09/05/2014

Lopshopの百図ポーチ

everydesignpouch_1 ↑新しいLopshopのプロジェクトの生地が届きました。これまでのデザインを生地にしてポーチを作りたいとここ2年程思っていたのですが、やっとこのアイディアも形にできる事に。缶バッジやシールでは面積が小さすぎてできなかった表現のイラストも、生地なら思いのままです。なのでこのハリーポッターの百味ビーンズをもじっての「百図ポーチ」シリーズ、現在はまだ四種類(マダムのイラストもその中に入っていますが…。笑)ですが、今後ジワジワと種類を増やして行くつもりです。 そして、一つを試しに作ってみた所…返し口を小さくしすぎたせいで、ひっくり返す時に生地をかなり摩擦。その結果、そもそもこのバイキングの生地は若干あせた感じのプリント仕上がりだったのですが、摩擦でさらにかすれた感じになり「なにこのビンテージポーチ?」みたいな外見に…ヨレッ(このダークな配色も、ちょっとした摩擦でのかすれが目立つ原因のようです)。 everydesignpouch_2 一応、裏側↓ バイキングのヘルメット模様にたれ耳うさぎが一匹のアクセント。 everydesignpouch_3 内側のライナーはストライプ生地にロップショップのタグを付けてみました。しかし、本当にぶっ壊れるのでは!?という程ギュウギュウに絞られてひっくり返したので、強力なスチームの出る及びスプレーでアイロンをかけても中々シワが伸びません…。次回は返し口は広めにして生地の摩擦を減らすようにしなければ…。一つを作るのに納得いくものが作れるようになるには何個も犠牲を出さないといけないとは…これが慣れた人なら一回でできるだろうに! everydesignpouch_4   それから、このサイズのポーチに使うジッパーは買っておいたものの、実際に生地を見たらこの色の方がいいんじゃないか?と考えが変わって新たにジッパーを買い直すハメに。ジッパーも地元にはないのでオンラインでオーダーです。少なくとも一週間は着手できません(笑)シアトルは不便なり…。

…生地の表面がかすれない為にラミネート加工する手もありますな…。ただ、市販のラミネートフィルムが綺麗に貼れるのか、耐久性はどうなのか等など、テストする事が色々ありそうです。早速ラミネートフィルムをオーダーしなければ =3

