13/10/2013

フェルトのキット

20131013-162658.jpg

先日、紀伊國屋に行った時にこのウールフェルトで作る犬ブローチのキットを見て買おう!と思ったのですが、日本の倍の値段がしたので諦めて帰宅。しかし、やはり気になるので今日買ってきてしまいました。このフレンチブルが作れたら社長のブローチが作れるのではないかと!※現在、来年のカレンダーの絵が未だに終わってなくて大慌て中なのですが(汗!!)ウッカリこんなものに手を出してしまった…息抜き息抜き(笑)

20131013-162722.jpg

帰宅してキットを開封。説明書を開くと…全く出来る気がしない!!!なんか難しそう!そう言えば、購入時に紀伊國屋のレジの方から「この手のウールフェルトって簡単ですか?」と聞かれ「私も初めてなので(実際には大分前にアメリカのキットで一個だけ作った過去があるものの大失敗。自分の中ではなかった事に。笑)難しそうですよね。でも可愛いので作ってみようかと」「そうですか〜私も以前買ったものの難しそうなので手をつけてないんですよ」との会話をしつつお買い求めてきたのです。そして、案の定説明書を開いただけでやる気が削げまくりました(笑)

20131013-162736.jpg

一応、キットの中身は各色ウールフェルト、パーツ類、背面に貼るシート状フェルトです。

20131013-162743.jpg

さて、カレンダーのイラストを描かねばならないので神のスピードで作ってみよう!早速開始する事、午後2時位。

20131013-162749.jpg

型紙というか、説明書の仕上がり図にボディと頭部を合わせたものを重ね合わせてみる…。ダメだ、もう全然違う!縦長になってるし細い!!岡本さんに助けを求めると「とにかく長くなった部分はチクチク刺せ!」との事で、必死に丈を詰めました(笑)

20131013-162755.jpg

なんとか丈を詰めて、前脚等を接続。実際にはもうちょっと頭を大きくしなければいけなかったようだ…。

20131013-162827.jpg

そして、いきなりですが、出来上がり。う〜ん、やはり仕上がり図と全然違う…。フレンチブルの顔じゃないですね、これ。しかも口の線が難しくてラーメンマンのヒゲみたいになっちゃったし(泪目)しかし、アメリカのキットよりも細かく説明が書いてあったので、一応は形にはなった…と思う…。二個目に期待!!二個目はいきなり社長を作ってみるか…!?しかし、神のスピードで!!と言いつつ、これ一個作るのに二時間もかかってしまった。今日は夜からカレンダーを本気出してやらねばならん!

11/10/2013

偽札さがし

20131011-173623.jpg

宛名を書こうと思ってペンを探していたら↑画像のペンを見つけました。でも、普段はインクペンというとシャーピーというブランドのものを使っているので、シャーピーとは違う外観になんだこれ?と確認すると…

20131011-173644.jpg

なんと、偽札発見ペン(カウンターフィット・ディテクター・ペン)でした。なんでこんなものがウチにあるんだろう?いつ買ったんだろう?なんで買ったんだろう?←多分面白いからってだけで買ったんだとは思うけど…。ペンの軸によると、このペンで紙幣に書いてインクが黄色か透明なら本物のお札、茶色やグレーになったら怪しいお札である、との説明書きがあります。早速試してみましょう!マダムに紙幣を貸してくれというと、普段は滅多に見かけない50ドル紙幣が出てきたので、僭越ながらこのレア?な50ドル紙幣に威風堂々と書き込んでみようではないか。とはいえ、お金に書き込むというのはいかがなものか!

20131011-173719.jpg

というわけで、グラントの額に点を入れるだけにしてみましょう。白毫か?(笑)

20131011-173733.jpg

あれ…黄色とか透明ではないな…割りと茶色くなったぞ!?しかし、撮りながらペンを置いたのでインクが出過ぎたかもしれん!!もう一度今度はサラリと書いてみましょう。

 

 

 

20131011-173759.jpg

GRANTの下に横線をひいてみました(笑)今度は黄色くなった!偽札ではなかった!この50ドルが偽札だったら悲しい(笑)でも、なんで紙幣に反応するんだろう?じゃ、普通の紙にもテストしてみましょう。

20131011-173745.jpg

紙に紙と書いてやった(笑)黒々とインクが出ました。なんでこれ!?どういう仕掛け?紙幣にだけインクが反応するのはなぜ?日本のお札でも反応するのかな?ここによると日本円でも判定できるようです(ここ

そういえば、ドルは偽札が多いとは聞いた事はありますが、実際にシアトルで現金で買い物して偽札かどうかチェックされた事はありません。逆にロンドンでは何度かお札をライトに当てて調べるなんて事はされた事があります。その時の私が怪しかったのでしょうか?(笑)

