。笑)、威風堂々とジーンズの裾を公開しました。と同時に奥の男性がやってきて応対してくれたのですが…
もぅ、おばちゃんが怖すぎてちびりそうになった。木の椅子なかったし。男性は優しくて神様に見えた(笑)
しかし、クリーニング屋で顎でこき使われると思わなかったよ!せめても口で何か話してよ、もっと理解できないけど中国語でもいいよこの際。私の初めてのアメリカでのクリーニング屋さん体験記でした(笑)
※何故か良く分からないのですが、アメリカではクリーニング業を営んでいるのは中国系と韓国系が多いようです。私が行ったクリーニング屋さんは中国系の方々でした。もしかしたら、私、よっぽど英語が話せなそうな顔をしていたのでしょうか(笑)