08/05/2014

ミシンの修行

20140508-143715.jpg   昨日、ブログを更新したつもりがPublishになっていなかったようで、先ほど昨日の分を更新しました。ココの所、ブログの更新がまばらですが(それまではほぼ毎日つけていた気がするが。笑)、ロップショップで販売する為のポーチの修行に日々追われ、取りあえずこの一ヶ月、ぺたんこポーチの作り方も分からなかった人間の紆余曲折が伺える画像です。 上画像、右上が確か一番最初に作ったポーチだったような気がします。ジッパーの付け方もわからず、ジッパーに沿って縫う端ミシン?もどこからどこまで縫って良いんだろう?状態。中途半端な所で始まって中途半端な所で終わっています(ド素人はどこでつまづくか分かりません。笑)そして、その下のポーチはジッパーの付け方がなんとなく分かって来たものの、ちゃんと測らずに作ったので、ジッパーの布が妙に見えています。そして、その下のポーチは…今度は何故かジッパーの端っこがポーチの脇に巻き込まれてしまう現象発生↓ 20140508-143725.jpg   何故いきなりこうなる!?と、今度は巻き込まれ現象に右往左往。ネットで検索したらオーストラリア人のハンドクラフトブログにこの現象について実験と検証が画像つきで書き込まれており、それが参考になりました。しかし、それでもポーチの両脇(ジッパーの端)の部分が妙にボコンと膨らんであんまり綺麗ではなく、今度はその原因究明をするはめに。どうしてもぺたんこポーチを作りたかったのですが、それは、あくまでも生地が主人公で、形はシンプルにしたかったからです。しかし、やはりシンプルなものこそ難しいのでしょうか?ぺたんこポーチは私にとっては銀河の果てより遠い所へ行くような道のりです。 そして、↓はとにかくミシンに慣れないとお話にならないので、去年もらったMerchant & Millsのバッグのキットに着手。いきなりこんな大物作れるのかと不安になりながらも、意外に作れました。もちろん完璧ではないが! 20140508-143739.jpg   裏地もちゃんとついています。ポケットもあるが、ポケットの付け方がよく分からなくてちょっと汚くなりました。しかし、これをくれたマダムによると「絶対このキットは『あ〜!もぅ全然わかんない〜!!』と途中で投げ出すと思った。ビックリ」と驚いていました(笑)私の本気度を理解していないとは…マダム、甘い! 20140508-143752.jpg   そして、↓はペンケースの試作品です。一番手前はキャラメルポーチバージョン。ちょっと粗が出やすいので、後ろ三つの形を特訓する事にしました(三角の部分が表に出ない方法) 20140508-143801.jpg   ↓これ、ジッパーの長さは全部同じです!何故か黄色いのが妙に小さくなった!(笑)どうやら、高さが他のペンケースよりもあったようで、その代わり長さが短くなってしまったようです。同じように布を裁断して、同じように作ったはずだったのに…(笑) 20140508-143816.jpg   ↓そして、再び新たなペンケース。Merchant & Millsで買ったダックキャンバスという生地を使用。生地が硬くて端ミシンが無理ゲーそうでしたので、ジッパーの脇はそのままにしました。そのおかげ?でホットドッグのよう!ジッパーの色はケチャップの赤にすればよかったです(笑)そして、表にLopshopのタグを付けて…

20140508-143830.jpg   内側にLopshopの生地を使いました。しかし、この形にするには生地が8枚位重なる部分を縫わなければいけず、ミシンが大変苦しんでいるような音を出していて怖かったです(笑)もしこの生地を使ってLopshopのペンケースを作る時は素直にぺたんこポーチにしようと思いました。 20140508-143840.jpg   というわけで、新しいポーチの生地も届いていますし、ミシンとの格闘の日々がまだ続きます。ちなみに、上記の画像のポーチ類をマダムに見せたら「(ジージー)うん、いい感じで閉まるね、このジッパー!」と、私が作ったものではなくYKKのジッパーについての感想が寄せられました……………orz

07/05/2014

文鳥のぼくちゃん

bokuchan

三日程前、我が家の文鳥キッズ、とはいえ三羽とも10歳超えで今夏で11歳になりますが、長男ぼくちゃんが止まり木から降りてケージの床にいる事が多くなったのです。ぼくちゃんは生まれつき片足が悪く、止まり木もザラザラした表面でグリップの良いものを選んでいました。また、ブランコにも足を滑らせながら最近乗るようになっていたので、ブランコにもサンドペーパー状のロール紙(本来はそのサンドペーパー状のロールを止まり木に設置する事で鳥の爪が自然に削れますという商品)を巻き付けて、ぼくちゃんが滑らないようにしていました。

それから数日後、ぼくちゃんが止まり木から降りて床にいるように…

ふむ…年齢的な事から止まり木が厳しくなって来たのかも知れない、巣みたいなものを買って来た方がいいかな?と思っていた矢先、ケージ内に血が点々。

!!!ぎょぎょっ!どうしたの!!と、慌てふためいて文鳥キッズ全員を手にして体を確認。そして、ぼくちゃんの足に血が。血の発生源はぼくちゃん。すでに血は止まっておりましたが、出血した時にはまず最初に止血と保温という事で、保温する為に手で保温する事に。彼らの両親は荒鳥でしたが、キッズは手乗りで良かったです。ぼくちゃんも私の手のぬくもりで気持ち良さそうにしていました。そして、クチバシの色も普段と変わらない色だし、しばらくしてケージに戻してあげると食事を始めたのでホッとしました。

