ベリーちゃんから、カンノーリの画像が送られてきました。カンノーリ、そういえば最近食べてないな〜!画像を見ていたら無償に食べたくなり、早速スーパーへ。
ベリーちゃんによると、日本ではまだ知名度が低いというカンノーリ。こちらでは、イタリアンレストランのデザートと言えば、大体ティラミスかカンノーリです。初めて食べた時にはそんなに感動の味と思わなかったのですが、何故か再び食べたくなるシチリアの素朴なデザート。油であげたサクッモソッとしたシェルの中にはリコッタチーズのクリーム、そこにチョコだとかチェリー、キャンディードフルーツなどをトッピングして食べます。一度買ったカンノーリのシェルは油臭く、なんとなくそれ以降食べなくなってしまったので、今回久しぶりに買ってきて作りました。このシェルを買う時の注意事項は、そっとそっと箱を動かして中の音を聞くことです。割れてる確率が高いからです(笑) さて、買ってきたシェルに、砂糖を加えたリコッタチーズ、コアントローの代わりとして買ったオレンジエキスを混ぜてシェルに流し込んで完成。(キャンディードフルーツも買ってくれば良かった…)
箱の裏にあった伝統的なカンノーリのレシピには、リコッタチーズの水切りについて注意書きがなかったので、そのままリコッタチーズを使って失敗…いや〜シェルからチーズがデロデロ出てきて食べる時には殆どお皿に流れ出た!(笑)
シェルはまだあるので、次回はキャンディードフルーツを買ってきて、リコッタチーズは水切りして作るぞ!
ちなみに、マダムがピザレストランでバイトしていた時にもメニューにカンノーリがあり、マダムも厨房で作っていたそうです。