17/09/2013

フローティーペン企画 その5(完結)

本来は昨日出かけたワシントン・ステート・フェア(ピュアラップ・フェアから名称変更しました)のネタで書こうと思ったのですが、丁度続きになっているのでフローティーペンについて書きます。

最終案できました。1番と4番が僅差で評判が良かったので、その折衷案がこれです↓2と3を選んでくださった方、反映できなくてかたじけない!!

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下のペンの方の画像をクリックするとエスケセンのサイトに飛んでペンの動作確認ができます。が、iPhoneやiPadでは表示されないのでPCなどから見てください。

ペンの上から手がステッキを振る→星出る→ハットからあたかもパンドラの箱のようにぶわ〜っとオブジェが巻き上って来る様子を、なるべくごちゃごちゃ感が軽減できるよう配置。おもちゃのサイズも下から上に行くにしたがって小さくなるよう変えたので、今度は印刷時にアヒルが潰れるか潰れないかという不安にドキドキ←今ココ(笑)

実は、数年前はエスケセンに問い合わせるとアメリカの代理店を紹介され、直接は発注できないようになっていました。しかし、今回はエスケセンのサイトでユーザー登録できるようになったりシステムが変わっているようなので、直接エスケセンに発注できるか問い合わせています。マダムが。もしエスケセンに直接発注できたら、もうちょっと安くなる可能性!※フローティーペンを検索すると、かなり値段に幅があります。製造最小個数500個で、最大個数は20万本。個人で代理店を通して注文するのと、事業主としてエスケセン直で注文する事はかなり単価的に結構な差になると思います。ちょっとでも安くできればいいのですが…!!

15/09/2013

フローティーペン企画 その4

まだフローティーペンネタが続きます(笑)

フローティーペンのデザイン案どれがいいかアンケート?結構票が集まりました。どれも僅差なのですが、厳格に数値で言うとこんな順序でした。1番→4番→2番→3番(Lopshopブログを参考にしてください)

やはり1番最初に作ったオリジナル案は人気でした。そして、実家にも連絡して両親にも聞いてみた所、カーチャンは真っ先に1番と答え、そして父ヒロシは…

それぞれのデザインを講評しはじめた!!!(笑)

「1番はね…」「いや、トーチャンそうじゃなくて、どれが1番いいかって話なんだけど?」「そうなの?じゃ…」と答えてくれたのが、4番。そして1番と2番もいいんじゃないかと。ただし、質問されたのはどんな年齢層に売りたいのかという事です。

そりゃ、老若男女に受けるものですがな〜

父ヒロシは、1番は子供が好きそうだね、2番は大人向けだねと言った瞬間、母からの声が聞こえてきました。「もうおばあさん世代の私だって1番を選んだのよ」…(笑)じゃ、1番が無難かなと言う所で、1番をこうすればもっといいんじゃないかというアイディアを出してくれました。

というのが、実家でのやり取りです。

それと、アンケートの結果を鑑みて、1番と4番との折衷案を模索中です。そもそも最初に1番のデザインはごちゃごちゃうるさいと言ったのがマダムなのですが、それが思わぬ波紋を呼んでいます(笑)

14/09/2013

フローティーペン企画 その3

え〜、先日からお伝えしているフローティーペンですが…

「この背景、ガチャガチャうるさすぎてフロートのうさぎがあんまりよく見えないんじゃない?」

という指摘を受けました(泪目)

確かに我ながらひっそりその可能性については考えが及んでいたのですが、実際にペンになる時は割と黒々とフロートに縁取りが入るので背景に同化する事はないだろうと楽観していました。でも、そういう指摘を受けると気になるのが人情というもの。

じゃ、代替え案を作ってみよう!それで作ってみたのが、今日Lopshopの方のブログにあげたエントリーです。

http://lopshop.net/blog/?p=294

1番は最初から考えているオリジナルのデザインです。2番は手品のステッキから星が出ている所で背景色は白というかなりシンプルなもの。3番は「アイボリーのボディにはやはり背景色があった方がしっくりくるんじゃないか?」との意見で色を入れてみたもの。4番は「3番がいいけどなんか寂しい」という意見の元、鳥を入れてみたもの。

そして、まだ日本が早朝なのでほぼ意見を聞けていないのですが、現在4人だけに聞いたら…なんと全員バラバラという結果に!!4種類、仲良く一票ずつ入りました(笑)まだ回答を得てない人もいるのでどうなるか分かりませんが…最終的には自分が作るものだし、自分で判断しなきゃいけないよなぁ。でも、私は一般受けから離れた所に行くタイプなので、自分の意見も割と信用ならないっ(笑)さて、買う買わないは置いておいて、もし自分が使うとしたら皆さんどれがいいと思いますか?

