ボウラーハット欲しいな〜とふと思ってあれこれ調べていました。
時は1800年代半ば、コークさんという方が乗馬の時に使う帽子が欲しいと、ロック帽子店に来店。ロック帽子店はデザインを書いて、試作をボウラーさんに依頼。そしてできたのが「ボウラーハット」だそうです。しかし、この帽子には名称が色々あって、ロック帽子店ではコークさんにちなんでコークハット、一般的には試作を作ったボウラーさんにちなんでボウラーハット、果てはアメリカではダービーハットと呼ばれているそうです。
ボウラーハットが初めて登場したのはロック帽子店であるのかと、ロック帽子店のサイトを見ていたら…ちょっとちょっと、もんのすごい可愛いものを発見してしまった
高さ8cmのトップハット!しかも、ロイヤルワラントのこの世界最古と言われる帽子屋さんの由緒正しきちっこいトップハット。くわ〜!これは社長にかぶせたい!(笑)
社長がかぶらなくてもこれは買いだ、というか既に来月の誕生日プレゼントに神様にお願いした(笑) この調子でボウラーハットもミニチュアを出して欲しいです。
そういえば、ロック帽子店のボウラーハットはうさぎ毛のフェルトでできているそうです。同じくイギリスの帽子屋さんのクリスティーズでは、正式なボウラーハットはうさぎ毛フェルト製、ワンランク下がるものは羊毛フェルト製でした。うさぎのフェルトか…社長が換毛の時には必ず毛を集めているのですが、社長の毛で白いボウラーハットを手作りしますか(笑)