08/10/2013

つくもがみ

20131008-105753.jpg

昨日、ふらぽちゃんから郵便が届きました。中身はかまわぬのハロウィーン限定つくもがみ(←クリックするとつくもがみのwikipediaのページに行きます)柄の手ぬぐい!↓

20131008-105802.jpg

しかも、白とベージュの二色を送ってくださいました。ふらぽちゃん、どうもありがとう!!そして、かまわぬのお店で「海外のお友達への贈り物ですか?」と聞かれ、そうだと答えると英語版の説明書を同封してくれたそうです。海外に住んでいるお友達という意味かと思ったとはふらぽちゃん。英語版の説明書が用意されているという事は、外国人でも手ぬぐいを買う人がいたり、海外へのお土産にする人が多いという事ですよね。確かに手ぬぐいってこちらの人はどう使うのかイマイチ分からなそうだし、英語の説明書がついていると便利ですね、説明の手間がはぶける(笑)今度帰国したら私もこっちの友達へのお土産はかまわぬで手ぬぐいを買おうと思いました。

20131008-105809.jpg

さて、つくもがみの手ぬぐいを広げてみると…予想以上に可愛すぎて使えないかも!(笑)下駄、提灯、かなづち、枡、傘、うちわ、花瓶…色々なつくもがみのイラスト。どのつくもがみも活き活きしてる!!(笑)

20131008-105815.jpg

ふとこの手ぬぐいを見ていて、小学2年の時の絵日記を思い出しました。ゴミ箱に目と手足のついたイラストに、日記の本文は「もしゴミ箱に手足がついていたら、こっちがゴミを捨てに行かなくてもゴミ箱の方が拾いにきてくれるのに」的なもの。大人になってそれを読んだ時、我ながら小学2年にしてどこまで怠け癖がついてるんだ!?と驚いたのですが…さすが三つ子の魂百まで、今もこんな感じだ(笑)

ちなみに、某所で手ぬぐいで顔を拭くと肌に良いという事を読んで試してみたら、実際に凄く使いやすいです。押さえるだけですぐ水分を吸収するし、手洗いして干しておけば簡単に乾くし、手ぬぐいはイイ!ふらぽちゃん、つくもがみ手ぬぐい、大事に使います。本当にありがとう〜!!

06/10/2013

革の手入れ

20131006-201131.jpg

先日、ベリーちゃんが革靴の話していた時、そういや随分革靴の手入れをしていない事に気がつきました。

考えてみれば…私がこちらに来た当初、マダムはガリガリのヴィーガンで食べるものは肉はおろか乳製品も卵もダメ、チーズなんかも植物性のチーズしか買わないし、革製品はもちろん一切買わない、革靴はベジタリアン専用の靴屋さんから買う靴、財布もマジックテープのバリバリ財布(笑)を使用という身も心も厳格なるヴィーガンでした。

そんな所に私が革靴を始め色々ともちこんだ所、まぁ確かにヘヴィースモーカーだった父ヒロシのタバコの臭いが私の靴やらなんかにもしみ込んでいたのですが「パパの臭いがする、タバコ、クッセー!!」と、私の革靴をベランダに追い出したのです…!

そして、臭いが消えるまでベランダに置かれる事になった私の全ての靴達…

しかし、ある日大雨が降り、靴が出ている事をすっかり忘れて自分的に高い靴も気に入ってた靴も全て雨ざらしになり、特にお気に入りのカーフレザーのブーツはゴワッゴワ+変色!そのショックから、それ以降革靴を買う事をためらうようになりました(泪目)

しかし、先日のベリーちゃんの話から、その時にダメになった革靴をちょっと手入れしてみるかという気になり、革製品を手入れするコンディショナー「レザーハニー」なるものを買ってみました。一応、アマゾンでナンバーワンの売り上げを誇る革製品コンディショナーでした。サイトによると、ヨレヨレゴワゴワになった革靴や革ジャケットが新品とはいかなくても綺麗に復活!白っぽいバッグの取っ手も汚れが取れて美しく蘇っている!まさにその働きはミラクル!!これはイケるかも!?一昨日レザーハニーが届いたので、早速昔履いていた革靴を引っ張り出して磨き始めました。

久しぶりに再会したDr.マーチンのサイドゴア、これは中国生産開始する前のイングランド製です。懐かしいなぁ〜随分履いてないなぁ〜と磨きながら靴の中に手を入れたら、なんと履きすぎて靴の内側のソールが自分の足跡の形に凹んでいて笑った…笑った…足指一本一本の形にくっきり凹んでる。なにこれ!?なんでこんな凹んでるんだ!?もう自分の足にピッタリ!私のためだけに作られたDr.マーチン(笑)※今でも限定品などではイングランド製があるんですな。