13/09/2013

フローティーペン企画 その2

昨日書いたフローティーペン企画、データがちゃんと出来上がったので発表(笑)したいと思います。

↓これは前景とフローターを一緒の画像にまとめたものです(本来は別ファイル)。うさぎが上下に動くようになっています。下に帽子、上に手品師の手を配置しました。うさぎは下についた時に帽子の中にすっぽり入るようになるはず?

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↓これが背景です。色指定せずに適当に作っていたものをパントーンの色見本を見ながら組んだものです。

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↓これはペンの裏側。LopshopのロゴとURLのみを入れました。ペンになった時にURLの文字サイズが読めるかなという不安…この部分に関してはダメ出しが出る可能性が高いです。ぶっちゃけURLは読めなくても…?(笑)※アメリカでのとあるエスケセン代理店の人がデータをチェックして上手にペンが出来るようにアドバイスをくれるそうなので、それによってデータはまた変わるとは思います。

lop_back

取りあえず、この段階で実際にこの画像がどうなるかというと→エスケセンのサイト(ペンの下のAnimateをクリックするとペンが動きます。しかし、あくまでもウェブ上でのテストなのでイラストの出方等は実際とは違うようです。データ上ではうさぎは帽子の中にちゃんと収まるようになっているのですが、このテストページでは下からはみ出てしまっています。※iPhoneやiPadだとjavaの関係か何かそのページが表示されないので、PCなどで見てください)

まだ注文するまで日数があるのですが、出来上がりが今から楽しみであり不安でもあります!あと、ペンのボディの色はアイボリー1色展開です。

12/09/2013

フローティーペン企画

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以前から、オリジナルのフローティーペンを作るという企画がありまして、最近それがちょっと実現しそうなので、デザイン案を制作してエスケセン(フローティーペンを作るデンマークの会社)のサイトでテストしてみました。

ハットからうさぎが出て来るようになっています。もはや、手品の帽子は私の永遠のテーマになりつつあります(笑)

そして、マジックハットなだけに、背景も手品手品という感じにしようと思いつつ、結局おもちゃ箱をひっくり返したような図になりました。ミニカー、ダラホース、テトリスのブロック、アヒル、ひい木などのシルエットが散らばってるデザイン。

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出来たらLopshopのサイトで販売しますが…なんと!製造最低本数が500本!

著名フローティーペンコレクター岡本さんは、私より前からオリジナルのフローティーを作りたいと、実際にエスケセンにも問い合わせたりしており、今回は私が作るぞ!と話すと、岡本さんもその気にはなりつつも…いかんせん500本の壁はデカい。という事で、冷静に難色を示す岡本さん。しまいには、実際に作ったら最後は(売れ残った分を)棺に入れるしかないと言い出した(笑)

と、岡本さんの事を笑っていられない私である。500本のペン、どうやって売ろうか今から考えています。(笑)

11/09/2013

モッタイナイ

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先日、牧草がほぼ終わりかけている(とはいっても、人間の見た感じにはまだ十分あるのですが、社長の食べる部分がなくなりそうという意味で)ので、いつものようにアメリカン・ペット・ダイナーで注文しました。しかし、終わり「かけている」と思いきや、もう社長にとっては食べる部分がほぼなくててんやわんや!最近の社長のメインはすっかりゴールデン(ティモシー2番刈り)ですが、その中でも食べるのは茎がついたしっかり歯ごたえのある幅広い葉っぱの部分。それから、ハイファイバー(ティモシー1番刈り)は茎は食べずに幅広い葉っぱの部分のみという、人間からするとどれだけ甘やかされてる口なんだ!?という嗜好をしています。とにかく、箱をひっくり返して漁っても社長の好きなパーツがどうにも出て来ず、不測の事態に備えて買っているOxbowのメドウヘイを与えたのですが、前までは喜んで食べてたくせに、今ではかなり選り好みして食べており、袋から出したメドウヘイの10%程しか食べてくれない…困った(泪目)

というわけで、以前デニーズペットワールドで買ったワシントン州エレンズバーグ産の牧草(これもあんまり食べなかったけど賭けてみる事に)を買いに行ってきました。しかし、エレンズバーグ産の牧草が棚から消えていた!というわけで、もう一つの選択肢のネイチャーズカフェという同じくワシントン州産の牧草を買ってきたのです。画像の牧草です。見た感じ、茎は太く、葉っぱも青々として美味しそう。茶色い部分なんてほとんど見当たらない、とても香りも良くて美しい牧草。社長にあげてみると…

猛烈な勢いで食べた!!やったー!!