さらにその次の日…午後、ケージを見ると再び血が!!ぼくちゃんのいる止まり木に血がついています!ギャー!!なんで??どうして??取りあえずぼくちゃんを捕まえて足の裏を見ると血が出たばかりの様子。小麦粉が止血剤になると読んだので、ぼくちゃんを握りながら小麦粉を漁って足の裏にちょんちょんとつけてあげました。なんで…。しかし、血はすぐに止まり、再び手で数時間程保温をして(レンジで温めるゆたんぽ系のものをケージ内に入れてもきっとその場所にいてくれないので手の方が確実だと)クチバシは色が薄くなってもいないものの、さすがに獣医さんに連れて行かねばと思ったら、月曜日はお休みだわ、予約の電話はできるはずなのに誰も電話にでんわ…。

止血後、もう一度足を確認したのですが、傷跡がどこかも分からないという謎状態。獣医さんに連れて行ってもどこから出血したのか分からない程綺麗になっています。口から吐血??もしやお尻?体?と色々見ましたが、どうみても出血箇所は足の裏しかありませんでした。サンドペーパー状のものが良くなかったのかしら?とぼくちゃんの為にケージを大改造。これまで使っていたザラザラの止まり木を撤去して木製の止まり木に交換。しかし、それだとぼくちゃんが滑るので止まり木全体にフェルトを巻きました。そうしたら…

ぼくちゃん意外の姉妹、わかちゃんとジギーがケージの変化とフェルトを巻かれた異様な止まり木に大騒ぎ…ぼくちゃんだけ他のケージだと可哀想だし…お願い、このケージに慣れて!!と二羽に言い聞かせ。しかし、ケージの改装後はぼくちゃんも出血はしていません。そして、早速いつものようにさえずり始めてくれました↓ 聞けるかな?今朝のぼくちゃんのさえずりです。ピャララ〜!ピャララララ〜!!ドドドッドキュン!ドキューン!ドッドキッ!(笑)ちなみに、このさえずりは今は亡きパパ譲りです。パパのさえずりそっくりな音色です。

02/05/2014

Lopshopからラグが!?

最近、インスタグラムを使う割合が若干多くなり、そこでもLopshopの宣伝や日常の画像などを貼ったりしたりしています。↓

http://instagram.com/lopshop

今日も何か画像を貼ろうかなと思いつつ、インスタグラムを開いて、ズラーッと出て来たフォローしている方達の画像をチェック。その中でも、一人のうさ飼いさんの画像に目がとまって、他にどんなうさぎ画像があるんだろう?と開いてなんとなく見ていると…

あれ!? そこには私のうさぎのデザイン画像らしきものが。私、こんな刺繍?の作ったっけ!?いや、ちゃうよ、これはなんだ、一体!?私はこんなの作っておらん(笑) lopshop2これは私が2011年にメイプル材のレーザーカット用にデザインしたデザインと同じです。ただ、目が付け加えられています(私だったらこの位置にはうさぎの目は入れないなぁ)この方のコメントが読めない為、なんと書いてあるのかわかりませんが、どうやらカスタムオーダー(??)のラグのようなんです。 ちなみにこのデザイン、2011年1月に私がフリッカーに貼ったこれがネットでは初出だったと思います↓

その後、これでピンズを作ったり、ベリーちゃんのお父様に漆塗りをしていただいたりして、何度か画像をあちこちに貼りました。インスタグラムにも貼っています。

そして、上でラグのようだと書いたのも、この画像があったからです↓ lopshop ちょ!!社長を差し置いて(この方のうさちゃんがラグ上でピョンピョンしている動画でした)!!うらやま死刑!私も自分のデザインのラグ欲しいよ〜。しかし、この画像で分かった事は、上の画像の水色のものが恐らくこの方がお願いしたデータで、実際に仕上がって来たのが濃いブルーの方のようですね。このうさぎの造形の再現率10%具合には笑いを禁じ得ない!!(笑)

