27/02/2012

その名もSUMO

最近、アメリカでも手で簡単に剥いて食べる事ができる柑橘類が増えましたな。CutiesやらMini meなどの可愛いネーミングでネットに入ったクレメンタインやマンダリンといった柑橘類が売っています。

そして、確か去年の今頃、とうとうデコポンがアメリカでも買えるようになった事を知りました。その名もSUMO。このネーミング、どうにかならなかったんだろうか、もっと他にこう…(笑)デコポンも大好きなので絶対買おう!と思いつつ、販売しているというホールフーズ、近所の店舗でSUMOが見当たらず結局シーズンを逃してしまったのです。

あれから一年。
昨晩、メトロポリタンというスーパーに買い物に行くと!!入り口入ってすぐ目立つ場所にSUMOが!!

とうとうデコポンとご対面が叶いました(笑)
このSUMOはカリフォルニア産です。流通するまであれこれあったようです→こちらのブログに詳細が

早速食べてみました。
デコポンのある時期に日本に帰った事がないので、少なくとも10年は食べていませんな。こんなに味が濃厚だったっけ?糖度が高いながらも酸味も若干ある。上に書いたCutiesやMini Meと比べると二倍以上の大きさなので一個で食べ応えあり!マダムもSUMOを絶賛していました。

しかし、アメリカでは「デコポンおいしいね」が「スモウおいしいね」になるんですね。なんだか妙な響きだ(笑)

箱入りSUMOは一個一個紙にくるまれて大事にされてる感!(アメリカではなんでも扱いがラフなので、これを見た時はちょっと驚いた)というわけで、私もこの地でとうとうデコポンを食べました。