と思いきや、翌日にはFedexの配達がやってきて、社長は再びアメリカン・ペット・ダイナーの牧草を食べ始めたのです。すると、何が起こったか?ネイチャーズカフェの牧草を一切食べなくなった!(笑)社長なりに妥協して食べていたのでしょう…。買ってきた日の夜はネイチャーズカフェの太い茎も葉っぱもバリバリキュッキュと音をたてて食べていたのに、アメリカン・ペット・ダイナーの牧草が届いたと知るや否やネイチャーズカフェを断固拒否!見た感じ社長が好きそうな葉っぱ部分を口元に持って行っても「やめろよ〜」的表情をして拒否されました(笑)

社長め〜!!

さて、今回はアメリカン・ペット・ダイナーの到着まで本当にヤキモキしてFedexのトラッキングを日々眺めていました。そして、ついでにアメリカン・ペット・ダイナーの牧草はどんな所で作られているんだろうとマップで確認してみたら、緑の丸がたくさん(↓)!丸いの全部きっと牧草ですよね。なんで丸いかって、きっと一つ一つの丸の中央から伸びた散水機の管がクルクル回って水をかけるようになってるから丸いんですよね?←勝手な推測。そして、ここって見た感じ雨があんまり降りそうにないけど、やはり地下水使ってるのかな?地下水って何年も前から枯渇する、枯渇すると言われているけど大丈夫なんだろか。しかし、凄い敷地面積ですな。以前、カビの生えた牧草が届いてしまってクレームのメールを送った時に「年に数回はカビが生えたものも混じってしまう場合もありますのでご了承下さい」と、逆に叱られた?のですが…こんな広大な所でワサワサ作ってたら細かく商品管理できんかもしれないとちょっと納得してしまいました。


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09/09/2013

耳が清潔な男

またもやクランブル&フレークの食べ物の話なのですが、先日、クイニーアマンがあるのを見つけて買ってみました。本当に、ここは行く度に品揃えが違います。というか、行くタイミングによって売り切れてるか売り切れてないかという話だとは思います。とにかく、このクイニーアマンもシュークリームに引き続き絶品。外はカリサクッ、そして豊かなバターの風味と表面のキャラメリゼされた甘塩っぱいコーティングのなんともいえない深い味。材料もおそらく凄くシンプルで、見た目も飛んでもなく地味なクセに、一口食べた瞬間視覚的情報の一切合切を凌駕するこの美味しさを私は言葉でこれ以上どう表現していいものやら(笑) これまで食べたクイニーアマンは、食べて「あぁ、これだよね、まぁうまいね」程度の感想しかなかったけどこれは何か違う。そして、今回は写真撮るのを忘れてしまった。初めて食べたマダムも、一口食べてその美味しさに目ん玉が転げ出そうな顔をしていました。

しかし、クイニーアマン/kouign amann…アメリカに来て初めてこの単語のスペルを見たのですが、これってフランス語じゃないよな…? スペルだけ見たらなんて発音するのかわからんよ。でも、クランブル&フレークでは普通に日本語風にクイニーアマンと呼んで通じたが…なので、その後もマダムと話す時に「クイニーアマンが!クイニーアマンがっ!=3」と連呼していたら、そもそもクイニーアマン自体を知らなかったマダムが

Clean ear man?

誰それ!凄い空耳だよ(笑)
そこで、そもそもクイニーアマンとはなんなのか?