いやぁ…これはちょっと悲惨な出来ですな。ラグメーカーもこの造形が一体何か分かってないで作ったのではないか疑惑…もしそうだとすると、このデザインを作った私にはちょっと屈辱! ちなみに、これは元々レーザーカットを想定してデザインしたので、たれ耳の耳はカット時になるべく綺麗に形が出るようにくりぬく形でデザインしています。もしこの手の刺繍?織物?的なものだったら普通に耳の形に添ってラインを入れる感じで良かったんでないかな?(笑)

自分のデザインが知らない所で形を変えて現れて面食らいましたが、同じデザインで商売しているわけではないからまだいいのかな…。しかし、これが逆にこの方の友達とか周囲が「ね!!Lopshopってサイト見てご覧よ!あなたのデザインちょー真似してる!!」なんて真逆な事になったらどうしよう?

これまでも「あれ?これは私のに似ているな」とも思ったものはあって、その一つがetsyで同じくレーザーカットのグッズを販売していたアメリカの方。丁度このデザイン↓を真似したようなものだったんです。形態はこれと同じくネックレス。しかしそのたれ耳うさぎは「ポリゴンで描いちゃった!?」みたいなものになっていたので、「いや、これは全然私のと違うだろう」と納得しました。 何か自分の元を離れて他の人がどうにかこうにかしたものは愛がなくなっている!(笑)

ちなみに、人間は大体皆同じようなものを考えるものだとは思います。もしかしたら実は私のデザインじゃなくてこの方が自分でデザインしたものかもしれませんし…。自分が個人的に普段わりと注意しているのは、他の人のうさぎ関係のデザインを極力見ないことです。有名だったり強烈なデザインなどは別ですが、ネットを徘徊している途中でふと見た何気ないデザインなどが無意識下に残ると、しばらく経過してから「あ!良いデザイン思いついた!」→しかし実際には以前チラ見した誰かがデザインしたものであった!のように、いつのまにか自分自身がひらめいたデザインとして思い込んでしまう…等という事故を防ぐ為です。元々記憶力もあんまり良くないもので。そして、それが逆に私のデザインが磨かれない原因でもあります…(笑) まぁ…今回はラグのクオリティに驚きました(笑)

01/05/2014

5周年記念セール終わりました

昨日でLopshop5周年記念セールが終わりました。 3月後半に5周年だという事実に気がつき、頭から蒸気を噴出しながら一ヶ月で新アイテムを準備…。なんとかセールまでに間に合って良かったです。そして、嬉しい事にフローティングペンとペンケースのセットが売り切れ、また先日ここでもアップした新しい生地によるポーチも売り切れました。

皆様、どうもありがとうございました!!

ポーチの方はまた生地をオーダーして作ります。そして、前々からフローティングペンのデザインを使った生地でペンケースを作りたい!という計画。生地のデザインはこんな風にしてみました↓

floaty_fabric_blue

ペンとは色が変わってしまうけど落ち着いた感じの色違いバージョン↓

floaty_fabric_sand

そして、この生地でペンケースを作って、レーザーカットでアクリルのチャーム(例えば、生地の中のハットにLOPSHOPの文字がついたものをレーザーカット)を作ってジッパーの所にそれをつけたらかわいいんじゃないか?…こうやって余計な事をやって原料費がかかっていくのであった……(笑)

というわけで、セールはサイトにトラブルが多々発生したものの、無事?に終了しました。お買い上げ頂いた方、応援してくださる方、興味を持ってくださった方、どうもありがとうございました。しょうみな話、飽きやすい性格なのでいつのまにかlopshop.netが消えてるんじゃないか?と自分でも不安でしたが、これまでやってこれているのも皆様のおかげです。どうもありがとうございます!※セール直前にお買い上げ頂いた方にも5周年記念缶バッジを送りつけようと思うのですが、そんなのいらない!という場合はご連絡ください(笑)