マダムがとある番組のシリーズを毎日のように見ています。「凄いなぁ〜。うわぁ〜なんじゃぁこりゃぁ!」なんて奇声をあげる度にテレビをチラ見すると、どうやらアメリカのゴミ屋敷住民のドキュメンタリー番組。
なんでそんな番組を毎日見ているのか聞いてみると
「ディンテンさんがあまりにもモノを片付けられないっていうんで、奥さんがこのドキュメンタリーのDVDをクリスマスにプレゼントしたんだって。それで興味持って見てみたよ…もしかして自分もヤバいんじゃないかと不安になってきた…」
凄いクリスマスプレゼント!!(笑)
ディンテンさんはゴミ屋敷を作るというよりも、色んな道具類が大好きすぎて家や倉庫の許容範囲を超えて買ってしまうんです。ゴミ、ではないんです(奥さんから見たら十分ゴミかもしれない…笑)一応、テレビの中のゴミ屋敷を作る人は、家中モノも確かに多いけどほぼゴミだらけのようでした。そして、精神的に何か問題があっての事のようです。中には
「どうしても片付けられないんだ…シクシク」
と泣いている住民も。
しかし、ディンテンさんはただ単にモノの置き場所がなくてモノが溢れかえってるだけで、別に食べたあとのゴミを放置するとかそういう事はありません。一応、モノは棚に収納されています。しかし、モノが多過ぎるという状態。もしかして「どうしても買うのをやめられないんだ…シクシク」!?
そして、マダムも若干ディンテンさんっぽい部分があります。とにかくマダムの嫁入り道具は私より非常に多く、全クローゼットの4/5はマダムのもので占められています。しかもどれも大型!
結局、クローゼットに入りきらないのは寝室や私の部屋まで浸食…
そこで、マダムが番組の掃除隊による清掃を見た後、掃除を始めました。ヤッター!と思ったのも束の間。なぜか、私の入り浸る台所にトコトコ入って行きます。うちでは社長の●を掃除するのに、カフェの紙コップですくって捨てます。その為の紙コップを保存しているのですが(コーヒーを飲み終わって洗った後、台所のシンク下の収納の片隅に入れてます。社長の●を入れたコップをそこに入れてるワケじゃないです)
「紙コップ多過ぎ。こういうものは沢山保存せず2つ位残しておけばいいって番組中言ってたよ!」
着眼点がそこかい!真っ先の標的が場所も取ってない5個の紙コップとな?
泣いた。大型のものは結局片付ける場所がないから、標的を「捨てられる何か」にシフトしたらしい。というか、紙コップを保存していたのは私だし、問題児が私にすり替わっているような?(笑)
まぁ…私もモノを捨てられない人間なので何も言えません………(-_-)