生まれはブルターニュ地方で、アマンがバターでクイニーがお菓子という意味のブルトン語(=ブレイス語、ケルト系の言語) らしい。ケルト系の言語は確かに読み方と発音が難しいですな?ブルトン語はわからんが、スコットランドのケルト系言語のゲール語、そしてウェールズのケルト系言語であるウェールズ語は英語とは全く違う言語ですよね。ウェールズのカーディフで見たウェールズ語放送はこれっぽっちも理解できませんでした。しかしその時、現地の友達でさえ5、6人の20代のグループのうち、たった1人しかウェールズ語は話せなかったです(それ以上、それ以下の年齢層はわからんし、その子達も北部はもっと話せる人がいると言ってました)。例の世界一長い駅名の発音も、一人しか出来ないと言い(Llanfairpwllgwyngyllgogerychwyrndrobwllllantysiliogogogoch←そもそも覚えるのも大変だ。笑) 、また、その時にいくつかウェールズ語の単語を教えてもらったけど、発音が全くできずに駄目出しの連続で結局ろくに言えませんでした。ブルトン語はどうなんだろう?

アメリカ人にとってもケルト系言語はほとんどの人が知らない、発音できない単語であろうからして、もうここは日本流にクイニーアマンで許されるのではないか?とはいえ、本当の発音が気になるので調べてみました。

発音

果てしなくクイニャマンに聞こえました(笑) しいていえば、クイニーと伸ばさずにクイニアマンのマンを強めに言えばそれっぽく聞こえそうって、あれ??kouign amannのスペースをなくしてkouignamannとすると、もう見たまんまのフランス語の発音じゃないか?gnaはcognacのニャ(笑)

クイニーアマンについてのWikipedia

ここよると、1860年ごろ、ブルターニュ地方のパン屋の主人によって作られたのが最初のようです。しかも、その当時は小麦粉不足でバターを無駄に多くした生地を無理やり焼いたらクイニーアマンが出来たという事らしい。小麦粉不足がなかったら生まれていなかったであろうクイニーアマン。そういえば、ブルターニュ地方といえばそば粉のクレープも有名ですが、あれも小麦粉不足が関係していたりするのでしょうか?

08/09/2013

Pet + Meのブラシ

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社長が長年使っているラバーブラシ、どうも社長の被毛を上滑りする感じで思ったように毛がとれなくなってきました。ラバーブラシは日本で5、6年程前に買ったもので、見た目は新品同様でゴムが劣化している感じはありませんが、古くなって硬くなってしまったのかもしれません。ブラシをしても、毛をサラサラと通り抜けてしまうし、何度もしつこく往復させていると、元々ブラシ嫌いな社長も嫌がってとんずら!

そこで、また同じブラシを買おうかとうさぎのしっぽさんのサイトでブラシを検索すると…既にそのブラシは廃盤になっていて、その代わりシリコン素材で同様の形のブラシに進化していました。それを注文して実家に配送して、今カーチャンにシアトルまで送ってもらっている最中です。が、日本から届くまで時間がかかるので、アメリカでもシリコンブラシを検索。

ありました。Pet + Meというシリコンブラシ

それが、今日の画像で社長に使っているものです。これまで社長に使っていた日本のよりも大きくて、結構どっしり。しかし、シリコンなのでかなり柔軟性があって柔らか。社長に当ててもほぼ嫌がらずに、普段は後ろ足の近くやお尻付近をブラシすると嫌がるのに、これだと割と普通にブラシされてくれる!私の腕が良いと歯をカチカチやって気持ちよがるほどに!しかし、力は入れずにシリコンブラシの重さだけをかける感じで優しく優しくでないと、やはり逃げられます(笑)

これは買って正解。このPet + Meのシリコンブラシは四種類展開です。短毛犬用、長毛犬用、短毛猫用、長毛猫用…はて、ホーランドロップの社長は猫用を買うにしても、短毛を買うべきか、長毛を買うべきか?日本のブラシは長毛猫用でちょうど良かったので、これも長毛猫用を選びましたが…溝が深くてブラシのポッチもかなり大きくて、う〜ん、これはもしかしたら短毛猫用の方が合っていたかな?近所のペットショップにこのブラシがなかったのでオンラインで買いました。こういう時、やはりオンラインはちょっと不便ですな。

