11/10/2013

偽札さがし

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宛名を書こうと思ってペンを探していたら↑画像のペンを見つけました。でも、普段はインクペンというとシャーピーというブランドのものを使っているので、シャーピーとは違う外観になんだこれ?と確認すると…

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なんと、偽札発見ペン(カウンターフィット・ディテクター・ペン)でした。なんでこんなものがウチにあるんだろう?いつ買ったんだろう?なんで買ったんだろう?←多分面白いからってだけで買ったんだとは思うけど…。ペンの軸によると、このペンで紙幣に書いてインクが黄色か透明なら本物のお札、茶色やグレーになったら怪しいお札である、との説明書きがあります。早速試してみましょう!マダムに紙幣を貸してくれというと、普段は滅多に見かけない50ドル紙幣が出てきたので、僭越ながらこのレア?な50ドル紙幣に威風堂々と書き込んでみようではないか。とはいえ、お金に書き込むというのはいかがなものか!

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というわけで、グラントの額に点を入れるだけにしてみましょう。白毫か?(笑)

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あれ…黄色とか透明ではないな…割りと茶色くなったぞ!?しかし、撮りながらペンを置いたのでインクが出過ぎたかもしれん!!もう一度今度はサラリと書いてみましょう。

 

 

 

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GRANTの下に横線をひいてみました(笑)今度は黄色くなった!偽札ではなかった!この50ドルが偽札だったら悲しい(笑)でも、なんで紙幣に反応するんだろう?じゃ、普通の紙にもテストしてみましょう。

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紙に紙と書いてやった(笑)黒々とインクが出ました。なんでこれ!?どういう仕掛け?紙幣にだけインクが反応するのはなぜ?日本のお札でも反応するのかな?ここによると日本円でも判定できるようです(ここ

そういえば、ドルは偽札が多いとは聞いた事はありますが、実際にシアトルで現金で買い物して偽札かどうかチェックされた事はありません。逆にロンドンでは何度かお札をライトに当てて調べるなんて事はされた事があります。その時の私が怪しかったのでしょうか?(笑)