03/09/2013

真夜中の足音

20130903-161314.jpg

いつ頃からか覚えてないのですが、深夜に足音が聞こえて来る事がありました、というかあります。それも、屋上を歩いている音が。その前に、屋上を歩いているその足音がかなり大きくウチまで響いてきて、今更ながらアメリカの建築物の構造に疑問を持たざるを得ない私がいます(笑)

先日、足音で目が覚めた時には4時54分。そして、二日程前は2時56分。一体こんな時間に何やってるの!?しかも、屋上へのドアは住民が持っているいかなる鍵でも開けられないドアなのですな。合計、建物玄関、ユニットのドア、郵便受けの三つの鍵を持っていますが、そのいずれを使っても開けられないドアのはず。なのに、一体誰がそんな深夜や明け方に屋上に行くのでしょう?

そして、マダムが出勤前に屋上へのドアを見に行ったらドアが閉まらないように布が挟んであったらしいのです。そして、二日前の時は私が自分でドアを確認に行くと、布がドアのロックの穴の中にギュウギュウに詰め込まれていたのですな。誰が触ったかも分からない布ですが、つまんで駐車場にあるゴミ収集箱に捨ててウチに戻って思いっきり手を洗いました。そして、マダムに「マダムが見に行った時に詰まってた布はどうした?」と聞くと「引っ張り出して屋上に投げ捨てたよ」

え!(笑)謎の人物、ドアを開けて再びその切れ端を再利用してたじゃん!しっかり捨てないと!

取りあえず、マダムが管理会社に通報したら、もうすでにドアの鍵を交換してくれたそうです。鍵以外のものでも開けられないようにはしてあるとか(私はまだ見に行ってないけど、マダムによるとそうらしい)しかし、何故あんな時間に、どんな人物が屋上に行ってたのか謎です。隠しカメラでも仕掛けておけば良かったです。