↓ブラシの背面はこんな風になってて、遊んだ毛を取ったり、カーペットやソファ等に付着した抜け毛を掃除できるようになっています。

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数分ブラシした結果↓ シリコンに毛が吸着するようにわしゃわしゃくっつき、短時間でブラシが白くなります。ラバーブラシも買った当初はこんな感じだったかも?このブラシは横に動かした場合と縦に動かした場合で結果が変わって、縦に動かした方が毛はとれるけど、その代わり社長はちょっとむずがります(笑)説明書でも、縦に動かすとディープクリーニングでき、横に動かすとマッサージ効果があるとなっています。しかし、ブラシが大きいので広い面がブラシできる一方、小回りがききません。やはり最終的には日本のシリコンブラシで細部をブラッシングしないとダメでしょう。そして、このブラシを掃除するにはちょっとしたコツが必要です。コツという程でもないが。とにかくシリコン素材に毛が貼り付いてしまうので、指で摘んで取り除こうと思っても取れません。水をスプレーして手で擦ると簡単に取れました。ペットをブラッシングする時も濡らしてから使えと書いてありました。しかも、使用後は食洗機や洗濯機に入れてこのブラシを洗ってもオッケーだそうです(もちろん毛を取り除いた状態ででしょう。皮脂汚れなどが付着しても、その手のマシーンで洗ってもいいよという事だと思います。実にアメリカっぽいです。笑)ちなみに、アメリカ製です。最近、何気にじわじわと製造国=アメリカというものが増えて来ている気がする。

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しかし…これまでブラシ嫌いの社長に一体いくつのブラシを買った事やら!

フーリーやファーミネイター系のステンレスのものやらスリッカーブラシはせっかく買っても社長が逃げ惑って全く使えませんでした。少なくともシリコンのこのブラシは毛も取れるし社長も逃げ惑う事もないので買って良かったです。

06/09/2013

アメリカ人もびっくり

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日系スーパーのドリンク売り場がなんだか目を疑うような状況になっていました。確かにこちらの人で日本のラムネが好きな人は結構いるのですが(知り合いはあのラムネの空き瓶を本棚に飾ってた!笑)…なんでしょうか、緑茶ラムネとか↓

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左から照り焼きラムネ、朝鮮人参ラムネ。それから↓

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ラー油ラムネ、キムチラムネ…このラムネ達、アメリカに来ちゃって良かったんでしょうか?緑茶はさっぱりして良さそうだけど、そして、百歩譲って照り焼きはみたらしを炭酸ジュースにした感じなのだろうと推測しますが、ラー油とかキムチとかってどうなってるの!?そんなにアメリカ人をビックリさせたいのか!?(マダムは実際にどん引きしてた。笑)しかし、日本ではいつ頃からラムネがこんなフリーダムな状況になっていたのでしょう?2009年のウォーカープラスにラムネ祭りの記事を発見したので、それよりは前なのでしょうが実際に売れているのであろうか。

ついでに見つけた地ラムネ、地サイダーのページは思わず見入ってしまいました→全国清涼飲料工業会のページ

ももかのじいじが作った古河の味…誰です、ももかのじいじって…?

さらに、キムチやラー油ラムネを作っているハタ鉱泉のハタクレパスラムネは胸が熱くなりますな、これは欲しい。サクラクレパスのパッケージを使うなんてもはやズルい領域。

私の知らないうちにラムネがこんなに進化をとげていたとは知りませんでした。

05/09/2013

アーチーマクフィー

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何日か前、いきなりアーチーマクフィーで検索して当ブログにやってくる人が増えまして、そういえば最近行ってない事を思い出して行ってきました(笑)お約束のパンツコーナー↑相変わらずベーコンだとかヒゲだとか金正日だとかのキャンディ、ミント、フロス類が並んでいます。今回、新しく見たのは目玉の商品かな?→コレ (私もこの動く目玉に一時ハマって色々なものに貼付けていた事があります…)

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マダムに呼ばれて行ってみると、そこには魚のしょうゆ入れが(笑)

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ちょっとした台所用品のコーナーには、今回はノースウェスト航空のカクテルフォーク、カップ、ガラスのコップ、アメリカン航空のミニ皿がありました。今は亡きノースウェスト、現在はデルタ航空に吸収?されましたな。このフォーク類はきっと解体された時の放出品なのでしょう。機内食食器を何気に集めているので、このコーナーはいつも要チェック。

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そして、随分気味の悪いバニーマスク発見。

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使用後の写真がついていますが、どう見てもうさぎには見えません(笑)

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デイリーポータルZで紹介されている鳩マスクあった(笑)

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今回のアーチーでの戦利品。右上はいつも買うギフト袋、ジャック・タチの絵はがき、ノースウェストのフォークとコップ。

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ノースウェストの最晩年のロゴがついてます。フォークの裏にはロゴではないけどノースウェストと刻印が入ってます。

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それと、もう一つ買っていました!リスのパンツ(笑)マダムがウチの台所に飾ってあるドウボーイの人形に履かせてみたらピッタリでした(笑)