そして、ゴワゴワ感と汚れが気になるクリーム色のお気に入りカーフレザーのブーツも磨きましたが、ネットで見たバッグの取っ手みたいに汚れは取れなかった…。まぁこんなもんだよね、テレビショッピングとかで「どんな汚れも落ちる○○!!」的なものも落ちなかったりしますしね、こんなもんですよね…。ただ、ゴワゴワ感は若干軽減しました。

しかし、ちゃんとお手入れしてあげると気持ちが良いですね。今ではマダムもヴィーガンではなくマダム自身も革ブーツ等を履いてますし、これからは気分も新たに革製品のお手入れをしてあげようと思います。

04/10/2013

可愛い紙袋

20131004-200449.jpg

先日、買い物袋を持って行くのを忘れたので、スーパーで紙袋に入れてもらいました。そうしたら、なんとも可愛い紙袋でした。そういえば、このスーパーではここの所チーズ祭りをしていました。入り口入るとすぐにサンドバッグのような縦長の私の背丈位ありそうなチーズがどーん!とぶら下がり、ヨーロッパから輸入されたチーズが他にもゾロゾロ。

と、店内を歩いていると従業員の男性が品出しをしていまして、背中をみるとこの紙袋と同じデザインのTシャツでした。 あのTシャツも販売すればいいのに。ついでにこの紙袋も布で作ってしまえば良かったのに(笑)

03/10/2013

フローティーペン、その後

さて、先日から書いているフローティーペンの進展状況ですが…

エスケセンにメールを出すものの返事が来ず、二度三度メールを送信してやっと返信が来ました。本来ならメールでのやりとりでアカウントIDを発行してもらえて、エスケセンのサイトにそれでログインしたらペンの制作費の表が見られるページにアクセスできる、という事だったのですが…実際にやりとりしているマダムから聞くと、アカウントIDは発行されていない様子。また、金額はメールでのやりとりのみ。まず、マダムの事業ではなぜウチのペンを作るのか、何のために作るのか、販売するのかという質問から始まり(警察の尋問か!笑) それからペンのボディの種類やデザインを聞かれて、デザインのデータを送った所、やっと制作費の返事がきました。制作費がいくらかかるのか聞くだけで二週間以上もの時間がかかったんです(笑)もぅ、フローティーペンを作るのにこんな大変だと思わなかった…。

そして、岡本さんは岡本さんで日本のとある有名な代理店に見積もりを問い合わせてみたが返事が来ないというのです。日本の会社にしては珍しいなと、私も助太刀としてその日本の代理店にメール。そこでは最低製造本数が400本なので、エスケセン直接で注文するより100本も減るのも良いなぁと思ったのです。早速、その会社にボディの種類や色、フロートの種類や、データの種類諸々を明記してメール送信!

結果、私にも返事は来ませんでした(謎) なんで?本当に意味がわからない。「お気軽にお問い合わせください」と書いてあるのに返事が来ない会社、しかも日本の会社なのに。岡本さんの妄想によると、社員1人で切り盛りし、きっと脳卒中で倒れて入院しているんだとの事でした。それは不安ですね…。早く回復するようお祈り申し上げます。

そして、話はエスケセン本社からの制作費に戻りますが…

なんと!アメリカの代理店よりも制作費が高かった(笑)

ちょっと信じられない状況になってきましたよ?エスケセン本社に直接頼むよりも、アメリカの代理店を通した方が金額が安いって、これは何システム?もちろんペンは、エスケセン本社に直接オーダーして作っても、アメリカの代理店を通しても、デンマーク本国で製造されます。

というわけで、結局は代理店に発注することになると思います。二週間以上の時間を無駄にしただけでした(笑) フローティーペンを作るのは本当に大変ですね…。

※後日よくよく聞いたら、上の本社に直接注文の方が高かったと書いた件ですが…エスケセン本社に直接頼む事はできず、単に他の代理店にたらい回しにあっているだけでした!(笑)「個人事業主からの注文は受けられません」と直接言ってくれたら本社直接発注をすぐに諦めたのですが、「●●に登録している会員でないとダメ」だの「●●番号を提示してくれないと(←持ってる)」あーだのこーだのと言われ「番号はこれです、その会員にもなります」と宣言すると途端に音信不通になったり…かなり翻弄されました(笑)最終的にアメリカ国内で最安で取引している代理店にお願いしました。