つい先日、ネットを徘徊していたらプラバン遊びが紹介されており、そこにはプラバンで作られた可愛いブローチが沢山掲載されていました。プラバンにこんな使い方があったとは…とひとしきり感心。プラバンで作る可愛いブローチの書籍も出版されていたんですね。実は…かれこれ4〜5年程前に、岡本さんからプラバンを頂いた事がありました。しかし、何を作るか思い浮かばずに、未開封のまま保存しておいたのです。無駄に使わなくて良かった!今なら何か面白いものを!!
と、考えあぐねた挙げ句、これだわ…。私は何故かアイディアを出そうとする時に取りあえずドラえもんの本を開きます。えぇ、こっちに来た頃、紀伊國屋で何冊かお買い求めたものです。そのドラえもんをパラパラと見ていると、プラバンにぴったりの図案を発見。この「ドカン」だ。手始めに、これをブローチにしてみよう。
プラバンに写し取って、ハサミでチョキチョキ。プラバンをいじるのは小学生ぶりなので扱いをほとんど忘れています。その前に、小学生の時には二番目の兄が手取り足取りやってくれたので、実質自分ではほぼ作った事がないという(笑)というわけで、プラバンが割れやすい、ヒビが入りやすいという事をまるで知りませんでした。このギザギザの部分はまだ良いものの、ドカンのドの背中の部分をカットするのはかなり厳しく、かなりヒビが入ってしまいました。(プラバンはカッターでも切れるのか?もしカッターで行けたらカッターを使えば良かった)
プラバンの説明書通り、アルミホイルをグシャグシャにさせてこの「ドカン」をセット。トースターで焼き始めると、しばらくしてからクルーーーーー!!と縮こまった。懐かしい光景が広がっていました。しかし、その後の事を何も考えてなかった私。トースターから取り出しても平べったくするものがない!冷めてしまう前に早く!手元にあったのは空き缶でした…空き缶でゴリゴリやってなんとなく平べったく…いやぁ失敗。最初からちゃんと用意しておかないと!(笑)
小学生の時はマジックで色を塗って焼きましたが、先日見つけたプラバン遊びではアクリル絵の具を使っていたので、「ドカン」もアクリル絵の具で裏から塗って仕上げ。それをマダムに見せると「あれ〜、これさ、書いた面が表になってるけど、画像を反転させてから書いた方が表面も綺麗だったんじゃない?」
ぐぬぬ…そうか!!まぁ、色々失敗したし、もう一回作ってみるか。あと、パステルカラーのアクリル絵の具を買って可愛いうさぎのブローチも作りたいぞなもし。